2019年04月19日

只今PITは満タンです3

ZEPHTR 750の状態が予定していたよりも悪く
それでも何とかGWまでには登録を済ませて
引渡しをする予定でいますが
現在PITは重整備車両で満タンになってます。
クイック作業程度なら何とか都合は付くと思いますが
突然ご来店されても対応に困る場合があるので
前もってご連絡を頂ければ助かります。


ZEPHYR 750C4メンテナンス

昨日急遽腰上O/HとなったZEPHYR 750C4のメンテナンスを進めます。

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス二日目 (1)まずはフロントブレーキフルードの

交換から始めます。

購入後室内で2.3年放置していたので

放置していてもフルードは劣化します。

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス二日目 (2)これでフロントブレーキフルードの

交換は完了しました。

使わなくても劣化するので

最低でも車検毎には交換です。

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス二日目 (3)次にリアブレーキマスターのフルード交換。

フォロントより汚れているように

見えたのですが、マスターカップが

かなり黄ばんでいるので

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス二日目 (4)フルードを交換しても

汚れているように見えてしまいますが

これも車検毎に交換すれば

問題はありません。

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス二日目 (5)次に昨日取外したヘッドカバーの

ガスケット剥がしです。

ヘッドカバーは純正塗装なので

ネチネチとガスケットを剥がして

シリンダーを取外そうかと思ってましたが今日はここまでで終了。


CBR400Fフロントホーク下拵え

そろそろ入庫して来そうなCBR400Fのフロント周りの

CBR400Fボトムケース下拵え (1)下拵えをしようと思い

ボトムケースの仮組みを

済ませて置こうと準備をして

ドレンボルトに胴ワッシャーを入れようと

CBR400Fボトムケース下拵え (2)メッキされたボルトを取外すと

嫌に粘っこくて液ガスが塗られていた。

何でこんな事をしてあるのかと思ったら

答えは、ねじ山が死んでいた。

CBR400Fステム下拵え (1)で、ボトムケースの下拵えは止めて

ステムベアリングレースの打ち変えを

先に済ませておきます。

ねじ山にクロームメッキが掛かってますが

CBR400Fステム下拵え (2)まぁ何とかなるでしょう

ベアリングレースは錆びてボロボロ

ダストワッシャーも変形してます。

これを新品に交換しておきます。

CBR400Fステム下拵え (3)サクサクッとレースを抜き取って

新しいダストワッシャーと

レースを打ち込みました。

フロントフォークはどうするか

CBR400Fボトムケース下拵え (3)オーナーと相談したのですが

お任せ状態なのでリコイルで

ねじ山を修正しました。

まぁ漏れないと思うけど。

CBR400Fボトムケース下拵え (4)次にL側のボトムケースの下拵え

こちらのドレンボルトは

問題なく取付けが出来ましたが

クロームメッキされているので

CBR400Fボトムケース下拵え (5)スタッドボルトのねじ山の内径が

太ってしまって入らないので

リタップ掃除をします。

他のねじ山も全部チェックしないと怪しいなぁ

CBR400Fボトムケース下拵え (6)これでL側のスタッドを

入れる事が出来る様になりました。

所でボトムケースはメッキだけど

アクスルホルダーは見当たらないなぁ…。

CBR400Fボトムケース下拵え (7)フェンダー取付けねじ山も

リタップ掃除をしてしまいます。

R側はスタッドを入れたまま

メッキされているので交換だな。

CBR400Fボトムケース下拵え (8)心配なのはスライドメタルの入る

ボトムケースの内側が

クロームメッキで太っていないかだな。

これが入らなかったらこのボトムケースは

CBR400Fボトムケース下拵え (9)お金の掛かったゴミになってしまう。

減衰調整ダイアルもセット完了。

これでR側も下拵えが完了。

後は車体に付いている

CBR400Fボトムケース下拵え (10)インナーパーツを分解して

こちら側に移植すれば

仕上がりますが、メッキクランプは

探しても見つからないなぁ…。


CB550F内燃機加工完了 

何時も通り内燃機屋さんに無理をお願いして仕上げてもらった

京都H号CB550Fシリンダーヘッド内燃機加工完了組立て (1)CB550Fのシリンダーヘッドが

今日戻って来ました。

で、早速洗浄してバルブスプリングの

取付け準備に取掛かります。

京都H号CB550Fシリンダーヘッド内燃機加工完了組立て (2)ステムシールはIN側もEX側も

取付けるので8個使います。

これでバルブスプリングの

取付け準備が整いました。

京都H号CB550Fシリンダーヘッド内燃機加工完了組立て (3)で、サクサクッと

バルブスプリングのセットが

完了しました。

次にEX側のスタッドボルトを

京都H号CB550Fシリンダーヘッド内燃機加工完了組立て (4)サクサクッとセット

CB550FのEXスタッドには

向きが無かったし

ねじ山の長さにも違いは無かった。

京都H号CB550Fシリンダーヘッド内燃機加工完了組立て (5)次にインマニにOリングを

セットして取付けます。

このIN側のスタッドは

絶版部品になります。

京都H号CB550Fシリンダーヘッド搭載 (1)まだ再メッキに送ったボルト類が

仕上がってないのですが

シリンダーヘッドは搭載出来るので

搭載して締め込みまで完了。

京都H号CB550Fシリンダーヘッド搭載 (2)今度はバルタイを間違えないように

ピストンの上死点と点火のTマークが

合っているのを確認してカムを搭載して

カムチェーンを入れました。

前回の間違いは恐らく、45度の所にもポンチマークがあるので

何も考えずにそのポンチマークに合わせたのだろうと思います。

取合えず明日以降に増し締めをして、再メッキが仕上がるのを待つばかりです。

peke_cb400f at 18:00│Comments(2) エンジン | レストア

この記事へのコメント

1. Posted by ヒロ   2019年04月19日 18:46
5 明日、引き取りに伺いまーす(^^)

夕方になるけど、ゴメンなさーーい(^^;;
2. Posted by PeKe   2019年04月20日 12:36
>>1

> 明日、引き取りに伺いまーす(^^)
>
> 夕方になるけど、ゴメンなさーーい(^^;;

ギリ
大丈夫ですよーw

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