2019年09月24日

ピストンリング取扱いメーカーについてのお知らせ3

【ピストンリング取扱いメーカーについてのお知らせ】
現在CPで主に扱っているピストンリングメーカーは
リケン製の物がメインとなっておりますが
製造工場の拠点が海外に移転や諸々の事情もあり
在庫が無くなり次第、帝国ピストン製に移行して行きます。
どうしてもリケン製に拘りがある方には
別途注文をお受け出来ますが、数量などに制限が出る場合があります。
現在世界でピストンリングを製造しているのは5社しかなく
国内メーカーではリケン、帝国ピストンリング、日本ピストンリング
海外では米国のフェデラモーグル社、ドイツのマーレ社ですが
マーレ社はリケンと提携をしており
フェデラモーグル社は帝国ピストンリングと提携を結んでいます。
昨今のハイブリッド車や電気自動車の影響もあるとは思いますが
国内メーカーも製造工場を単価の安い海外へ移しているので
品質的にどんな物かと思う所もあります。


顧問業務個人面談

昨晩は顧問業務の為樟葉の「鳥小路」で食事をしながら個人面談。

顧問業務個人面談190923 (1)この事業が始まってから1年半弱が経ち

従事者も少しずつですが増えて来るに従い

問題も増えて来るので

そのケアも必要になってます。

顧問業務個人面談190923 (2)この先この事業を進めて行く上で

客先から求められる人材のハードルが

どんどんと上がって行くのは当然で

先にこの業務に従事している方にも

顧問業務個人面談190923 (3)多少のマンネリ化や甘えが出るのも

仕方が無い部分はあっても

客先が求めている物は数字が全てであり

よりクオリティの高い物を求めてきても

顧問業務個人面談190923 (4)それは当然の話であるのは仕方が無く

後はヒューマンパワーに頼るしかない。

その中で現役を離れた僕が出来る事は

最低でも現状を維持して行き

作業従事者の方と客先との間に入り綿密な連携、ケアをやって行く事。

あかんなぁ…真面目過ぎる話で面白くないわ。


京都K様398エンジンブラスト二日目

今日もウエットブラスト作業の続きでクランクケースのブラスト。

京都K様398ロアケースブラスト荒仕上げ (1)まずはロアケースのブラスト準備。

小物部品を取外してから

オーナーから伺っていた箇所を

軽くチェックしてみました。

京都K様398ロアケースブラスト荒仕上げ (2)クランクメタルはこのまま使っても

問題ないレベルなので

これもオーナーと相談して

方向性が決まってからにします。

京都K様398ロアケースブラスト荒仕上げ (3)取合えずブラストで荒仕上げをして

気になる所を再度チェックしてみましたが

僕が見る限り心配するような事は無く

少し修正をすれば大丈夫だと思いますが

これもオーナーと相談してから進める事にします。

京都K様398アッパーケース次に悩ましいのがアッパーケース

多少の腐食や汚れはある物の

塗装はまだ生きているので

これを剥がすのに躊躇しています。

京都K様398アッパーケースブラスト (1)腐食部分の塗装は剥がれるけど

大部分が生き残るので勿体無いと思うと

手を付けるのに躊躇していると言う事です。

取合えず不用な小物部品を取外して洗浄。

京都K様398アッパーケースブラスト (2)内側のオイル焼けはしっかりと

ブラストで除去しつつ

オリジナルの塗装をなるべく

傷付け無いようにしますが

京都K様398アッパーケースブラスト (3)基本マコーのウエットブラストは

塗装面に対しての攻撃力は弱く

余程、腐食などが無い限りは

塗装は残せるブラストですが

その分気も使いますし、手間も掛かります。

一旦オリジナル塗装を残してのブラスト処理をしてみました。


非常用電源漏電遮断機

事故や災害を教訓に考えて、自宅が倒壊などしておらず

非常用漏電遮断機入荷停電だけの場合を考えて

発電機から電力を自宅内に引っ張る

非常用漏電遮断機を購入しました。

これで回路を作っておけば、もしもの時

リビング程度の電力はまかなえるので冷蔵庫やエアコン

照明、TVなどは使えると思います。

これからの災害は常に想定を超えて来ると思って備えてます。


京都GTH号エンジンカスタム後初オイル交換

エンジンをカスタムしてからツーリングに出た先で

京都GTH号オイル交換190924 (1)点火系と思われる不具合が発生し

一応のチェックを済ませて

暫く様子を見てもらう事になりました。

恐らくですがダイナSの配線に

京都GTH号オイル交換190924 (2)接触不良があったのかも分かりません。

取合えず予定距離を走行したので

オイル交換とフィルターの交換をしました。

ヘビーユーザーなのでフロントタイヤも

京都GTH号オイル交換190924 (3)そろそろ限界に近づいているので

年内にはタイヤ交換の予定です。

パワーが上がったGTH号は

以前よりも増して楽しいフォアになったとの事で

また新たにフォアライフを楽しめると思います。

peke_cb400f at 18:00│Comments(0) グルメ | エンジン

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