2019年05月02日

営業再開へ向けて3

足の火傷から12日ほど経過しましたが
実際の所、特に目に見えて回復しているとは言えず
多少、痛みが和らいだ?慣れた感じですが
ガーゼは常に浸出液で黄色くなってますし
昨日は動き過ぎた事で、今日のガーゼには出血の痕がありました。
痛み止めも常に飲んでないと、やっぱり痛いし
左足首から下は何故かしびれがあります。
最初の病院では火傷は2度と聞いていたのですが
どうやら部分的に2度深の所があるらしいです。
まぁズボンから炎が上がってたからねぇ…。
何とかGWが終わるまでには、仕事が再開出来る様になりたいけど
かなり厳しい状態だと思います。


1号機復活用部品達その2

強制労働者がまだ来ないので時間潰しに

全焼した車両から溶けずに燃え残った部品を取外して

1号機復活用部品熱で溶けなかった部品達バフ掛けウエットブラストで汚れを取除き

バフ掛けして仕上げました。

スプロケットカバーとレイダウンキットです。

次の仕様はレイダウンも少し変更します。

1号機復活用絶版部品マグネティックスイッチカバー (1)宝物庫から絶版部品の新品

マグネティックスイッチカバーを引っ張出し

リプロ品のターミナルケーブルなどを

セルリレーに仕込んでおきます。

1号機復活用絶版部品マグネティックスイッチカバー (2)これで電源ラインと

セルモーターのラインの

組立てが完了しました。

もう溜め込んだ新品部品大放出です。

1号機復活用絶版部品シフトドラムセンターASSY (1)絶版新品シフトドラムセンター

これはASSYじゃなく各部品で持っていた物

これを組立てて使っちゃいます!

絶版新品ニュートラルストッパー

1号機復活用絶版部品シフトドラムセンターASSY (2)ギアーシフトドラムストッパーも

新品があったはずなんだけど見つからない。

シフトドラムセンターは新品なので

溝すらありません!

1号機復活用絶版部品シフトドラムセンターASSY (3)新品のピンをドラムセンターに入れて

これで組立てが完了し

ASSY品になりました。

RSCのシフトドラムセンターと

1号機復活用絶版部品シフトドラムセンターASSY (4)互換性があるのかが少し心配ですが

まぁ互換性が無ければ無いで

これはまた宝物庫に保管となるだけ。

そうなれば多分もう使う事は無いと思う。

1号機復活用絶版部品ワイヤーハーネスホルダー次にこれも絶版部品の

ワイヤーハーネスホルダー。

今までは中古良品を再メッキしてましたが

もうこれで最後になるかも知れないので

1号機復活へ向けてL側ステップバフ掛け1号機復活に向けて全部吐き出す事にします。

燃えた車体からL側のバックステップを取外し

ブラストを当ててバフ仕上げしました。

取合えず今日の1号機絶版新品部品はここまで。


京都H号CB550F腰上O/H仕上げ二日目

弟が仕事の都合で中々来ないので

京都H様CB550F仕上げキャブ取付け (1)時間が勿体無いと思い

また足から出血するかも知れないけど

一人でキャブの取付けを

やってみる事にしたのですが

京都H様CB550F仕上げキャブ取付け (3)やっぱり思っていた通りの激痛で

キャブをインシュレーターに

押し込む事が出来ない…。

仕方が無いので弟が来るまで待機…。

京都H様CB550F仕上げキャブ取付け (4)で、やっと弟がやって来たので

キャブをインシュレーターに

押し込んでもらったけど

やっぱり弟一人でも無理だったw

京都H様CB550F仕上げキャブ取付け (5)で、弟は僕のハイエースの車検準備。

ちょっとした細工をしてもらい

今後の車検に対応しやすく

秘密の作業をしてもらいます。

京都H様CB550F仕上げキャブ取付け (6)その間にキャブレターを仕上げて

アクセルワイヤーも取付け完了。

朽ちていたブローバイホースを

エアークリーナーチャンバーに接続して

京都H様CB550F仕上げキャブ取付け (7)これでキャブレター周りの作業は完了。

後はマフラーを付けるだけですが

弟がハイエースの作業を終えるのを

待っている間に実圧縮圧力を測定。

京都H様CB550F仕上げキャブ取付け (8)#1.4は平均して0.95Mpaと

まずまずなのですが





京都H様CB550F仕上げキャブ取付け (9)#2.3はちょっと低いので

余りよろしくないかなぁ…

素直に0.25OSを入れておけば

良かったのかもなぁ…。

京都H様CB550F仕上げキャブ取付け (10)#2.3のイグニッションコイルも

何だか怪しい感じもするし

プラグキャップもすっぽ抜けるので

次は点火系を見直した方が良いと思います。

京都H様CB550F仕上げマフラー取付け (1)プラグを締付けてタンクを乗せ

ガソリンホースを接続して

キャブにガソリンを流し込んで

マフラーを取付ける準備が整ったけど

京都H様CB550F仕上げマフラー取付け (2)やっぱり一人では無理なので

弟に手伝ってもらいました。

多分今日はこうなると思っていたので

この日に合わせて作業を進めておいて良かった。

京都H様CB550F仕上げマフラー取付け (3)二人でマフラーを取付けて

火入れの準備も整いました。

で、セルを5.6回ほど回して

エンジンが無事に始動しました。

京都H様CB550F仕上げ点火時期調整 (1)で、点火時期を調整するのですが

O/H前とではかなり違っていたので

調整をするのですが

Fマークの線が老眼で見えない…。

京都H様CB550F仕上げ点火時期調整 (2)仕方なく老眼鏡を掛けて

点火時期を調整。

TマークとFマークの線が近いので

全然見えない線も老眼鏡を掛ければバッチリ!

京都H様CB550F完成本当ならこれで試乗に行くのですが

この足ではちょっと無理!試乗が出来ない

と言う事でしっかりとエンジンを温めて

エンジン音やオイル漏れなどをチェックして

23号機作業用リフト搭載PITの車両入れ替え。

23号機を作業用リフトに搭載して

今日の作業はここまでで終了です。

明日から23号機の配線などの仕上げ作業です。

peke_cb400f at 18:00│Comments(0) エンジン | 部品

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