2019年07月25日

久々の三ノ宮ナイト3

昨晩は過去仕事でお世話になった方々と
久し振りに三ノ宮で同窓会。
足を怪我し戦線離脱をして早12年。
皆さんの年齢を聞き、時と言うのは残酷だと思いましたが
その分、良い思い出も沢山あり楽しい三ノ宮ナイトでした。
第二回も楽しみにしています。


ハイエースタイヤ交換

弟の仕事が忙しくて中々タイミングが合わず冬用タイヤのままだった

ハイエースタイヤ交換190724ハイエースのタイヤ交換を昨日の定休日に

大手タイヤ販売店でやって貰いました。

ここ受付とPIT作業の連携が悪く

ローテーションの希望が毎回間逆になる…。

一応電話で指摘しましたが、また行く時間が取れないので

もうこのままで走る事にします。


千葉H号陸送納車

オーナーが自走で帰る予定だったのですが、ゲリラ的な雨も心配され

千葉H号陸送発送190725陸送での納車となり、今日業者が引取りに

本当ならもっと試運転をしたかったのですが

天候も悪く思う様に走れませんでしたが

タンクキャップ以外は問題ないと思ってます。

またこの夏の異常な暑さも考えられるので

くれぐれもオーバーヒートに注意しながら楽しんで下さい。

ありがとう御座いました。


大阪K号キャブレターO/H

先日分解チェックしたキャブレターの部品が入荷してきたので

大阪K号キャブレターOH (1)O/Hを本格的に開始。

サクサクッとプレートを外して

キャブレターを分解しながら

各所をチェックして行きます。

大阪K号キャブレターOH (2)キャブレターダストプレート(A/C)は

4箇所とも硬化しており

取外す時に割れたり、既に割れていたりで

これも交換となります。

大阪K号キャブレターOH (3)取外したJNはクリップ位置が

一段下げられており、下は濃い目の

セッティングになってました。

アイドリング調整をここでやったのかな?と

大阪K号キャブレターOH (4)その帳尻合わせでASは3回転も

開いてあったので、何か意味が分かりません。

きっと社外品と言う事もあり

ひょっとするとボアアップされていたのかも。

大阪K号キャブレターOH (5)連結のエアベントチューブもカチカチに

硬化しており、ゴムが割れました。

これもリプロのチューブと交換します。

フューエルジョイントのOリングも

大阪K号キャブレターOH (6)同じくカチカチに硬化しており

取外す際にゴム製のOリングが

ポロポロと割れてしまいました。

このOリングが死んでいれば

ガソリン漏れの原因になってしまいます。

また白い物は、耐ガソリン性フッ素グリスを塗ってあり耐久性に

効果があるのですが、次のO/Hまで残っているので

液体ガスケットと勘違いされてしまうのが悲しいw

大阪K号キャブレターOH (7)JNとゴム類を交換して

リターンスプリングも交換して

組立てに入ります。

結果リビルドしなかっただけで

大阪K号キャブレターOH (8)ほぼほぼO/Hした状態となってしまいました。

MJ、SJとフロートバルブも新品に交換

油面調整も完了しました。

フロートチャンバーのOリングを取外すのですが

大阪K号キャブレターOH (9)これもカチカチに硬化しており

パリパリと折れるぐらいに酷かった。

液体ガスケットも綺麗に除去して

新しいOリングをセットして

大阪K号キャブレターOH (10)大阪K号用キャブレターの

O/Hが完了しました。

これで後はフレームが塗装から

仕上がって来るのと、シリンダーヘッドの

フィン修正からの内燃機加工が終われば

組立て作業に取掛かれます。


明石T号ミッション組替え

先日シリンダーヘッドやクランクなどを内燃機加工に出した

明石T号ミッション組替えOH (1)明石T号のエンジンのミッションを

今日は仕上げてしまいます。

まずはメインシャフトの組替えから

ギアーをごっそりと入替えます。

明石T号ミッション組替えOH (2)まずはダメなメインシャフトから

各ギアーを取外します。

取外したついでに似非WPC処理をして

新しいベアリングを入れて組立てます。

明石T号ミッション組替えOH (3)はい、これでメインシャフトの

組替えは完了し、ベアリングも

新品に交換が完了したので

メインシャフトは完成です。

明石T号ミッション組替えOH (4)次にカウンターシャフトの

O/Hに取掛かります。

1stギアーブッシュ交換、ベアリング交換

Oリング交換などになります。

明石T号ミッション組替えOH (5)まず1stギアーのブッシュを

治具を使って油圧プレスで抜きます。

抜き終わったら一旦似非WPC処理をしてから

新しいブッシュを圧入します。

明石T号ミッション組替えOH (6)はい、これで1ギアーブッシュの交換が

完了しました。

耐磨耗性に優れたブッシュで表面処理も

WPC以上でドライでも使える物です。

明石T号ミッション組替えOH (7)で、カウンターシャフトの気になる所

2ndギアーの焼き付きですが

ベアリングを取外して状態をチェック!

OK!問題なしで一安心です。

明石T号ミッション組替えOH (8)これも取外せるギアーは似非WPC処理をして

Oリングとベアリングを交換して

カウンターシャフトのO/Hも完了しました。

明日は他のエンジンの具材整備と

別のクランクケースの下拵えを予定してます。

peke_cb400f at 18:00│Comments(0) キャブレター | エンジン

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