2018年04月05日

SMSC ROC車両チェック強化3

2018年3月1日付けでSMSCからインフォメーションが発表されおり
全然見ても無くて知らなかったのですが
ROC走行車両チェック強化指針の案内が出ていました。
入会当時の規約は暗黙の了解もあり
ナンバーさえ付いていれば良いと言う物でしたが
一般公道を走れる車両で走行している方から
ブレーキランプが無い車両が危険だと言う苦情や
ROCの基本理念などもあり
正規の方針に戻して行くと言う事らしい。
確かにそれは正しい判断ではあるのですが
保安部品を取り払ったレーサー仕様の車両を
ただ排除するだけではなく、マイノリティ派の意見として
そう言う車両も走れるカテゴリーを作る方向も
考えるべきであろうと、強く希望を話し合いました。
取合えず18日に鈴鹿サーキットへ行って来ます。


大仏君ご来店

新しく購入したキャラバンを見て欲しいのと

猫改め大仏君ご来店時間潰しにやって来たのは

猫改め、大仏君がご来店。

再婚して幸せ太りし丸い顔になり

悟りを開いた様な顔になった大仏君。

何となくありがたみを感じるのは僕だけかなw


CB250hase号ご来店

入庫予約を頂いたCB250hase号がご来店。

CB250hase号ご来店 (1)CB400、400F、CB350Fと同様に

シフトシャフトのオイルシールが

抜け掛けてオイル漏れがするとの事で

オイルシールの交換にご来店。

CB250hase号ご来店 (2)早速スプロケカバーを取外し

オイルシール部を見ると

オイル滲みとオイルシールの

緩みが見られたので

CB250hase号ご来店 (3)エンジンオイルと

チェーングリスに混ざった

汚れを洗浄して、オイルシールを

取外す準備。

CB250hase号ご来店 (4)オイルシールを引っ張ると

スッと抜けてくるのはフォアと同じで

CB250にもオイルシールホルダーが

必要なのかも知れない。

CB250hase号ご来店 (5)古いオイルシールを取外し

脱脂して、新しいオイルシールを装着。

これでオイル滲みは止まりますが・・・

まぁ考えさせられますねぇ。

CB250hase号ご来店 (6)充電したと言うバッテリーも

電圧が低くセルモーターを回すだけの

パワーが無いので、この前購入した

CAPASTARで電圧を上昇させ

セルモーターでエンジンを始動しました。

CAPASTARは電圧が低いバッテリーから供給された電気を

内蔵されたコンデンサーに14Vまで電気を蓄積させ

エンジンを始動させる事が可能になります。

バッテリーは不要だし、サージも起こらないしコンパクトで使いやすいです。


13号機登録

やっと完成した13号機の登録へ行って来ました。

13号機新規登録完了 (1)これで1号機から18号機まで

欠番も無くなりました。

後は19号機、20号機、21号機と

続けて仕上げて行くだけとなりました。

13号機新規登録完了 (2)一応僕が普段に乗る為にと思い

作った車両なのですが

多分そんなに乗らないと思います。

近日中に試運転に行ってきます。


peke_cb400f at 18:00│Comments(0) レーサー | 修理

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔