2018年12月04日

奇跡の国内408の罠3

バイクや車に乗っていてよく煽られる側の立場として
法律の定義や、解釈によってその罪に対して
求められる罰則に相違があるのは
仕方が無いのかも知れないけど
人として心情的に言えば無罪ではないと思いたい。
また、そこまでならやっても良いんだと言う考えを
持つ者も居るかも知れないし、そうすれば良いんだと
考える者もいるようになるのが怖いね。
まぁ確かに抜け穴だらけの法律があるのは事実で
それを理解すれば、武器にも、盾にもなるからねぇ・・・
こんなので法治国家と言う日本の国の上にあぐらをかいて
座っていると明日は我が身なので
自分の身は自分で守れるようにしておかないとねぇ。


奇跡の国内408キャブレターO/H

フロントブレーキ、保安部品などのチェックが終わり

オイル交換などを済ませ、エンジンを始動させるまで

奇跡の国内408キャブレターOH (1)一気に作業は進んだのですが

残念な事にガソリンが腐り

キャブレターの不調が判明したので

キャブレターを取外してO/Hをします。

奇跡の国内408キャブレターOH (2)取外したキャブレターに付けてあった

ガソリンフィルターが硬化、劣化して

ホースを動かしたら千切れました・・・

この際なのでホースも新品に交換します。

奇跡の国内408キャブレターOH (3)取外したキャブレターの

フロートチャンバーを

取外すと・・・くっさ・・・

ドロドロに腐ってる。

奇跡の国内408キャブレターOH (5)しかも液体パッキンを塗られており

ガソリンで溶けてブヨブヨです。

フロートも固着してました。

フルO/Hはしたくないのですが

奇跡の国内408キャブレターOH (6)この様子だとダメかも知れない・・・

オーバーフローしていた#1.4は

やはりガソリンが激しく腐ってました。

#2.3はジェット類がダメです。

奇跡の国内408キャブレターOH (7)インナーパーツを取外して悩む事しばし・・・

フロートバルブは全滅、SJもMJもダメ

通路も若干詰まり気味なので

取合えずニードルホルダーを取外すと

奇跡の国内408キャブレターOH (8)これもかなり腐ったガソリンに犯されて

ドロドロになっているので

ニードルも交換した方が良いだろうなぁ・・・

むーこれは残念だなぁ。

奇跡の国内408キャブレターOH (9)キャブクリーナーで取合えず洗浄。

JNを交換するとなれば全バラなので

その際ボディも洗浄する事にはなるのですが

これは予定外だったかなぁ。

月初めの今日は営業やご来店の方が多いし、何だかクソ熱いので

今日はここまでで終了。


1号機2019年仕様エンジンアッパーケース修理完了

アッパーケースだけ少々修理しないとダメだったので

1号機2019年仕様エンジン用アッパーケース修理完了 (1)分解してそのまま修理へ送った物が

今日修理から戻ってきたので

早速塗装を剥がして

残ったベースパッキンも剥がします。

1号機2019年仕様エンジン用アッパーケース修理完了 (2)最後にウエットブラストで仕上げて

これでアッパーケースの

ボーリング準備が出来ました。

スタッドボルトが三本抜けないので

内燃機やさんで抜いてもらいます。

peke_cb400f at 18:00│Comments(0) キャブレター | エンジン

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