2019年07月23日

赤血病治療その後3

祇園祭も終わっていよいよ明日辺りから
梅雨明け?っぽい雰囲気はである感じで
本格的に夏到来みたいなので
何時までも冬用タイヤを履いている訳にも行かないので
明日の定休日はハイエースのタイヤ交換を
予約してあるので、午後からタイヤ屋さんへ行く予定。
散発もしたいけど、時間が無いなぁ。


真性多血症治療

病気を発症し、半年から1年半の一応の余命宣告から

190722真性多血症治療 (1)早い物で1年半ほど経過して

先に火災で逝く事も無く

まだ生かせて貰ってます。

症状は数値的に改善されており

190722真性多血症治療 (2)相変わらず血の気は多い物の

ヘマクリットの数値は安定しているので

引き続き経過観察をして行き

数値が高くなれば瀉血を続ける事になってます。

真性多血症の治療は増えすぎた血液を抜いて捨て

血液をサラサラにすれば良くて

肝臓の数値は酒を呑まなければ下がるんだけど

血糖値と尿酸値とヘモグロビンA1cのコントロールが上手く出来ていない。


明石T号エンジン下拵え

一応の見積もりは出来上がってオーナーに報告して

明石T号シリンダーヘッド下拵えとリコイル (1)今日から本格的に作業を開始。

シリンダーヘッドをチェックすると

追加でねじ山上がりが4箇所あり

スタッド座面の荒れも6箇所修正が必要です。

明石T号シリンダーヘッド下拵えとリコイル (2)まずはバルブガイドの

Oリング交換から始めます。

大体EX側は朽ちてますし

最悪な場合は加水分解状態になってます。

明石T号シリンダーヘッド下拵えとリコイル (3)明石T号はそこまで酷く無かったにせよ

EX側のバルブガイドはオイリーで

Oリングも瀕死状態だったので

やはり交換して良かったと思います。

明石T号シリンダーヘッド下拵えとリコイル (4)次にシリンダーヘッドのリコイル。

パイロットタップを使い

ねじ山を再生してリコイルを

7箇所入れました。

明石T号シリンダーヘッド下拵えとリコイル (5)EXスタッドのねじ山もチェックし

無事に抜けた4箇所ともねじ山が

ダメだったので、パイロットタップで

ねじ山を再生して

明石T号シリンダーヘッド下拵えとリコイル (6)リコイルを挿入してねじ山を再生。

残りの4箇所は内燃機屋さんで

残ったボルトを切削して

ねじ山の再生をしてもらいます。

明石T号シリンダーヘッド下拵えとリコイル (7)シリンダーヘッドの中でも一番

繊細な部分で肉厚が薄く

割れやすい場所は慎重を期して

ドリルで下穴を開けて

明石T号シリンダーヘッド下拵えとリコイル (8)アキュレイトのインサートコイルを使います。

リコイル製よりも下穴径が小さく

その分タップも小さいので

インサートコイルを主要箇所の3箇所に使います。

明石T号シリンダーヘッド下拵えとリコイル (9)特にこのカムジャーナル部分は

肉厚が薄いので無理をすると

今割れなくても、後々割れてきたり

リコイルも上がってきてしまいます。

明石T号シリンダーヘッド下拵えとリコイル (10)これでシリンダーヘッドの

バルブガイドのOリング交換と

ねじ山修正が終わったので

内燃機加工へ送ります。


大阪K号キャブレターO/H前チェック

割と状態の良さそうな純正キャブレターですが

大阪K号キャブレター分解チェック (1)使っていた時期が分からないので

部品を取外して

O/H前のチェックをしました。

MJやSJなどは純正品でしたが

MJの番手が#105だったのでSTD番手の#75に戻します。

大阪K号キャブレター分解チェック (2)ニードルホルダーは社外品を

使われていたので

これも純正品に交換となりますから

JNも新品に交換となります。

大阪K号キャブレター分解チェック (3)ホース、ゴム類も硬化しており

ガソリンホースも短く切断されており

届かないと思うので交換となります。

何よりもフューエルホースジョイントの

Oリングが劣化していると思われるので
 
ガソリン漏れの原因になる恐れがある為

全バラでOリングの交換となります。


GTH号用ヨシムラ部品入荷

作業はまだ先の来月中以降になってますが

GTH号用ヨシムラ部品入荷お盆過ぎの部品供給に不安がある為

先に部品を発注していた物が本日入荷。

ヨシムラのマルチテンプメーターと

ボアアップキット、中空ハイカムst1です。

これで予定通り何時でも入庫可能となりました。

peke_cb400f at 18:00│Comments(0) 治療 | エンジン

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