2019年08月02日

夏季休暇について3

【夏季休暇の予定】
夏季休暇の予定について下記の通りご連絡致します。
定休日の8月11日(第二日曜日)〜
同じく定休日の8月14日(水曜日)までを予定しています。
8月12日と13日は嫁が同窓会なので
自宅でレオとちゃPのお世話を命ぜられています。
今の所の予定としてはこんな感じで考えております。


大阪T号メンテナンス二日目

FCRが思っていた以上に状態が悪いので部品代の見積りをしています。

そんな今朝もガソリンが腐った臭いが漂う店内で

大阪T号FCRインナーパーツ洗浄 (1)ワコーズの泡状エンジンコンディショナーで

FCRのインナーパーツを洗浄。

物の5分程度で汚れは取れましたが

腐食があるので、これこのままを組んでも

大阪T号FCRインナーパーツ洗浄 (2)完調になるとは断言は出来ませんし

今まではフロートバルブが固着していたので

ガソリンが供給されないし

MJやSJが詰まっていたので

ガソリンを吸い出す事も無かったと言う事で

ガソリンの通路も詰まっているのだと思うので

仮にガソリンが流れ出す事によって、ジョイントパイプからガソリンが

漏れる可能性もあるので、推奨するのは全バラO/H若しくは新品購入の二択です。

大阪T号ヨシムラマルチテンプメーター取付け (1)次にヨシムラマルチテンプメーター取付け。

オイルパスキャップを加工して

配線にギボシを打ちます。

入っているカニで割込み配線なんてしません。

大阪T号ヨシムラマルチテンプメーター取付け (2)メーターステーをハンドルクランプに

取付けるのですが、ハンドルクランプは

お決まりの上下が逆に取付けられてました。

これで後は配線を繋いで整線します。

大阪T号ヨシムラマルチテンプメーター取付け (3)純正のオイルパスキャップは肉厚が無いので

タップを立てる事が困難なので

CPではBRCのリプロ品に

タップを立ててセンサーを取付けます。

大阪T号ヨシムラマルチテンプメーター取付け (4)で交換完了です。

オイルクーラーの出口の油温なので

走行中のMAX油温は+10度〜25度を目安に。

信号待ちだと今の時期、表示されている油温が

大阪T号ヨシムラマルチテンプメーター取付け (5)MAXだと思った方が良いでしょう。

キーをONにしてもバッテリーが

死んでいるので、電圧が表示されません。

取合えず油温計の取付けは完了です。

大阪T号ハイパワーフル強化オイルポンプ取付け (1)次にハイパワーフル強化オイルポンプを

取付けるので、不動車になっている事から

オイルが古いと思うのでオイルを抜きます。

一見綺麗なオイルですが少し乳化気味でした。

大阪T号ハイパワーフル強化オイルポンプ取付け (2)暫く放置してオイルを抜ききったのですが

妙に抜けたオイルの量が多いと思ったら

ガソリン臭かったのでFCRから

オーバーフローしたガソリンが

大阪T号ハイパワーフル強化オイルポンプ取付け (3)クランクケースに落ちたんだろうと思います。

作業をしていると色々な所に間違いを

見つけるのですが、ヘタに触ると

大惨事になりかねないので

大阪T号ハイパワーフル強化オイルポンプ取付け (4)ボルトの入れ間違いなどの修正も

依頼があるまで触りません。

取合えずノーマルオイルポンプを

取外しました。

大阪T号ハイパワーフル強化オイルポンプ取付け (5)圧力スイッチを取外して

ハイパワーフル強化オイルポンプに

セットして、Oリングも新品に交換。

取付け準備が整いました。

大阪T号ハイパワーフル強化オイルポンプ取付け (6)で、ハイパワーフル強化オイルポンプの

取付が完了しました。

これで今回依頼分の三つの作業中

二つが完了したのですが

FCRやバッテリーに関してはオーナーと相談した結果

新品を購入する事になりました。


大阪K号シリンダーヘッドフィン修正

シリンダーヘッドフィンが割れていた大阪K号の

大阪K号シリンダーヘッドフィン修正完了 (1)フィン再生が終わり戻って来ました。

最後の仕上げをしてから

ウエットブラストで仕上げました。

EXスタッドボルトの折れも修正も完了してます。

大阪K号シリンダーヘッドフィン修正完了 (2)修正箇所は多少のヤスリ傷は

残りますが、多分言われないと

分からないレベルになってます。

これでリタップ掃除とバルブガイドを入れて

大阪K号シリンダーヘッドフィン修正完了 (3)仕上げてから内燃機屋さんへ送ります。

スタッドの座面も4箇所ぐらい

荒れているので、修正をします。

お盆前なので、内燃機屋さんも混雑しているので

大阪K号シリンダーヘッド内燃機屋送り (1)大急ぎでシリンダーヘッドを

仕上げて内燃機屋さんへ送ります。

バルブガイドのOリングを交換して

バルブガイドを入れました。

大阪K号シリンダーヘッド内燃機屋送り (2)で、シリンダーヘッドの歪み測定。

歪みは規定値内なので

平面研磨は無しで大丈夫です。

スタッド座面の座グリは赤丸の4箇所を修正。

大阪K号シリンダーヘッド内燃機屋送り (3)これで今日内燃機屋さんへ

後発になりますがシリンダーヘッドを送ります。

先発したシリンダーとピストン

クランクシャフトなどは多分お盆前には

仕上がって来ると思います。

塗装に出したフレームもまだ仕上がって来ていません。

peke_cb400f at 18:00│Comments(0) 電装品 | 部品

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