2019年08月22日

何かとてんやわんや3

昨日の天気予報ではゲリラ的な雨が降るとの事で
バイクで出掛けるのを諦めて、病院から帰ってきて
定休日も水遣り嫁のプランターに水を撒いた後に
アマゾンプライムで映画鑑賞。
午後から嫁が店に来たので
「パイナップル葉が結構伸びたで」
「まだ実は出てこんなぁ」と言うと
「何を言うとん、出来るまで3年掛かるで」
「!!!!!!3年!!!!!!!」
「知らんかったわ!」
てか、後3年も水を撒かないといけないのね。
パイナップル農家さん、何時も美味しいパイナップルをありがとう。


只今PIT内整理中

お盆休みが明けて、一気に部品などが入荷してきたのですが

予定通りに物事が運ばないと連鎖反応的に総崩れになってしまいました。

大阪マッスル化T号リアサス入荷大阪マッスル化T号用リアサス

本日入荷しましたが

作業の目処が立ちませんので

暫くお待ち下さい。

大阪K号用外装パーツ持込本日大阪K号の外装関係や

純正部品をお持ち頂く予定だったので

PITは部品だらけになりました。

部品を再チェックした所

フレームを組立てる順番上、必要な部品が無かったので追加で発注となり

組立て開始も少し遅れます。

千葉H号出戻り千葉H号も今日予定外の出戻りとなり

更にPITが大変な事になってしまった。

天気が不安定な事も重なっており

作業用リフトに搭載したいのですが

作業用リフト整理今週引き取り予定のエンジンが

延期となりリフトに鎮座しており

まずはスペースの確保と

作業プランの練り直しから再スタート。

取合えずリフト上の物は片付けました。


千葉H号オイル漏れ原因調査

納車後暫くしてオーナーからオイル漏れの連絡を受けていた千葉H号。

千葉H号オイル漏れ不具合調査 (1)その原因を大体予測して

そして恒久対策を考えてました。

で、早速原因調査の為マフラーを取外し

片付いたリフトに搭載しました。

千葉H号オイル漏れ不具合調査 (2)で、L側カバーを取外して

オイルパンを取外し原因を調査します。

予想どうりであれば、カバーのボルト穴に

何らかのダメージがあるはずです。

千葉H号オイル漏れ不具合調査 (3)オイルパンを取外して覗き込むと

L側カバー取付けボルトエンド部分が

少し膨らんでいます。

やっぱりここに何かのダメージが入ってる。

千葉H号オイル漏れ不具合調査 (4)裏から光を当てるとはっきりと

亀裂が確認出来ました。

予想どうりの原因ですが

何故こうなったのかが不明です。

千葉H号オイル漏れ不具合調査 (5)ここの取付けボルトはパンスクリューで

M6×35mmで、実際の穴の深さは

カバーを入れて約43mmの深さがあるので

この様に内部から押し出すような

亀裂を入れようと思うと、45mm以上のボルトを入れないと

この様にはならないのですが…。

エンジン分解、ブラスト時の画像を見ても亀裂はありませんでした。

兎に角この亀裂の処置をしますが、溶接では不純物が多く無理なので

千葉H号オイル漏れ不具合修正別の方法で処置を試みます。

取合えず準備してあった物を二重で

亀裂を内側から埋めました。

このまま2.3日放置しておきます。


本日のご来店

かなり久し振りになりますが、本日オイル交換にご来店は親方さん。

親方3号機オイル交換190822 (1)色々と忙しくしておられらしく

親方3号機の車検を受けて

ご来店となりました。

この先親方1号2号と順にメンテナンスに

親方3号機オイル交換190822 (2)来られる事になりそうで

まずは手始めに3号機からオイル交換。

他に色々と部品のご注文も頂きました。

オイルを抜いてペール缶に移す時

親方3号機オイル交換190822 (3)網にポジティブストッパーの破片が!

親方3号から出たのかと思い

クラッチカバーを外してチェックしたけど

親方3号機のでは無かった…。

一体誰のだろうか…。

peke_cb400f at 18:00│Comments(0) 部品 | レストア

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