2019年07月16日

仮想セッティングと試運転3

明日の天気が回復傾向になってきたので
1号機の慣らしもやりたいし
千葉H号の慣らしもしないといけないし…。
久々にフォアで走ろうと思うので
時間を有効に使いたいと思ってます。


千葉H号セッティング&試運転 

昨日無事に火入れが完了した千葉H号の試運転前の

千葉H号仮想セッティングと試運転 (1)仮想セッティングをします。

ウオタニSP兇離譽屬12,000でセットして

進角を合わせるのですが

まだ慣らしも終わってないので

過去のデーターに合わせてセットしておきます。

千葉H号仮想セッティングと試運転 (2)次に低中速で少しもたつくので

JNのクリップ位置を変更します。

画像は出荷時のクリップ位置ですが

以前よりJNが一段下げられてますね。

千葉H号試運転 (1)取合えずこれで試運転をしてみました。

セッティングはまずまずだったのですが

走っていて気になったのは軽い順から言えば

速度警告灯が30キロで点灯するw

これは多分メーター側のセンサーがズレているんだと思います。

千葉H号試運転 (2)クラッチスイッチが配線されてないので

エンジンストールすると面倒な事と

タコメーターが6,000rpmで踊りだす事。

これはメータークッションゴムが劣化して

メーターがリジット状態になっている事が主な原因だと思う。

で、2.3キロ走るとガス欠状態になる事。

千葉H号試運転 (3)これはガソリンキャップが詰まっていて

タンクが真空になりキャブにガソリンが

供給されない事が原因だった。

なので、走り出しの後半はエンストするし

ガソリンが薄くなるのでヤバイです。

とまぁ15キロほど走って雨がポツポツと来たので大急ぎで帰ってきました。


大阪K号フロントフォークO/H分解

エンジンの方は大体下拵えが終わったので

大阪K号フロントフォークOH分解 (1)お預かりしていたフロントフォークを

O/Hする為に分解しました。

心配なのはインナーチューブの点錆びです。

サクサクッと分解完了。

大阪K号フロントフォークOH分解 (2)オイルシールは左右で純正と

リプロ品が入り交ざって使われているので

きっとオイル漏れした片側だけ

O/Hをしたのでしょう。

大阪K号フロントフォークOH分解 (3)インナーチューブを洗浄していて

少し違和感があったので

念のため曲がりをチェック

ここから右側だけ180度回転させると

大阪K号フロントフォークOH分解 (4)ありゃまぁ…ステム付近から

キュッと曲がってました。

使えない事も無いけど…点錆びもあるからなぁ

どうしようか…で作業ストップです。

大阪K号キャブ分解フロートチャンバー取外し (1)で、次に持ち込まれたキャブに取掛かります。

リターンスプリングを交換する程度の

作業かと思っていたのですが

念の為フロートチャンバーを開けてみると

大阪K号キャブ分解フロートチャンバー取外し (2)クッサー!ガソリンの腐食した臭いが…。

フロートも固着しているし

フロートチャンバーのOリングも

カッチカチに硬化してるし…。

大阪K号キャブ分解フロートチャンバー取外し (3)こりゃぁ思ってたよりも重症だなぁ。

キャブもO/Hが必要だったけど

何処までやれば良いのか

打ち合わせをしたんだったっけ?

大阪K号キャブ分解フロートチャンバー取外し (4)取合えずキャブも今日はここまでで終了。

エンジン組立て室はガソリンの

腐った臭いが充満してますが

それでも慣れれば平気でご飯が食べれますw


peke_cb400f at 18:00│Comments(0) 電装品 | エンジン

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