2019年08月17日

W7のサポート終了まで残り僅か3

お店のPCがまだW7なのですが
サポート終了まで残り僅かと迫って来ており
やむなくOSをW10にするに当り
CPUやマザーボードとそれに付随するグラボから何から
W10対応に変更しないといけないのだけど
それぐらいはたやすい事なのですが
メールアドレスの設定など色々な設定が一番面倒…。
問題は何時やるかだな。


かる鴨の親子その後からのボテゴケ

以前インスタで撮影したかる鴨の親子と今朝病院からの帰りに遭遇。

鴨の親子のその後成長過程はちょくちょく見ていましたが

今朝はのんびりとしていたので

シャッターチャンス!と思い撮影

親は岸辺で子供達を見守っている光景に

親って人も他の生き物も母性本能は同じなんだと思い

火災からの復活初のボテゴケw190817 (1)心が穏やかになったと思い店に戻る道中

ミシシッピー赤耳亀に気を取られ

農道の右折する角で内側を回り過ぎて

そのままボテゴケしてしまい

レバーガードは曲がりブレーキレバー骨折…。

レバーガードはボテゴケには余り効果が無い事がこれで

火災からの復活初のボテゴケw190817 (2)ハッキリと分かりました。

取合えず新しい部品を発注しましたが

それまでの間の為に曲がったレバーガードを

それなりに復旧し骨折したレバーもそれなりに…

せっかく優しい気持ちになれたのに、残念な一日の始まりだった。


明石T号エンジン組立て二日目

こんな日はロクでも無い事が続くので、気持ちを落ち着かせてから作業。

明石T号エンジン仕上げ190817 (1)まずはガバナのメンテナンスから

#1の固めのリチュウムグリスを

たっぷり塗って動きを良くします。

スプリングは状態が良いですね。

明石T号エンジン仕上げ190817 (3)で、コンタクトブレーカー取付けて

クリアランス調整まで済ませました。

本当はエンジン搭載時に壊してしまう

可能性があるので、搭載後に取付けるのですが

明石T号エンジン仕上げ190817 (4)オイルパンやストレーナーなどが

手元に無いので、オーナーが

搭載するんだろうと思い

出来る事を全てやっておく事にしました。

明石T号エンジン仕上げ190817 (5)シリンダーヘッドの増し締めを済ませ

ヘッドカバーのボルトを用意するのですが

元々長さがバラバラだったり社外品の

ボルトが使われていた事もあり数本出しました。

明石T号エンジン仕上げ190817 (6)ヘッドカバーを取付けて

タペットクリアランスを調整して

タペットキャップを締め付け。

ほこり除けにブリーザーカバーを仮付けして

明石T号エンジン仕上げ190817 (7)これで明石T号エンジンが取合えず完成!

オーナーに連絡をして

引取りに来てもらいます。

これで作業用リフトが空けば

京都GTH号のボアアップ作業に取掛かれますので

もう暫くお待ち下さい。


大阪K号エンジン組立て下拵え

続いての作業は大阪K号のエンジン組立て下拵え。

大阪K号エンジン組立て下拵え (1)まずはシリンダーヘッドから

インシュレーターが発注漏れだったので

月曜日には入荷する予定です。

ではバルブスプリングをセットします。

大阪K号エンジン組立て下拵え (2)サクサクッとバルブスプリングと

純正新品EXスタッドボルトを組込んで

シリンダーヘッドの下拵えが完了です。

リコイルなどは内燃機加工前に処置済みですね。

大阪K号エンジン組立て下拵え (3)次はヘッドカバーの組立て

タコメーターギアーを組込んで

ロッカーアームはカジリがあったので

リメイクした物を組付けます。

大阪K号エンジン組立て下拵え (4)これがリメイク後のロッカーアーム。

リメイクの作業工程はザックリ言うと

カジリがある部分の加工を溶かして

上から純正と同じ加工をしてあります。

大阪K号エンジン組立て下拵え (5)これでヘッドカバーの下拵えも完了。

カジリと磨耗している

純正のカムシャフトは廃棄して

アゲインSTDカムシャフトに変更です。

大阪K号エンジン組立て下拵え (6)ダイナミックバランスが終わった

クランクシャフトにコンロッドを接続。

クランクのバランス加工は3箇所でした。

コンロッドメタルはオリジナルを再利用。

大阪K号エンジン組立て下拵え (7)これもサクサクッと組立てて

新品のプライマリーチェーンと

強化カムチェーンを投入しました。

これで後はミッションの下拵えに取掛かります。

大阪K号エンジン組立て下拵え (8)メインシャフトのベアリングは

サクッと交換するだけなので簡単ですが

カウンターシャフト側はやる事がいっぱい!

まずは1stギアーブッシュの交換から

大阪K号エンジン組立て下拵え (9)油圧プレスで抜いてからギアーを

似非WPCで仕上げてから

新品のブッシュを圧入します。

これで次はベアリングを取外します。

大阪K号エンジン組立て下拵え (10)大阪K号のカウンターシャフトは

やっぱり焼き付きも無く

状態も良い状態でした。

これも似非WPCで仕上げてから組付け。

大阪K号エンジン組立て下拵え (11)これで臓物関係の下拵えが終わりました。

明日からエンジンの組立て作業に

取掛かれるのですが

明日は日曜日なのでご来店の方が

大阪K号エンジン組立て下拵え (12)いらっしゃるかも知れないし

電話も鳴るので、作業を始めると

手が止められなくなるので

まぁ一日あるからボチボチと進める事にして

取合えずボルトなどの準備まで済ませました。

peke_cb400f at 18:00│Comments(0) エンジン | 部品

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔