2019年11月19日

オイルポンプの効果3

先日のツーリングで520ccエンジンの僕の油温は
MAXで101℃で、ちょっと回して走ると110℃ぐらいだった。
同じ強化オイルポンプ「極み」を付けている弟の
466ccエンジンで70℃で、少々オーバークール気味だったけど
冷えての温度だから+20℃〜25℃ぐらいだと思います。
因みに僕ので言うと冷えて-10度になるので
100℃〜90℃と言う事になります。


19号機下拵え6日目

肝心な部品がまだ出来上がって来ないので、超スローペースですが

19号機用クロスミッションキックギアー組替え (1)今日はキックシャフトの組替え。

クロスミッション用の

キックギアーに交換をします。

サクサクッと分解して

19号機用クロスミッションキックギアー組替え (2)オイル焼けしているので

綺麗に洗浄して汚れを落として

組立ての下拵えが完了しました。

今度はこれを組立てて行きます。

19号機用クロスミッションキックギアー組替え (3)クロスミッションの1stギアーの

大きさが小さいので、キックギアー側は

少し大きくなっています。

これでキックギアーの組替えは完了。

19号機用クロスミッションキックギアー組替え (4)次にキックギアーが大きくなったので

ロアケースに干渉する部分を加工して

キックギアーが使える様にします。

これは現物合わせでサクサクッとやります。

19号機用クロスミッションキックギアー組替え (5)大体これぐらい削れば

キックギアーが干渉しなくなります。

まぁ現物合わせですけどね。

これで干渉が無ければOKです。

19号機用クロスミッションキックギアー組替え (6)キックギアーを入れて干渉無しに

ギアーが回転すればOKです。

後は仕上げで磨いてから

ウエットブラストで仕上げます。

19号機用ロアケースブラスト仕上げ (1)今回は意外と汚れが酷く

2時間ちょっと掛かりましたが

19号機のロアケースのブラストが完了。

立ちっぱなしの作業なので腰に良くない・・・。

19号機用ロアケースブラスト仕上げ (2)で、何時ものリタップ掃除と

エアブローで残りのメディアを

綺麗に除去して、これでロアケースの

ブラスト作業が完了しました。

19号機用ロアケースブラスト仕上げ (3)で、クランクメタルや

ベアリング、オイルシールを取付けて

オイルパスキャップも取付け。

ヨシムラの油温計も取付けます。

19号機用398シリンダーボア径測定 (1)次にシリンダーのボア径を測定。

2個398シリンダーがあるので

出来るだけ状態が良い物を使うのですが

どちらもボア径には問題が無かった。

19号機用398シリンダーボア径測定 (2)歪み測定も問題ないので

シリンダーはこのまま使えます。

結局398シリンダーはどちらも

このまま使える物でした。

19号機用398シリンダーボア径測定 (3)状態の良い398のSTDピストンを

宝物庫から取り出して

念の為外径を測定しましたが

ピストンもこのまま使える状態でした。

19号機用398シリンダーボア径測定 (4)どちらも状態が良かったので

内燃機代も少し助かりましたw

ピストンピンとサークリップは

新品に交換します。

19号機用クロスミッションと臓物関係 (1)19号機に使うクロスミッションですが

これは1号機で使っていた物なので

中古品ですが、状態は良い物です。

洗浄してから使う事にします。

19号機用クロスミッションと臓物関係 (2)スターティングリダクションギアー

フライホイールですが、左側の

軽量フライホイールを使います。

ポジティブストッパーはユニクロメッキで

強度を上げてある物を使います。

その他の臓物も状態が良い物をチョイスして使います。

peke_cb400f at 18:00│Comments(0) エンジン | 部品

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