2018年11月15日

燃焼室容積計測

昨晩24時頃の事・・・突然階段から大きな音がしたので
ビックリして何事かと思って見ると・・・
嫁が階段を踏み外して転がっていた・・・
大急ぎで抱き起こし外傷が無いか
痛い場所は何処なのかと聞いたけど
嫁はトイレと眠い方が優先だったらしく
僕の手を振り払ってサッサとトイレを済ませベッドへ戻った・・・
今朝「痛ないんか?」と聞くと「痛いわ」と言っていたので
多分大丈夫なんだろうと思う。
何時もの事だけど、こう言う時嫁は僕の言う事を聞かない。


tanji号下拵え七日目

今日は残りのエンジンカバー類の仕上げ作業。

tanji号エンジンアッパーケース下拵え (1)まずはアッパーケースから

洗浄して油分を落として乾燥済み。

塗装はウレタン系の塗装をされていますが

今回これは剥がさずに汚れだけを除去します。

tanji号エンジンアッパーケース下拵え (2)内部はオイル焼けしているので

これはウエットブラストで

綺麗にしてしまいますが

外側の塗装は温存します。

tanji号エンジンアッパーケース下拵え (3)で、取合えず内部のオイル焼けと

塗装の上にこびり付いた汚れを

綺麗に除去して、リタップ掃除。

念の為、スタッドボルトをチェックすると

tanji号エンジンアッパーケース下拵え (4)何とまぁ・・・全部緩んでました。

なので全部抜いてリタップ掃除。

これで一応クランクケースの

下拵えは完了しました。

tanji号エンジンカバー類下拵え (1)後はカバー類の残り分を仕上げるのですが

予定していたACGカバーの修正は

塗装が出来なくなったので

このまま使うか・・・少し考えます。

tanji号エンジンカバー類下拵え (2)クラッチカバーのガスケットを剥がし

綺麗に洗浄したのですが

エアブローしただけで、少々塗装が

剥がれたので、これもどうしようかと

悩んでいる所ですが、取合えずエンジンケースの下拵えは完了。


1号機復活への道その3

随分前に燃焼室を加工して放置していたヘッドを使う事になり

平成最後の1号機復活への道その3シリンダーヘッド容積測定 (1)内燃機加工から仕上がってきました。

日が落ちるとメスシリンダーのメモリが

見えなくなってしまうので

明るい内に燃焼室の容積測定をしてしまいます。

平成最後の1号機復活への道その3シリンダーヘッド容積測定 (2)まずは強化バルブスプリングを移植。

新しいシリンダーヘッドの

EX側バルブガイドにはステムシールを

取付けれるIN側のバルブガイドを入れてます。

平成最後の1号機復活への道その3シリンダーヘッド容積測定 (3)旧シリンダーヘッドから

強化バルブスプリングを移植。

因みに現行の強化バルブスプリングは

噂では、廃盤になったらしいので

平成最後の1号機復活への道その3シリンダーヘッド容積測定 (4)今CPで在庫している限りになるらしい。

強化バルブスプリングを移植して

燃焼室の容積を測定しましたが

多分かなり前に良い所まで合わせている感じ。

平成最後の1号機復活への道その3シリンダーヘッド容積測定 (5)少しスキッシュエリアを削り

何度も測定しては削るを繰り返し

きっちりと容積を合わせました。

今回平面研磨は0.12mmだったとの事です。

後はシリンダーの平面研磨が0.4mm〜0.5mmだと思うので

ボアが57.3Φになり、ピンハイトが少し下がり少しローコンプになるので

壊れるリスクも低くなるけど、机上の計算だから

結果はどうなるのかなぁ。

peke_cb400f at 18:00│Comments(2) エンジン | 部品

この記事へのコメント

1. Posted by ヒロ   2018年11月15日 19:02
うぉっ! ハート型燃焼室♥️

ようやく陽の目を見るのね(^。^)
2. Posted by PeKe   2018年11月16日 13:18
> うぉっ! ハート型燃焼室♥️
>
> ようやく陽の目を見るのね(^。^)

そうそうやっとw
ピストンの良いのが中々無くて
ピストンピンも14Φにしたかったからね。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔