2019年05月10日

部品入荷待ち3

触れば触るほど、どんどん深みにはまって行く
ZEPHYR 750C4のメンテナンス作業。
あるべき部品が付いて無かったり
誤魔化したような部品が付いていたり
壊れていたりで、その都度部品を発注するので
全然前に進まないので、今日は気分転換作業をします。


1号機火災からの復活への道その4

まだフレーム関係の作業が出来る状態では無いので

1号機火災復活用電装部品配線ギボシ打変え (1)周辺部品を集めて復活へ向けて進めています。

23号機と同じプッシュキャンセルスイッチの

配線をカプラーからギボシに加工しました。

アース線が数本余っているのと電源ラインも

1号機火災復活用電装部品配線ギボシ打変え (2)数本余るので、今度の1号機の配線は

割りとスッキリしそうな感じです。

スターティングキルスイッチも

カプラーからギボシに加工。

1号機火災復活用電装部品配線ギボシ打変え (3)ブレーキスイッチの配線もあるけど

これはまた別の配線に利用出来そう。

サクサクッとカプラーから

ギボシに打ち変えが完了しました。

1号機火災復活用電装部品配線ギボシ打変え (4)ACGのステーターコイルも

新品を購入しました。

ACの配線が微妙に燃えており

修理も出来そうですが

1号機火災復活用電装部品配線ギボシ打変え (5)この際なので新品を購入しました。

何時かまた時間がある時にでも

燃えた配線を交換して

予備部品にしようと思います。

1号機火災復活用電装部品配線ギボシ打変え (6)アゲインのACGカバーを

ブラストで仕上げてバフ仕上げして

新品のステーターコイルを取付け

これも配線を加工してしまいます。

1号機火災復活用電装部品配線ギボシ打変え (7)サクサクッと、これで完成です。

今度のエンジンカバー類は

全部バフ仕上げになります。

後はクラッチとポイントカバーだけです。

1号機火災復活用520ccピストン入荷 (1)エンジンの仕様は520ccにまたボアアップ。

ピストンも入荷してきました。

ピストンピンは14Φと圧縮圧も

少し低いピストンになります。

1号機火災復活へ向けてクラッチ、ポイントカバーバフ掛け (1)ラック&ピニオンのラッチカバーと

ポイントカバーを車体から取外して

ブラストで燃えカスを取除き

バフ仕上げが完了しました。

1号機火災復活へ向けてレデューサー修理完了 (1)そこへ丁度タイミング良く

マエカワエンジニアリングに

修理に出していたレデューサーが

修理が終わり戻ってきました。

1号機火災復活へ向けてレデューサー修理完了 (2)早速オイルキャッチタンクに装着。

着実に1号機は復活へ向けて

少しずつ進んで行ってます。

後はPITが空けば一気にエンジンを下ろします。

1号機火災復活へ向けてクラッチ、ポイントカバーバフ掛け (2)乾式クラッチとカバー類も取外して

シール関係を取外し分解。

カバー類はバフ掛けをして

シールやOリング、スプリング等新品に交換。

1号機火災復活へ向けてクラッチ、ポイントカバーバフ掛け (3)ちょっと部品が足りないので

今日は仮組みのここまでで終了。

次のエンジンのミッションは

RSCのフルクロスミッションを搭載するので

キックが使えなくなるので、ブラインド栓を入れます。

peke_cb400f at 18:00│Comments(0) 修理 | 部品

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔