2018年04月17日

Z750RS早くもオーナー決定3

改装中だった店の前の空き店舗ですが
どうやら完成したみたいなので
どんなお店が出来るのかと思ったら
何でも製麺所になるらしい・・・
スナックか居酒屋なら家に帰れなくなると思っていたのに
期待値が大きかっただけにちょっと残念な気分だわ。


Z750RS状態チェック

早速オーナーが決まったZ2の整備をする為に状態をチェック。

Z750RS状態チェック (1)取合えずバッテリーを充電。

タンクバンドがありまあせんでした。





Z750RS状態チェック (2)フロントブレーキスイッチが

壊れていたので新品に交換して

ブレーキランプが点灯するようになりました。



Z750RS状態チェック (3)エアークリーナーエレメントも

こんな感じでご臨終。





Z750RS状態チェック (4)サイドカバーグロメットもご臨終。

ゴム類はほぼほぼダメみたいです。

オイルも交換するので

オイルフィルターも発注します。

Z750RS状態チェック (5)タコメーターが動かないので

何でかと思ったら、大きいオイルクーラーを

取付けていたので、恐らくワイヤーが

パツンパツンになるので取外したのでしょう。

まずはザックリとこんな感じの部品を取り寄せます。


京都T号先行作業

天気が不安定なので、PITからバイクを出せないので

京都T号メンテナンス1日目 (1)出来る所から作業を開始。

まずはブレーキパットの交換からですが

どうやらブレーキフルードが

漏れているようで、塗装が剥げてます。

京都T号メンテナンス1日目 (2)パットを取外すと中には

結晶化したフルードが

結構溜まっているので

シールを交換した方が良いでしょう。

京都T号メンテナンス1日目 (3)ブレーキフルードは余り汚れて

いないようですが

シールを交換するので

全部抜きます。

京都T号メンテナンス1日目 (4)キャリパーBのパットBを交換。

パットの減り具合からしても

丁度良いタイミングだったかな。



京都T号メンテナンス1日目 (5)この際なのでキャリパーAも

取外してピストンを抜いてみました。

フルードの結晶化したリングが

ブレーキピストンにこってりと付いてます。

京都T号メンテナンス1日目 (6)拭き取ると残念な事に

リングの痕と錆びが2箇所あったので

交換した方が良いでしょう。



京都T号メンテナンス1日目 (7)ピストンCOMPの在庫が無かったので

今日のブレーキのO/Hは

ここまでで終了となります。

後はピストンが入荷してからです。

京都T号メンテナンス1日目 (8)取合えずキャリパーAの

塗装が剥がれた部分を

タッチアップ修正だけしておきますね。



京都T号メンテナンス1日目 (9)拘りのオーナーからの依頼で

チョークレバーを磨き過ぎて

クロメイトメッキが剥がれてしまったと

言う事で、レバーを交換します。

京都T号メンテナンス1日目 (10)クロメイトメッキの黄色いメッキは

剥がれ易いので

余り磨くと下地が出てきます。

交換完了です。

京都T号メンテナンス1日目 (11)何気にIGCを見ると

変な配線が一本あって

何だろうと思って見て見ると

何とまぁ配線のルートが悪く

京都T号メンテナンス1日目 (12)何の配線かは知りませんが

ヒューズボックスがエンジンの熱で溶けて

もう少しで地絡する所でした。

運が悪ければショートして燃えてしまう・・・

京都T号メンテナンス1日目 (13)うーん・・・最近こう言う場面をよく見るなぁ。

汎用サイズの二股ギボシなので

大き過ぎてガバガバですっぽ抜けです。

少し締めて差し込みました。


peke_cb400f at 18:00│Comments(0) メンテナンス | エンジン

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