2019年07月13日

1号機間も無く完全復活3

明日は定休日なので1号機の慣らしがてら
ちょっと走って来ようかと思っていたのに
結構な雨が降るじゃないか!
クッソーぉ!
明日は寝ておく事にします。


大阪K号ブラスト五日目

今日でブラスト作業は最終になる予定ですが

大阪K号アッパーケース下拵えその前にアッパーケースの下拵えを

終わらせてしまう事にします。

シフトフォークとシフトドラムをセット。

その他の小物もセット完了で下拵えは完了。

大阪K号クラッチカバー、ヘッドカバーブラスト仕上げ (1)次にクラッチカバーのブラストですが

その前に何時もの塗装を剥がします。

オイルレベルゲージのOリングは

全然頓珍漢なOリングが入ってた…。

大阪K号クラッチカバー、ヘッドカバーブラスト仕上げ (2)ふと気が付くと…忘れ物発見!

ヘッドカバーもブラストするので

ロッカーアームとタコメーターギアーを

取外してこれもまた塗装を剥離。

大阪K号クラッチカバー、ヘッドカバーブラスト仕上げ (4)両方共で2時間近く掛かりましたが

綺麗に仕上がったのですが

クラッチカバーはちょこちょこと

ダメージが入っているのに気が付きました。

大阪K号クラッチカバー、ヘッドカバーブラスト仕上げ (5)まぁレリーズカバーをすれば

見えなくなるかなぁ…。

一体どうやったらこうなるんだろう?

そっちの方が気になるね。

大阪K号クラッチカバー、ヘッドカバーブラスト仕上げ (6)取合えずエンジンケース、カバー類

全てのブラストが完了しました。

これからボチボチとオイルシールなど入れて

下拵えをして行きます。

大阪K号クランク&コンドッロ (1)取合えずクランクからコンロッドを

取外してメタルをチェック

クランクメタルよりも更に

状態が良いので、コンロッドメタルは

大阪K号クランク&コンドッロ (2)このまま使っても問題無いでしょう。

エンジンケース以外の臓物は

全体的に状態が良いので

当時購入後に転倒してそのままだったのかな。

大阪K号ロッカーアームリメイク準備でもロッカーアームは結構カジリが酷く

オイル管理が悪かったのかも知れないし

カムも結構減っているので

このエンジンはよく分からないなぁと

大阪K号ACGカバー傷修正&ブラスト (1)思って居る所へオーナーがご来店。

割れていたACGカバーの代替品をご持参。

結構深い傷が入っていたのですが

シコシコと傷を誤魔化して

大阪K号ACGカバー傷修正&ブラスト (2)そのままウエットブラストで仕上げました。

もう深い転倒傷も言われないと

分からないレベルに仕上がりました。

で、オーナーと相談した結果

ピストンは0.25オーバーサイズ、カムはアゲインのSTDにする事になりました。


1号機火災からの復活への道その30

銀ちゃんに1号機のビキニカウルやフェンダータンク等の

1号機カウル&フェンダー塗装仕上がり (1)塗装をお願いしており、その内の

ビキニカウルとフェンダーの塗装が

仕上がってきたので早速取付けました。

僕が指定したのはシャネルブラックの

1号機カウル&フェンダー塗装仕上がり (2)キャンディー塗装で

後は銀ちゃんに任せる!と言って

出来上がってきたのが

結構なラメフレーク入りの仕上がり。

1号機カウル&フェンダー塗装仕上がり (3)フェンダーも同じ仕上がりとなってます。

と言う事は、タンクもこれと同じ感じで

仕上がって来ると言う事になります。

し、仕上がりが楽しみだぜ…。

peke_cb400f at 18:00│Comments(0) エンジン | 部品

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