2019年08月23日

持込み部品の検索時間3

今朝のゲリラ的な雨は凄かった。
まだまだ天候が安定しないので作業をする上で
この天気はかなり厳しい…。
早く天候の回復を願うばかりです。


大阪K号フレーム組立て下拵え 

持込み部品が多い場合は、部品の検索に時間が掛かってしまうので

大阪K号フレーム組立て下拵えスイングアーム (1)逆に困るのが本音です。

オーナーが予想していない不足部品もあったり

又その逆もあったりします。

今回スイングアームではピポットブッシュと

大阪K号フレーム組立て下拵えスイングアーム (2)ダストシールキャップが用意されて無かった。

無いのは別に良いんだけど、無いと思っていたら

後から出てくるパターンがあります…。

まぁ何時もそんな感じですが

大阪K号フレーム組立て下拵えスイングアーム (3)サクサクッとアンダーラーラバーブッシュを

交換して、用意された部品に入っていなかった

ピポットブッシュを在庫部品から取出して

スイングアームの手入れをしてから

大阪K号フレーム組立て下拵えスイングアーム (4)油圧プレスで圧入します。

パウダーコートなど焼き付け塗装をすると

ピポットブッシュは焼けて縮むので

交換しないとダメです。

次にトルクロッドの取付けですが

エンジン関係のボルトは僕が分解して管理し、個々に再メッキに出しますが

今回残念な事にフレーム関係のボルトは先日持込まれたので

再メッキに出すチャンスを逃してしまっているので

大阪K号フレーム組立て下拵えスイングアーム (5)手持ちの再メッキ部品から

交換と言う形で、再メッキ品に変更ですが

これもまた僕の部品整理が悪いので

探すのに時間が掛かります。

大阪K号フレーム組立て下拵えスイングアーム (6)で、午前中の時間を費やして

作業が完了し出来上がったのは

スイングアームだけです。

非効率な事極まりないです。

大阪K号フレーム組立て下拵えステムシャフト (1)次にステムシャフトの下拵え

ボトムコーンレースの打込みです。

スチールボールは在庫してなかったので

ステムの取付けは後日になります。

大阪K号フレーム組立て下拵えステムシャフト (2)サクッと打込み完了です。

ステムベアリング関係の部品は

持込み部品には無かったので

店の在庫部品を使ったのですが

在庫が無い場合もあるので、その場合はそこで作業はストップです。

大阪K号フレーム組立て下拵えエアークリーナーボックス (1)次にエアークリーナーBOXの下拵え

まぁこの下拵えはゴムをはめて

カラーを入れて、パウダー塗装の

リタップをするだけです。

大阪K号フレーム組立て下拵えエアークリーナーボックス (2)で、これで下拵えは完了です。

サイドカバーブラケットの

取付けボルトは無かったので

発注しておきます。

大阪K号フレーム組立て下拵えメインフレーム (1)次にやっと本日のメインイベント

フレームの下拵えに取掛かります。

まずは修正したフレームに

ボールレースを打込みます。

大阪K号フレーム組立て下拵えメインフレーム (2)これで上下共レースの打込みが完了。

工具はホンダ純正のSSTを使っているので

レースに傷が入ったりする事はありません。

大体の車両のステム類はこれでまかなえます。

大阪K号フレーム組立て下拵えメインフレーム (3)下拵えをしたエアークリーナBOXを

フレームに取付けます。

サイドカバーグロメットも取付けて

インナーフェンダーも仮付け完了です。

大阪K号フレーム組立て下拵えメインフレーム (4)サイドスタンドとメインスタンドを

取付けようとしたのですが

サイドスタンド取付けボルト、ナットの

良品が無く、メインスタンドはフレーム側の

マフラーステーが無いので取付ける事が出来ないので

リプロ品を発注したけど在庫切れだったので、本日はここまでで終了。

peke_cb400f at 18:00│Comments(0) 部品 | レストア

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