2018年09月25日

カリスマFCRのO/H準備3

明日息子が帯広から1年の勤務を終えて
大学の医局に戻ってくる事になり
空港までお出迎えに行ってきます。
息子はその足で、嫁と子供を迎えに行き
大阪市内の新しい住まいに転居する段取りをして
10月からの勤務に備える事になります。
何より、孫が大阪に暫くの間でも居ると言う事が
嬉しく思うのですが、色々な意味で近くても遠い距離感が・・・


ハッキングメール支払代金値上げw

先日から届いているハッキングメールが連休明け直ぐの今日

支払額値上げメールwまた送られてきたw

ハッカーも連休だったのかなww

内用は全く同じでメールヘッダーも同じ

でも請求金額が一気に$100も

値上げしてしてきやがったwww

これなら最初の$550か$570の時に払って置けば良かったw

で、結局誰かの所に僕の趣味の画像は届いたのかなぁwww


FCRO/H見積り

本当は分解前にテスト用エンジンに取付けてキャブの状態を

カリスマFCR OH準備 (1)チェックしたいのですが

今テスト用エンジンが無くて

どうしようかと思ってます。

取合えずトップキャップを外して

カリスマFCR OH準備 (2)中を見てみるとフラットバルブの

ローラーに磨耗が見られます。

恐らくリンクアームのローラーも

磨耗していると考えれば

本来ならO/Hするよりも新品の購入を勧めるのですが

FCRも高くなったので、部品代的にも微妙な感じかも知れないので

交換した方が良い部品の見積りを先にする事にします。

カリスマFCR OH準備 (3)JNも低中速の繋がり部分が

磨耗しているように見えるので

アイドリングの不良と

発信時のボコ付きがあるんだろうなぁと

カリスマFCR OH準備 (4)予測が出来きるのでJNを取外して

チェックするとかなり磨耗してました。

またローラーの磨耗具合から

フラットバルブが引っ掛かり

アイドリングが安定しないのだろうと思います。

FCRの手入れや、O/Hでやってはいけない事で

キャブクリーナーで洗浄する事です。

非分解部分のゴム類にダメージを与える為です。

カリスマFCR OH準備 (5)また他の部品を交換しても

非分解部分のゴム類が劣化しているので

完璧に元に戻る事はありません。

加速ポンプのダイアフラムの状態は

まだ良い方ですが、硬化しているので交換になります。


KTM390青空整備

大阪M号の腰上O/Hの見積りを作っていると

何時ものご近所のKさんが、ご自分でリアブレーキパットを交換しようと

KTM390青空整備 (1)チャレンジしていたらしいのですが

何時もの様にどうにもならなくなって

やり方を教えて欲しいとご来店。

見るとパットは外してあるのですが

キャリパーのピストンは全部出てるし

「何でピストン出したん?」と聞くと

「いやブレーキを踏むと出てくるので、何でだろうと思って・・・」

と言う・・・「あかんやん」しかもブレーキフルードは劣化してるし・・・

必要な工具は無いし・・・でそのまま青空整備となったのですが

KTM390青空整備 (2)結果、キャリパーを外さないとダメで

ピストンは入らないし

稼動部分は固着していると言う

酷い状態だったので、教える所では無く

KTM390青空整備 (3)結果全部僕がやる事になり

青空整備となった分けですw

自分でやろうとする事は

理解を深める為には良い事ですが

何時もどうにもならなくなってからなので

余計に手間が掛かると言うパターンです。


22号機点火系不調

先日#1に火が入らないと言う事で調査した22号機ですが

22号機高槻S号点火系調整 (1)どうやらまだ完調ではないと言う事で

再調査にご来店されました。

今回は本格的に調査する事にして

キャブの同調のチェックからしてみました。

22号機高槻S号点火系調整 (2)バキュームゲージをセットしてみると

#2のバキューム圧が低かったぐらいで

キャブの同調調整をしたのですが

それでも#1の調子が悪かったので

プラグを外すと、カブっており火花も飛ばない状態だと分かり

オーナーから事情を聴取すると、プラグキャップがちゃんと

ねじ込まれて無い事が判明したので

しっかりとねじ込んでプラグに火花が飛ぶ事を確認して

エンジンの不調は無事に解決しました。

peke_cb400f at 18:00│Comments(0) キャブレター | メンテナンス

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