2019年08月01日

新型強化オイルポンプについて3

【新型強化オイルポンプについてのご連絡】
レギュラー商品だった強化オイルポンプですが
一部部品の販売終了により供給が安定しない為
取合えず在庫限りとなります。
部品が揃えば製作も可能なので、現在部品を集めておりますが
次ロットより値上げとさせて頂く事になりますので
ご迷惑をお掛け致しますが、ご了承の程宜しくお願い致します。
因みに在庫は2点と商品見本1点の計3個となっております。


男は黙って七三分け

何でも巷ではグレイヘアーが流行っていると聞いてます。

190731の男は黙って七三分けいっその事白に染めてしまおうかと相談したら

僕の髪の色はブルーグレーらしく

吉川晃司と同じ系統の色で

グレイヘアーの中でも一番カッコいいらしい。

なので、このままの方が良いので染めない方が良いらしいよ。


明石T号エンジン下拵え三日目

今日はシリンダーヘッドカバーとクラッチカバーの下拵え。

明石T号ヘッドカバータコメーターギアーオイルシール交換 (1)シリンダーヘッドカバーは

タコメーターギアーのオイルシール交換。

ロッカーアームに若干のカジリがあるのですが

今回はスルーする事にします。

明石T号クラッチカバーオイルシール交換 (1)次にクラッチカバーの下拵え

まずはカバー側に残ったパッキンを

ネチネチと剥がします。

純正塗装が残っておりリムーバーが使えません。

明石T号クラッチカバーオイルシール交換 (2)なので仕方なくネチネチと

ガスケットを剥がして

綺麗に剥がせました。

オイルシールなども取外して

明石T号クラッチカバーオイルシール交換 (3)クラッチアジャストボルトの

ねじ山をリタップ。

レリーズカバーのねじ山も錆びが回っていたので

同じくリタップ掃除。

明石T号クラッチカバーオイルシール交換 (4)持込まれた部品の中から新品の

クラッチボールリテーナーを探し出し

レリーズレバーも状態が良い方をチョイス。

リターンスプリングが無いと

明石T号クラッチカバーオイルシール交換 (5)思っていたら一緒に入ってました。

クラッチアジャスティングボルトの

Oリングも新品に交換しました。

ここ45年物が多いですね。

明石T号クラッチカバーオイルシール交換 (6)これで組立て準備が整いました。

ボールリテーナーはまだ十分使えます。

一度だけ激しく磨耗している物をみましたが

オーナーの意向で新品に交換してしまいます。

明石T号クラッチカバーオイルシール交換 (7)これでクラッチカバーの下拵えも完了。

レリーズカバーも状態が良い方に交換。

アジャストボルトも新品を装着し。

オイルレベルゲージのOリングも新品です。

まぁこれで明石T号の部品下拵えは完了です。


大阪T号エンジン不動入庫

約2年前にCPでメンテナンスをした大阪T号が

大阪T号不動CB400F整備入庫 (1)今回は不動車になり入庫。

不動車になったと言う理由は

乗らなかったからと言う事で

恐らくガソリンが腐ってしまい

大阪T号不動CB400F整備入庫 (2)FCRのジェット類を詰まらせたのか…。

クランクケース上には腐ったガソリンが

漏れてきているのでまず間違いは無いと

思うのですが、念のため点火系も

大阪T号不動CB400F整備入庫 (3)チェックをしてみてから

FCRを取外す事にします。

今回、ハイパワーフル強化オイルポンプと

テンプメーターも装着する事になってます。

大阪T号不動CB400F整備入庫 (4)取合えずIGCに電気が流れているかを

IGCテスターでチェックをしてみましたが

IGCには問題はなく電気を供給しているので

次にプラグをチェックしようかと思った時に

大阪T号不動CB400F整備入庫 (5)いきなりインジケーターが消えた…。

何やねんな…もう…と

取合えずサイドカバーを取外して

ヒューズをチェックしてみると

大阪T号不動CB400F整備入庫 (6)見事にメインヒューズが切れていたので

予備のヒューズに交換して

キーを回しても、インジケーターが

点灯しないので、何?もう何やねん…

大阪T号不動CB400F整備入庫 (7)と思っているとインジケーターが

知らない間に点灯したので

あぁ…これバッテリーの突然死やん…。

またサイドカバーを外してテスターで電圧を測ると

6Vぐらいだったのですが、MFバッテリーなので復活しようと頑張って

12Vまで電圧は上がるけどセルボタンを押すと死ぬ…。

このタイミングで色々な事が一度に起こるのでビックリです。

大阪T号不動CB400F整備入庫 (8)取合えずプラグを外してチェック。

まぁ動いてないのでこんなもんでしょう。

良くも悪くも、可もなく不可もなくです。

となるとやはりキャブ本体の問題になる訳で

大阪T号FCRチェック (1)FCRを車体から取外すと

より一層ガソリンが腐った

臭いが強くなってきたので

間違いないんだろうなぁ…と

大阪T号FCRチェック (2)フロートチャンバーを取外すと

くっさー!やっぱりやんw

お店の中が一瞬で臭くなった…涙。

しかもガスケットも死んでいる上に

大阪T号FCRチェック (3)液ガスで固定されてるやん…。

MJもSJもPSも全部腐食したガソリンに

やられているので何処まで

分解すれば良いのかと言う所です。

全バラになるのなら新品を買った方が、調子も良いかもねぇ…。

大阪T号FCRチェック (4)取合えずインナーパーツを取外そうと

分解をしたのですが、フロートバルブが

固着してバルブが抜けなかったし

固定ビスは錆び付いている状態。

大阪T号FCRチェック (5)何とか軽く破壊してバルブは抜きましたが

今度はバルブシートが固定している

ビスが腐っているので

このビスも破壊して取外しました。

大阪T号FCRチェック (6)もうインナーパーツは全滅です。

通路も一部詰まっているのですが

キャブクリーナーを使うと

非分解のパッキンを痛めてしまうので使えない

大阪T号FCRチェック (7)MJは#125が入っているし

パイロットは3回転と1/4開に

セットされていたので

かなり強引なセッティングだな。

取合えずインナーパーツだけキャブクリーナーに漬込んだけど全然ダメだな。

peke_cb400f at 18:00│Comments(0) エンジン | キャブレター

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