2018年11月13日

平成最後の1号機復活への道3

自由人君の物損についての示談書が届いた。
対物超過を使わずに限度額一杯まで出たので
まぁヨシとすると言う事になり
示談書を書いて送ってくれと言って帰りやがった。
でも指の骨がまだくっ付いてなくて
抜釘はまた二週間伸びたらしいw
まぁ歳だし残念だけど、指も曲がらなくなると思うわ・・・
仕事も出来なくなるけど、また自由な人生を送れる彼には
丁度良いのかも知れない・・・けど
ポート研磨だけは絶対にやらす!


1号機復活への道、残業開始

平成の春に壊れたエンジンを、平成中に修理してしまおうと思い

平成最後の1号機復活への道181112の残業 (1)残業で修理を開始する事にしました。

まず残業一日目、L側から分解開始。

サクサクッと分解完了。

せめてクランクだけでも無事で居て欲しい・・・

平成最後の1号機復活への道181112の残業 (2)そう思いながら今度はR側の分解。

R側は乾式クラッチなので

手順をよく分かっていないと

後で面倒な事になります。

平成最後の1号機復活への道181112の残業 (3)で次にヘッドカバーを取外し。

ここまでは特に部品の破損は

見られないので、そこそこの部品は

そのまま使えそうです。

平成最後の1号機復活への道181112の残業 (4)シリンダーヘッドを取外すと

#2のピストンが変な位置にいます。

予想ではピストンが溶けたと

思っていたのですが・・・

平成最後の1号機復活への道181112の残業 (5)シリンダーを抜くと#2の

ピストンも一緒にシリンダーと

外れてきました。

ピストンピンが千切れたのか?

平成最後の1号機復活への道181112の残業 (6)その予想も外れており

結果はご覧の通りコンロッドが

千切れて居た事が判明しました。

こんな壊れ方は初めてだなぁw

平成最後の1号機復活への道181112の残業 (7)また破壊の神への奉納品が出来た!

どうやらクランクは無事そうな感じですが

シリンダー、クランクケースは全損・・・

部品は揃えてあるので、後は使える部品を

ケースから取出して、チェックをするだけです。


Z1000Mk競ラッチ不具合

乗らない時は何時もエンジンを掛けしっかり熱を入れているのですが

昨晩片付ける時にクラッチが引っ掛かったので

Z1000Mk競ラッチレリーズ不具合? (1)今朝出勤後クラッチのチェック

レリーズをチェックしたけど

特に問題は無いので、仕方なく

カバーを取外して中をチェックする事に。

Z1000Mk競ラッチレリーズ不具合? (2)特に不具合箇所は見当たらず

フォアを弄るとZが壊れると言う

負の連鎖なのか?

取合えずレリーズを取外しては見た物の

Z1000Mk競ラッチレリーズ不具合? (3)何もなっていないので現状復旧したら

何故か復旧していたけど

ワイヤーの両端では無く

中間辺りから音がするので

ひょっとするとワイヤーが切れ掛けているかも知れない。


tanji号下拵え六日目

エンジンケースで不要な塗装をされている部分の剥離。

tanji号塗装剥離 (1)オイルパン、ブリーザーカバーに

リムバーを掛けて塗装を浮かしました。

エンジンケースは塗装をする予定なので

他の部品も順次剥離してブラストをします。

tanji号塗装剥離 (2)取合えず剥離した部品の

ブラストが完了しました。

この時点で塗装の打合せをしようと

塗装屋さんに電話をした所・・・

何とまぁ使っていた塗料が廃盤と言う事になっていた・・・

tanji号塗装剥離 (3)こりゃぁしまった!と思えど

とき既に遅くレリーズカバーの

塗装を剥がしていたのだが・・・

レリーズカバーバフってるやん・・・

tanji号塗装剥離 (4)ロアケースも塗られているので剥離。

オーナーと相談した所、エンジン内部の

ダメージが今回多過ぎるのと

エンジンだけ綺麗になると浮いて見えるので

tanji号塗装剥離 (5)ある程度綺麗に仕上げる工程の中で

現在の塗装を温存して使う方向にして

エンジン内部の不安要素を排除した方が

良いのではないかと言う事になりました。

tanji号塗装剥離 (6)取合えずロアケースの塗装を剥離して

ブラスト仕上げとリタップ掃除まで完了。

後残りは、アッパーケースとクラッチカバー

ACGカバー、Lスプロケットカバーを

仕上げれば下拵えは完了します。

peke_cb400f at 18:00│Comments(0) エンジン | 修理

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