2019年08月16日

今日から通常営業3

幸いな事に台風10号の影響は心配していた程でも無く
最悪を考えた準備も無駄になり、ありがたく思います。
災害の準備、備えが無駄になる事が一番ですが
その裏では、被害を受けた方も居られるのでお見舞い申し上げます。
まだまだこの先に控えた台風シーズンもあるので
鶏の脳みそじゃない頭で、経験した事を対岸の火事と思わずに
より良い備え、準備を怠らないようにして行くつもりです。


嵐の中のエアコンクリーニング

昨日は台風10号が迫る中、お掃除本舗さんにリビングのエアコンを

自宅リビングエアコンクリーニングクリーニングしてもらいました。

コマーシャルのような汚れとカビが酷く

クリーニング後は寒いぐらいに冷房が効きました。

リビングは油汚れを吸込み埃や黴が多いらしい。

特にお掃除機能付きは汚れが酷い傾向にあるらしい。

新品を買い換えるより、お掃除本舗で掃除してもらった方が安いね。

ベランダの樋が詰まっていたので、前もって掃除をしたら

中から干しシイタケと、嫁が下着泥棒に盗まれたと

思っていたらしいパンツが出てきたらしいわ…。


明石T号エンジン組立て

下拵えも十分終わっているので、今日からエンジン組立て作業に取掛かります。

明石T号エンジン組立て腰下190816 (1)と作業を始めると早くも罠が仕込まれていた…。

テンショナーアームが曲がってる!

流石にこれは気が付かなかった。

取外してプレスで修正しました。

明石T号エンジン組立て腰下190816 (2)で、修正が完了したので取付け。

まぁ多少納得はしていませんが

予算の都合が無ければ交換ですけどね。

取合えずこれで大丈夫でしょう。

明石T号エンジン組立て腰下190816 (3)具を全部入れてから何時もの記念撮影。

今思えばこのエンジン

結構色々な罠が仕込まれてましたねぇ…。

もうこれ以上は勘弁して欲しいですw

明石T号エンジン組立て腰下190816 (4)でも何とかこれで腰下の組立ては完了。

テンショナースリッパーは

少し磨耗してますが、まだ使えるので

このまま使う事にしました。

明石T号エンジン組立て腰下190816 (5)シフト関係の具もセット完了。

ポジティブストッパーはリビルド品に交換。

動作確認もOK!

これでやっと腰下の組立ては完了です。

明石T号エンジン組立て腰下190816 (6)次に腰上の組立てに取掛かります。

ピストンをコンロッドに接続。

ピストンピンは交換されてました。

ピストンが少し沸いているのはご愛嬌かな。

明石T号エンジン組立て腰上190816 (1)純正ベースパッキンを入れて

ピストンリングコンプレッサーで

ピストンリングを挟んで

シリンダーの挿入準備が完了。

明石T号エンジン組立て腰上190816 (2)シリンダーにOリングをセットして

サクサクッとピストンをシリンダーに挿入。

で、シリンダーヘッドの下拵えを

すっかり忘れていた事に気が付く…。

明石T号エンジン組立て腰上190816 (3)貴重な純正ヘッドガスケットをセット。

新品のノックピンAにガスケットをセット。

オリフィスバルブにもガスケットをセット。

これでシリンダーの準備は完了です。

明石T号エンジン組立て腰上190816 (4)次にシリンダーヘッドの下拵え。

シリンダーはバルブの摺り合わせ

平面研磨と荒れていたスタッド座面の

座グリ加工をしてあります。

明石T号エンジン組立て腰上190816 (5)バルブガイドにスプリングをセット。

腐って折れたりしたEXスタッドボルトは

内燃機屋さんで除去してもらいました。

で、純正新品に交換になります。

明石T号エンジン組立て腰上190816 (6)インシュレーターもかなり硬化しているので

このまま使っても先は見えているので

これもOリングと、インシュレーターは

純正新品に交換します。

明石T号エンジン組立て腰上190816 (7)これでシリンダーヘッドの

下拵えが完了したので

このままエンジンに

搭載してしまいます。

明石T号エンジン組立て腰上190816 (8)で、

どーん!

搭載完了!!。

暫く放置してから増し締めをする予定です。

明石T号エンジン組立て腰上190816 (9)カムシャフトも純正中古良品を

セットまで完了です。

エンジンをフレームに搭載するのは

オーナーがご自分でするのかなぁ?

明石T号エンジン組立て仕上げ前190816 (1)どうだったか忘れちゃったけど

SSTなどが必要になる部分は

いずれにしても、仕上げてしまいます。

で、クラッチセット完了。

明石T号エンジン組立て仕上げ前190816 (2)リフターベアリングは

錆びてゴロゴロだったので新品に交換

クラッチスプリングは無駄に強化だったので

純正新品に交換した方が良いと判断。

明石T号エンジン組立て仕上げ前190816 (3)これでクラッチ側の部品は

カバー以外全部取付が完了です。

余り全部組んでしまうとフレームに

搭載する時重くなるからなぁ…。

明石T号エンジン組立て仕上げ前190816 (4)L側もオイルポンプとセルモター

ACGローターの取付が完了したので

今日の作業はここまでで終了。

エンジン搭載はフレームを持って

店に来るって言ってたんだっけ…?


peke_cb400f at 18:00│Comments(0) エンジン | 部品

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