2018年11月01日

血統証付き398cc入荷予定3

数名の方からメールで車両のお問い合わせがあり
中々状態の良い個体が無かったのですが
タイミング良く、血統証付きの固体が出てきました。
フレーム1000番代、エンジン番号10番違いのF1
血統証付きなので、型式指定番号、類別区分番号もあります。
数年前にCPで再生新車として生まれ変わった車両で
車体本体価格+部品代+レストア費用で
約350万ぐらいは掛かっている車両です。
手放す事になった詳細に付いては
本気でご購入を考えて居る方にだけお伝えいたします。
お値段に付いても、この固体、この状態では
かなりお買い得なお値段になると思います。
まずはご相談のご連絡をお願い致します。


大阪M号火入れ

10月末は色々と忙しく作業が全く出来ませんでしたし

大阪M号火入れ完成 (1)来週後半に付いても、息子の

挙式披露宴の準備があり時間がありません。

なので、今日は必死に作業を進めます。

マフラーを取付けて火入れの準備。

実圧縮圧力のを測定します。

大阪M号火入れ完成 (2)大阪M号火入れ完成 (3)







大阪M号火入れ完成 (4)大阪M号火入れ完成 (5)







大阪M号火入れ完成 (6)平均0.98Mpaと言った所でしょうか

中々良い感じです。

IGCを取付けて、プラグを取付け

火入れの準備が整いました。

大阪M号火入れ完成 (7)ポイントの接点が荒れていたので

ペーパーで掃除してギャップをチェック。

良い感じに調整されていたので

接点のカーボンだけ取ればOKでした。

大阪M号火入れ完成 (8)そして火入れの準備。

サブタンクからガソリンを

キャブに流し込んで準備完了。

チョークを引いて、セルを2回でエンジン始動!

大阪M号火入れ完成 (9)点火時期を調整します。

1.4は少し遅れていた位でしたが

2.3は進角近くまでかなりズレてました。

点火時期を調整するとエンジンも

大阪M号火入れ完成 (10)快適にアイドリングし始めました。

これで大阪M号の腰上O/Hが完了したので

少し試運転をしてみます。

後はオーナーと引取り日の打合せをして

大阪M号火入れ完成 (11)納車となる予定です。

長らくお待たせ致しました。

4日は淡路でイベントですので

良ければフォアに乗ってご来場下さい。


自由人君ご来店

事故から6週間近く経過して、多少は動ける様になったらしいけど

自由人君ご来店まだ骨が付いてないw (2)本当なら今日抜釘するはずだったけど

まだ指の骨が付いてないらしい。

もう自由人君も爺なので

そんなに簡単には治らないだろなぁ・・・

まぁ僕としてはポート研磨さえ出来るまで回復すればいいよw


三重U号作業再開五日目

こちらもまた暫く作業が止まっていましたが

三重U号エンジン周り仕上げ (1)今日から作業再開で五日目に入ります。

まずはエンジンマウントを取付けて

ボルト類を締めて行きます。



三重U号エンジン周り仕上げ (2)傷だらけのHONDAロゴ入り

ダイナモカバーBも交換。





三重U号エンジン周り仕上げ (3)交換完了。

これでダイナモカバーBは

新品になりました。



三重U号エンジン周り仕上げ (4)次にオイルパンやオイルクーラー

オイルフィルターケースを取付け。

これでマフラーも

取付けれるようになったので

三重U号エンジン周り仕上げ (5)サクッとマフラーも取付け完了。

アゲインマフラーなので

メインスタンドが使えるようになり

メンテナンス性が良くなりました。

三重U号エンジン周り仕上げ (6)マフラーも付いたら次は

フロントフェンダーも取付けて

形にはなってきました。

後は電装系をやっつければ完成です。

peke_cb400f at 18:00│Comments(0) エンジン | レストア

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