2019年09月20日

あわや大惨事の事故寸前3

ツーリングの計画をした途端に
台風17号が発生しやがった!
まぁあわよくば、ササッと台風が通り過ぎてくれて
月曜日が晴れれば良いと願ってます。


今朝のCP前での単独事故 

何時も通り今朝病院へ行く通り道、CPの店の前を通ると

何やら交差点で車が事故っていたけど、取合えず病院へ向い

大惨事寸前の単独事故 (1)診察が終わって帰って来ると

店の前にはPCが止まって

交通規制をしている。

巡査が乗るバイクも店の入口前に

大惨事寸前の単独事故 (2)どーん!と置いてあって

お巡りさんが「どうもすみません」と言う

「事故だから仕方ないから良いよ」と言い

僕は防犯カメラの画像を事故発生時刻まで

大惨事寸前の単独事故 (3)巻き戻して見ると思わず

「うわぁー!」と叫んでしまった。

運転者は高齢者で、既にこの時点で

縁石に乗り上げている

大惨事寸前の単独事故 (4)そのまま左側を浮かしながら進み

ガードフェンスに乗り上げて横転。

この数秒前には自転車が走っていたし

まぁ店に突っ込まれなくて良かったわ。

大惨事寸前の単独事故 (5)で、そのまま交差点を横転しながら滑走して

信号待ちをしていたバイクの横を

巻き込まずギリギリの所を通って行き

交差点の横断歩道の辺りで停車。

大惨事寸前の単独事故 (6)信号待ちのバイクの女性も

かなり驚いている様子だった。

一歩間違えれば何処かの高齢者の

事故と同じ事になっていたかも知れない。

まぁ店に被害が無かった事が、良かったのか悪かったのか…。

最初に縁石乗り上げてから横転して止まるまで4秒程度の事故でした。


ベホリRエンジンO/H三日目内燃機屋送り

バルブガイドOリングが入荷してきたので早速取付けます。

ベホリRシリンダーヘッド内燃機加工送り (1)バルブガイドにOリングをセットして

ホンダ純正SSTの

バルブガイドインストーラーを使って

バルブガイドを入れて

ベホリRシリンダーヘッド内燃機加工送り (3)念の為リーマーを通して

バルブをセットしました。

これで内燃機屋さんへ送って

スタッド座面6箇所修正と平面研磨。

ベホリR作業用リフトに搭載バルブ摺り合わせをやってもらいます。

取合えずベホリRは内燃機加工が

終わる間、作業用リフトに

仮搭載しておきます。


大阪K号作業六日目火入れ前日

多分これで最後になると思う不足部品が入荷してきたので

大阪K号クラッチ取付け (1)早速仕上げ作業に取掛かります。

まずは純正新品のクラッチスプリングを

取付けて、リフターをセットして

カバーの取付け準備が完了。

大阪K号クラッチ取付け (2)クラッチカバーを取付けて

クラッチアジャストボルトを調整。

レリーズレバーにワイヤーをセット。

これでクラッチの取付が完了しました。

大阪K号BS取付け (1)次にアゲインBSの取付けですが

画像下にある取付けボルトと

カラーが不在でしたので取寄せました。

これでBSが取付けれます。

大阪K号BS取付け (2)以前L側にも入れた平ワッシャーを入れて

ブレーキピポットシャフトにカラーをセット

このカラーも入っていない車両を

割とちょくちょく見ます。

大阪K号BS取付け (3)ステップバーのオフセットが完了したので

これでBSの取付が完了しました。

かなり古いタイプのBSなのでキックアームを

取付けましたがキックは使えません。

大阪K号フロントタイヤホイールチェック作業用リフトから降ろして

フロントタイヤを取外して

スピードメーターギアーをチェックして

取合えず問題なく使えそうなので取付け。

大阪K号マフラー取付け (1)次にマフラーを取付けようとしたら

何かに当って取付かないので

何が当っているのかと見てみると

バックステップのブレーキアームに干渉していた。

大阪K号マフラー取付け (2)またボディブローのような罠にはまり

BSを取外して、何で干渉するのかと見ると

バックステップが古いタイプなので

タイロッドが長いのが原因だと思う…。

大阪K号マフラー取付け (4)取合えずBSを取外してから

マフラーを取付けました。

これでもう一度BSの取付けを

してみる事にしたのですが

大阪K号マフラー取付け (5)やはりタイロッドが現行のアゲインBSとは

全然タイプが違っており

かなり長い物が付いているので

現行アゲインBSのタイロッドが

大阪K号BSタイロッド交換取付け (1)何処かにあったはずだと思い

あちこち探してやっと見つけました!

単純にこれに交換すれば良い物だと

思っていたのですが

大阪K号BSタイロッド交換取付け (2)旧BSと新BSには互換性が無いのか

ブレーキ全体のバランスが全然合わなくて

何とかこの位置でブレーキスイッチや

踏みシロなどのバランスが取れましたが

大阪K号BSタイロッド交換取付け (3)ブレーキアームストッパーの位置が悪く

ブレーキランプが点灯したままになるので

車検対応の為、ストッパーを取外して

ブレーキを調整しました。

大阪K号実圧縮圧力測定 (1)BSでかなり作業時間を

無駄遣いしてしまいましたが

取合えず実圧縮圧力の測定まで完了。

平均0.9Mpaと言った所です。

大阪K号火入れ前日オーナー持込のイリジュウムプラグは

インジェクション用なので

一般的にフォアに使うNGKのDR8EAを

取付けて火入れの準備まで完了しました。

明日朝一から火入れと点火時期調整、キャブレター同調調整を予定しています。

peke_cb400f at 18:00│Comments(2) エンジン | 部品

この記事へのコメント

1. Posted by RSベー   2019年09月20日 21:18
手間掛けさけてすみません。ありがとね。
2. Posted by PeKe   2019年09月21日 15:40
>>1

> 手間掛けさけてすみません。ありがとね。

おう!

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