2018年11月08日

孫の子守へ3

今日は息子の嫁が挙式披露宴に備えて
ネイルや髪をカットしに行くという事で
孫の子守を頼まれた嫁は
自分だけそそくさと息子の家に向い半日以上
孫の面倒を見るらしい・・・そんな僕は
何とも言えない気分で、悶々としながら仕事してます。
で、仕事が終わったらさっさと帰って
レオとちゃPにご飯を上げないといけないらしい・・・


tanji号エンジン下拵え三日目

定休日の昨日に分かった事ですが、tanji号のシリンダーヘッドの

tanji号シリンダーヘッド下拵え二日目 (1)ノックピンとガスケットが入る部分に

ダメージがある事が判明した。

バリも立っているし、穴も変形している

恐らくノックピンがズレて居るにも関わらず

tanji号シリンダーヘッド下拵え二日目 (2)無理やり叩いて入れたのだろうと思います。

歪みこそ無いので、バリが立って居る所を

砥石で磨いて、変形した穴を修正。

後はオイルさえ漏れなければ良いのですが・・・

tanji号シリンダーヘッド下拵え二日目 (3)新品のバルブガイドとOリングも

入荷してきたので

早速交換に取掛かります。

Oリングだけでも良いのでしょうが

tanji号シリンダーヘッド下拵え二日目 (4)せっかくバルブガイドを取外すので

どうせなら新品にした方が

良いに決まってますからね。

バルブのガタ付きは無くても

tanji号シリンダーヘッド下拵え二日目 (5)Oリングが腐っているので

触るだけで崩れてきます。

もう半世紀近く交換されていない

部品になるので、当然の事でしょう。

tanji号シリンダーヘッド下拵え二日目 (6)バルブガイドとOリングの

交換が終わったのですが

それだけではバルブは入りませんから

リーマを通して仕上げます。

tanji号シリンダーヘッド下拵え二日目 (7)これでバルブガイドとOリングは

新品になったので、オイル下がりは無くなります。

#2のEXバルブの動きが渋いので

若干曲がっているのかも知れない。

昨日のチェックでは問題は無かったのですが・・・

ガイドが新品になったからかも知れません。

これでシリンダーヘッドの下拵えは終わりました。


三重U号ハンドルスイッチ交換

前回電装系を取付けて保安部品の動作確認をした所

三重U号ハンドルスイッチ交換 (1)ホーンスイッチの故障が判明しました。

スイッチも取れて居た事もあり

恐らく事故の影響だと思われるので

ハンドルスイッチを左右共交換します。

三重U号ハンドルスイッチ交換 (2)スターターキルスイッチASSYは

配線の逃げ加工がされた物に変更されているので

取付けに関しては無加工で取付ける事が

出来る様になったので、拘らない方向けですね。

三重U号ハンドルスイッチ交換 (3)でもウインカースイッチASSY側は

従来通りの形状なので、純正以外の

ハンドルを取付ける時には加工が

必要になるのは変わってませんし

三重U号ハンドルスイッチ交換 (4)位置決めピンも残ったままになっており

純正以外のハンドルに取付ける場合は

この二点を加工しないと

取付けが出来ません。

三重U号ハンドルスイッチ交換 (6)ハンドルスイッチのボディーを削るので

中身を取出してから削ります。

削り粉がスイッチ内に入ってしまうと

ショートしてしまう可能性がありますからね。

三重U号ハンドルスイッチ交換 (7)で、サクサクッとリューターで

配線の厚み分を削りました。

同時に位置決めピンも切断。

取付けこれで準備完了です。

三重U号ハンドルスイッチ交換 (8)BEETのセパハンに取付けて

配線を圧迫していないかチェック。

大丈夫そうなので配線を接続して

ついでに古いサブハーネス類も新品に交換。

三重U号ハンドルスイッチ交換 (9)もう一度保安部品のチェックを済ませ。

ホーンも鳴るようになりました。

これで後は外装関係の塗装が

仕上がって来れば完成となります。

peke_cb400f at 18:00│Comments(0) エンジン | 電装品

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