2018年12月17日

2019年への1号機復活へ向けて2

昨日は早仕舞いをさせて頂き
武川雅之様のお通夜へ参列してきました。
家族葬との事でしたが、ご友人や仕事関係の方が沢山ご参列され
故人の人柄やお付き合いの幅の広さを改めて感じさせられました。
物を作る事が好きで、販売するとか利益を得るとかには興味を持たず
わがままな生き方と聞きました。
突然の事でしたが最後は生前本人が
希望していた通りの逝き方になったそうです。
本日の葬儀に参列出来ずとても残念ですが
故人武川雅之様のご冥福をお祈り申し上げます。


1号機エンジン下拵え

昨晩からの雨で路面が濡れている為、バイクをPITから出せないので

1号機エンジン下拵え (1)仕上がってきた1号機のアッパーケースの

下拵えをする事にしました。

まずはリタップをしてから

スタッドボルトを入れて行きます。

1号機エンジン下拵え (2)今回はメッキのスタッドボルトを

セットしてみました。

カムチェーン強制調整ボルトも

セット完了です。

1号機エンジン下拵え (3)強制ボルトは調整しやすい物に

変更してあります。

アッパーケースの具を準備して

ここからは電話が鳴ろうが、お客さんが来ようが

1号機エンジン仕込み記念撮影 (1)一気に仕上げに取掛かります。

ポイポイっと具を入れて

何時もの記念撮影!

もう1号機のこの画像を何回見た事か・・・

1号機エンジン腰下仕上げ (1)サクサクッとボルトを締めて

2019年仕様の腰下が完成!

今回のエンジンは果たしてどうなるのか?

もう壊れない方向ですが、果たしてパワーは?

1号機エンジン腰下仕上げ (2)で、取合えずシフト関係の具を

何時も通りセットして

ミッションの動作確認もOK!

このままの勢いで腰上を仕上げます!

1号機エンジン腰上仕上げ (1)まずはホンダの57.3Φピストンを

キャリロのコンロッドに接続。

ピストンピンは14Φになってます。

リングが薄いので耐久性が気になります。

1号機エンジン腰上仕上げ (2)そして新しく作ったシリンダーを挿入。

ピストン高もまずまずなので

バルブクリアランスも大丈夫だと思います。

後は燃焼室の加工との兼ね合いで

1号機エンジン腰上仕上げ (3)実圧縮が幾つになっているのかが

組んでみないと分からないのですが

感触的には12Mpa〜位を予想してます。

これでヘッドも搭載完了しました。

1号機エンジン腰上仕上げ (4)アゲインハイカムst2を搭載して

今日はここまでで終了。

後日ヘッドカバーを乗せて

バルブクリアランスの測定をしてみます。

peke_cb400f at 18:00│Comments(0) エンジン | 修理

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