2019年06月20日

坂本家の姪と甥3

小学校の同級生で、途中転校し別の中学に進み
バイクや車の免許を取得してから行動範囲が広がり
一緒に暴走していた友人と約30年ぶりにSNSで繋がった。
当時彼は黄色いスカイランジャパンに乗り
僕はGS130 280Z2シーターに乗り遊んでいたり
同級生や先輩はFJ20スカイライン、ナマクラ、シルビア、べレット2000GT
ブタケツローレル、Z31Tバー、カリーナ、マーク供▲船Дぅ機次▲レスタ
ファミリア323、ジェミニZZ、ソアラ、セド、グロ330,403、ケンメリ
MR2、RX3、RX7、セリカLB、セリカXX、カマロZ28、ポルシェ、BMW
などを乗り回して遊んでいたのを思い出したわ。
懐かしいなぁ、あの頃「写るんです」で撮影した
写真なんかは結局現像もせずに何処かに無くしたなぁ…。


姪のズーマーエンジン始動

最近は日も長くなり18時を回ってもまだ明るいので

姪用3台目原チャリズーマー整備 (3)火曜日はそのまま姪のズーマーの

整備を継続してました。

キャブにアクセスするだけで

これだけの部品を外さないといけないのが

姪用3台目原チャリズーマー整備 (4)激しく苦痛ですが、姪の為なら嫌でも…。

そしてやっとキャブにアクセスが完了し

キャブを取外しました。

やはりガソリンは腐っており

姪用3台目原チャリズーマー整備 (5)ジェット類とオートチョークが

詰まっていたので掃除して

ジェット類の穴が貫通したので

元に復旧させて、ガソリンタンクに

姪用3台目原チャリズーマー整備 (6)ガソリン劣化防止剤をぶち込んで

セルで無事エンジン始動!

最初は少し臭いけど新しいガソリンを

入れて行けば、もっと快調になるはずです。

姪用3台目原チャリズーマー整備 (7)で、サクサクッと現状復旧しました。

程度の良い初期のズーマーで

エンジンの異音も無くて

中々の掘り出し物だと思います。

姪用3台目原チャリズーマー整備 (8)走行距離も実走の9000キロなので

中々出て来ない状態で良いのですが

ここまでやったのに、どうせまた

潰すんだと思うと、我血筋を恨むしかないかな…。


男は黙って七三分け

定休日の水曜日は朝から病院で火傷の治療をしてから何時もの理髪店へ行き

男は黙って七三分け何時もの七三分けにして来ました。

燃えた前髪も又少し伸びたので

良い感じになってきました。

多分来月には髪の毛も完全復旧だと思う。

甥が体調を崩して入院していると聞き、夕方に病院へ

甥 大臥君のお見舞いお見舞いに行ってきました。

もう随分と元気になっているので一安心ですが

一時期CRP値が13近く上がっていたらしい
(正常値は0.0〜0.3)
坂本家の男系は幼少期の頃は何故か

ひ弱な身体なのはこれも血筋なんだと思った。


CB750F強化オイルポンプ案

オイルポンプを各メーカー毎に調べていると色々と分かる事や

安価で強化できそうな物も沢山あるのですが

CB750FなんかはCB900F等のオイルポンプを流用して

CB750F用強化オイルポンプ案 (1)強化するのが一般的なのですが

このローターを他車種からの流用で

トロコイドギアーケースを少し加工すれば

少し大きなローターが使えて

CB750F用強化オイルポンプ案 (2)カバーも交換しなくても済むのですが

費用対効果のバランスが悪いかもねぇ。

まぁボツネタですけどね。

CB400F用のハイパワーオイルポンプは

S様ハイパワーオイルポンプフル強化のご依頼セカンドロットは完売しましたが

サードロットは既に2個BOが入りました。

完成は未定なので、暫くお待ち下さい。

取合えずS様用でハイパワーフル強化

オイルポンプの準備が整いましたので、明日お待ちしております。


沖縄A様キャブレターO/H

まだキャブレターO/Hの方向性は定まっていないのですが

沖縄A様キャブレターOHプレートブラスト (1)取合えずバックプレートを

ブラスト仕上げしてしまいます。

カシメピンの部分はタップを立てて

代わりのピンを入れる方法で

沖縄A様キャブレターOHプレートブラスト (2)何時でもまた分解が可能です。

キャブレターのインナーパーツなどは

在庫があるので、方向性さえ決まれば

何時でも作業に取り掛かれます。


CB550Fキャブレター部品入荷

色々と調査して、低中速での吹け上がりの悪さや

京都H号キャブレターOH二日目 (1)アイドリングの不安定原因も分かり

キャブレターの部品も入荷してきたので

早速キャブのO/Hを開始して

継続車検の準備です。

京都H号キャブレターOH二日目 (2)キャブレターのMJやSJは

社外品が使われていました。

MJはエアークリナーが無いので

#100にしてある感じなのかな?

でもSJのサイズは純正と同じ#38でしたが社外品なのでねぇ…。

京都H号キャブレターOH二日目 (3)同調も合わせようと思ったのですが

#1.2側のプレートが断裂している。

困ったなぁ…CB400Fの物が合うのかと

部品取り箱からプレートを取出して

京都H号キャブレターOH二日目 (4)寸法をチェックすると同じだったw

これで同調調整も出来るので

良かったです。

で、キャブを車体に取付けて

京都H号キャブレターOH二日目 (5)同調調整の準備をするのですが

エンジンを始動させて発電量を

チェックするとなんじゃこれ状態です。

油温計と電圧計は付いているのですが

モニターに表示される電圧はバッテリーと比較するとかなり低く

表示時間のタイムロスがあるので、あてにはなりませんでした。



こんな感じに不安定になるので、ステーターコイルの不具合なのか?

京都H号キャブレターOH二日目 (6)同調もバッチリ合って来たのですが

リターンスプリングが全然ダメなので

もう一度加工してみる事にします。

#1.2のホースも硬化しているのと

ルートが違って短いのでホースも交換。

タンクコックからはガソリンが漏れていますけどね…。

で、キャブの同調と点火時期を再調整したら、別のバイクになりました。

peke_cb400f at 18:00│Comments(2) メンテナンス | キャブレター

この記事へのコメント

1. Posted by JUN   2019年06月20日 18:59
そのベレットは俺だな(笑)
ちなみに…1800GTのR仕様でした。
2. Posted by PeKe   2019年06月21日 16:20
>>1

> そのベレットは俺だな(笑)
> ちなみに…1800GTのR仕様でした。

正解!
そうなんだ2000GTじゃなかったのかw

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