2019年07月11日

ハイパワーオイルポンプ3ロット目3

先月辺りからちゃんと歩き出した孫が
次は「パパ、ママ」と喋りだしたらしい。
まぁパパとママしか教えてないから
僕の事を呼んでくれるのはまだ先だろうなぁ…。


ハイパワーオイルポンプ3ロット目完成

定休日の昨日、加工に出していたオイルポンプハウジングが

ハイパワーオイルポンプ3ロット目完成加工から戻ってきたので

早速組立てました。

香川M様、鹿児島F様本日発送致します。

千葉H号本日取付けます。

大阪K号、エンジン組立て時に取付けます。

大阪T号、取付け日は未定なので購入ご希望の方が居られれば

先にそちらへ回すかも知れませんが

4ロット目の製作目処が今、全く立ちそうにないので暫く保管しておきます。


千葉H号仕上げ二日目

ハイパワーオイルポンプの製作が間に合ったので

千葉H号L側仕上げ (1)今日から千葉H号の仕上げ作業に取掛かります。

まずハイパワーフル強化オイルポンプを

取付けてから、セルモーターを

取付ければL側は完成です。

千葉H号L側仕上げ (2)で、そのセルモーターに少々

不安があったので念の為分解チェックを

する事にしました。

セルモーターにも色が塗られてますね。

千葉H号L側仕上げ (3)取合えず分解してみましたが

カーボンのカスが溜まっていたのと

コンミューターの磨耗が少し気になる程度で

取合えず洗浄してそのまま組付けます。

千葉H号L側仕上げ (4)そして洗浄後、カーボンブラシはまだ

暫く使えそうです。

コンミューターの汚れを落として

カバーも洗浄し、塗られていた塗料も軽く剥がし

千葉H号L側仕上げ (5)軸受け部内にあるフェルトパッキンが

入って無かったのか朽ちてしまったのか

分からないけど、何れにせよ入って無いので

フェルトパッキンを軸受け内に挿入。

千葉H号L側仕上げ (6)組上げたセルモーターをエンジンに

取付けるのですが、セルモーターの

ターミナルカバーが無いので

これも新品を入れて組付け

千葉H号L側仕上げ (7)これでハイパワーフル強化オイルポンプと

セルモーターの取付けが完了しました。

今やマストアイテム化している

オイルシールホルダーも装着して

千葉H号L側仕上げ (8)スプロケカバーを取付けて

L側は仕上がりました。

ついでにステップも取付けて

丁度タイミング良く不足していた

千葉H号オイルパン取付け (1)クラッチレリーズリターンスプリングが入荷。

スプリングを取付けて、ブレーキペダルと

ステップ、キックシャフトも取付け。

オイルパンに再メッキした

千葉H号オイルパン取付け (2)セパレーターを取付けて

オイルパンとフィルターケースを取付けて

これでエンジンオイルを入れます。

モチュール5100を入れて

千葉H号オイルパン取付け (3)ウオタニなどもセットして

後はFCRが届くのを

待つだけとなりました。

バッテリーがダメなので交換する予定です。


大阪K号エンジンウエットブラスト三日目

シリンダーヘッドのフィン修理はまだなので

大阪K号398ロアケースブラスト仕上げ (1)先にクランクケースをウエットブラスト。

その前に塗装を剥離します。

丸塗りされているエンジンは

ウエットブラストでは取れないからねぇ

大阪K号398ロアケースブラスト仕上げ (2)多分2時間以上は立ちっ放しで

やっと仕上がりました。

泥も隅っこに結構ぶ厚く残っていたので

苦労しましたが綺麗に仕上がりました。

大阪K号398ロアケースブラスト仕上げ (3)で、後はリタップ掃除。

特に気になる所は無いのですが

オイルパスプラグ部分のダメージが

少々勿体無いなぁ…。

大阪K号398ロアケースブラスト仕上げ (4)取合えず完成したロアケースは

エンジン組立て室で下拵えをする事にします。

クランクメタルは再利用しようと思えば

出来るかなぁ…ってレベルなのが

これまた悩ましい所です。

peke_cb400f at 18:00│Comments(0) エンジン | レストア

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