2018年10月13日

明日CP月例ツーリング開催です3

明日のCP月例ツーリングは予定通り開催しますので
第一集合場所CPに8:00集合8:30出発
第二集合場所京都東ICに9:00集合9:15分出発です。
時間厳守でガソリンを満タンにしてから集合願います。
気温が低いと思いますので、それなりのスタイルが良いでしょう。
空冷に良い期間が少なくなって来ているので
安全に楽しみましょう。


OFFシーズンの管理方法

オイル交換についてユーザーからよく聞く話ですが

「余り乗って無いから」とか「3000キロも走ってない」とか

都市伝説的なオイルについての情報や持論をお持ちの方。

鉱物油に拘る方などいらっしゃいますが

基本的にエンジンの状態にあったオイルを、乗ろうが乗るまいが

年四回、3ヶ月毎or3,000キロ毎に交換する事がベストですが

3,000キロを三ヶ月で乗ろうと思ったら一日30キロ以上

週230キロ以上乗らないと3ヶ月で3,000キロなんて無理な話ですね。

また「乗らない時期には、定期的にエンジンを掛けている」と

言われますが、それってエンジンの動体チェック程度でしょ?

しっかりと油温を上げて、エンジンにしっかり熱を入れ

ブリッピングをして、オイルを回してますか?

エンジンが温まるとオイルの粘度が下がるので

強化オイルポンプを入れていても吐出圧力が落ち流量も下がりますから

シリンダーヘッドまでオイルは上がって無いですし

油膜が切れてクランクメタルもカジるので

一旦そうなると後は加速的に磨耗が進行します。

貴方のOFFシーズンの管理は正しい管理ですか?


ニューアイテム(SST)

プラグホールを傷めてしまった時に

ニューアイテム プラグホール修正機 (1)エンジンを搭載したまま

簡単に修正出来る

SSTを見つけたので

早速購入して実用性のテストをしてみる事に!

ニューアイテム プラグホール修正機 (2)人柱は大阪M号のヘッドですが・・・w

ヘッドは取外していない事を想定。

工具をプラグホールに挿入。

ギリギリ挿入出来るサイズです。

ニューアイテム プラグホール修正機 (3)今度は挿入した修正機の先端にある

摘みを正回転で止まる所まで回すと

修正機の先端がホールインアンカーの

様に開いて、プラグのねじ山と

ニューアイテム プラグホール修正機 (5)同じサイズに開きます。

画像ではグリスを塗ってませんが

グリスを塗った方が良いですね。

そしてこれを引き上げて行くと

ニューアイテム プラグホール修正機 (6)痛んだプラグホールのねじ山を

綺麗に掃除しながら上がってきます。

この時に切り粉などは修正機に塗った

グリスに引っ付いて一緒に上がって来るので

ニューアイテム プラグホール修正機 (7)中にゴミや切り粉が落ちないのを

確認出来たので、安心して使える工具です。

ただ完全にプラグホールが

逝っちゃった場合はリコイルしかないでしょうね。


大阪M号下拵え六日目

シリンダーヘッドのねじ山をチェックして

大阪M号シリンダーヘッド他内燃機屋送りプラグホール修正機の人柱になった

大阪M号のシリンダーヘッド。

これで下拵えが終わったので

今日内燃機屋さんへ発送します。

それと以前から他のエンジンで稀に起こる現象があり

原因はバルブガイドのOリングが加水分解状態になり

バルブガイドの外からのオイル下がりが起こる事が判明。

まぁ以前から交換するガイドのOリングが

腐っていたのは分かっていたのですが

Oリングだけを交換する事は余りよろしくないので

バルブガイドとOリングをセットで交換した方が良いです。

その分費用が掛かる話になるので、今後はバルブガイド交換を

推奨して行く事にします。

大阪M号ピストン取付けシリンダー挿入 (1)昨日に引き続きまた話がそれましたが

大阪M号のピストンに新しい

ピストンリングをセットして

曲がっていたピストンピンも新品に交換して

大阪M号ピストン取付けシリンダー挿入 (2)コンロッドにセット完了です。

シリンダーも挿入完了。

カムチェーンスライダーは

新品に交換してます。

大阪M号ピストン取付けシリンダー挿入 (3)シリンダーヘッドガスケットや

オリフィス、ノックピンのガイドも

セットが完了しました。

後は今日発送したヘッドが内燃機屋さんから

仕上がって来れば、仕上がります。


本日のレッカー入庫

今日の午前中は色々な方から電話が殺到して、別の意味で忙しかった。

名古屋tanji号レッカー入庫181013そんな今日はレッカー入庫の日です。

まず一台目は名古屋からtanji号。

エンジンフルO/Hと継続車検の為

車体だけ計画的に搬送となりました。

街道レーサーT号レッカー入庫181013 (1)続いての搬送は、朝から電話で

不具合原因をやり取りしていた

街道レーサーT号がレッカーで入庫。

電話での相談で問題が解決したと思ったのですが

街道レーサーT号レッカー入庫181013 (2)どうやら違う所に原因があった事が

判明したのですが、スタイル上の問題で

イグニッションの取回しがかなり厳しく

結果、接触不良だと言う事が判明。

街道レーサーT号レッカー入庫181013 (3)しかもカプラーのツメが折れており

接触不良から緑青錆が沸いていたのと

振動などによる接触不良が

主な原因だと言う診断結果です。

何か改善策を考えておきます。

peke_cb400f at 18:00│Comments(0) エンジン | 部品

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