2017年12月15日

セカンドオピニオン 余命宣告2

赤血病の診断を受けて、昨晩息子に電話して相談。
その結果「血液内科へ行け」と言う事だった。
糖尿病も早期に分かったのは息子が検査して来いと
言ってくれたおかげで、酷くなる前に分かった事です。
詳しく話を聞くと、真性多血症の場合放置していると
余命半年から18ヶ月らしい・・・
100万人に数名程度の症例しかなく、臨床例も少ないらしい
なので、今日は朝から近くの血液内科を探してます。
息子が脳梗塞になったら治療してやるわと言ってくれました・・・
息子曰く、僕の余命は今の所5年〜10年だったのが
もっと短くなるかも知れない・・・
嫁にその事を報告したら「店の中片付けてから死ね」と言われたけど
直さないといけないフォアがまだ沢山あるので
今はまだ死ねないなぁ。


marugo号仕上げ七日目

昨日のチェックで分かったウインカーとホーンのアース不良の

marugo号アース不良修正改善作業から開始します。

ホーンには新たにアース線を増設し

鳴る様になりました。

ウインカーはアース不良の改善をして

これで電装系の不具合は解消しました。

marugo号純正キャブ分解チェック (1)次に純正キャブレターの分解チェック

#3.4のボディの腐食が結構あります。

これはもう限界かも知れません。



marugo号純正キャブ分解チェック (2)フロートチャンバーのOリングですが

締める時に挟んでしまっているようです。

新品に交換となります。



marugo号純正キャブ分解チェック (3)油面が結構狂っており

特に#1は油面が低く

#2は油面が高くなってしまってます。



marugo号純正キャブ分解チェック (4)ニードルホルダーは交換した様な

痕跡も無く、酷く固着してしまっているので

とりあえずキャブクリーナーで洗浄しましたが

結構頑固な腐食のようなので

これを解消するのであれば、完全に分解しないとダメです。

marugo号純正キャブ分解チェック (5)出来る限りの掃除をして洗浄。

油面を調整。





marugo号純正キャブ分解チェック (6)これで出来る限り範囲での作業は

完了しました。





marugo号純正キャブ分解チェック (7)パワーフィルターをセットして

キャブレターをエンジンに取付け。

エンジンオイルを入れ

いよいよ火入れとなります。

marugo号実圧縮圧力測定その前に実圧縮圧力の測定。

平均1.1Mpaなのでまずまずです。

ガソリンはハイオク仕様になります。



marugo号プラグホール修正 (1)トルクチェックの時は問題無かったのですが

プラグを入れようとしたら

ねじ山が死んでいたので

仕方なくこのままリコイル・・・

marugo号プラグホール修正 (2)無事にリコイルも入りました。

やっぱりあの時ケチらずに

修正しておけば良かった・・・



marugo号火入れ (1)ここまで色々と問題がありましたが

これでやっと火入れの準備が整い

キャブにガソリンを流し込みました。



marugo号火入れ (2)セルを5回程回して

無事に火が入りました。





marugo号火入れ (3)点火時期を調整と言うより

流石ウオタニ!

確認だけでOKでした。



marugo号火入れ (4)エンジンも調子が良いので

取合えず一安心。

もう少しエンジンを温めて

オイル漏れのチェックなどをします。

marugo号復活チェックもOKでタンクを乗せました。

これでmarugo号は一先ず復活しました。

BRCのクラッチレリーズに

パワーレバーが付いているので

クラッチの切れが悪いと思います。

後はステアリングダンパーの取付けボルトが入荷すればOKです。

予算は少々オーバーしてしまいました。


peke_cb400f at 18:00│Comments(2) レストア | 電装品

この記事へのコメント

1. Posted by K林より   2017年12月15日 20:30
大変な病気なんですね!
私も健康に注意しますから、一緒に長生きしましょう。良い専門医が見つかることを願っています。
それでは、また。
2. Posted by PeKe   2017年12月16日 15:56
5 > 大変な病気なんですね!
> 私も健康に注意しますから、一緒に長生きしましょう。良い専門医が見つかることを願っています。
> それでは、また。

ありがとう御座います。
近くの大学病院へ行こうと思って
知り合いのDr.に相談する事にします。

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