2017年11月21日

今日からブラスト作業電話に出れません3

何か26日の天気予報によっては曇りだったり
雨だったりのようでどないやねんって感じでしたが
今日の予報では晴れまーくも出て来ました。
開催時間も何時もより早く始まり
終了時間も早いのでバイクで参加も可能だと思います。
でも気温も低いでしょうから、現実的に車に乗り合いでも
参加して頂けるとありがたく思います。
思えば今年も雨や台風に泣かされる一年でした。


14号機用エンジンブラスト

エンジンを塗装に出すのでカバー類を先にブラストで仕上げます。

14号機のエンジンパーツ達 (1)まずはヘッドカバーから

具を取出してブラストをします。





14号機のエンジンパーツ達 (2)取外したロッカーアームは

残念な事にカジっているので

リメイク品に交換します。



14号機のエンジンパーツ達 (3)ヘッドカバーのブラスト完了。

リタップ掃除。





14号機のエンジンパーツ達 (4)L側スプロケットカバー

バフ仕上げされているのですが

腐食があるし、塗装をするので

これもブラストしてしまいます。

14号機のエンジンパーツ達 (6)ブラスト完了。

腐食も綺麗に取れました。





14号機のエンジンパーツ達 (7)次にクラッチカバーとレリーズカバー

それとオイルレベルゲージの

ブラスト。



14号機のエンジンパーツ達 (8)これもブラスト完了なのですが

ここで思い出したが

14号機は砂型パーツを使う仕様だった事。



14号機のエンジンパーツ達 (9)準備してあった砂型レリーズカバーと

砂型オイルレベルゲージを

探し出しました。

となると

14号機のエンジンパーツ達 (11)L側スプロケットカバーも

砂型スプロケットカバーになるので

ブラストする前に思い出せば良かった・・・



14号機のエンジンパーツ達 (13)ACGカバーはダメージがあるので

宝物庫を探さないと!





14号機のエンジンパーツ達 (14)そして宝物庫から出してきたのは

鏡面仕上げのブローバイカバーと

バレル研磨してあるオイルパン。

余り見えませんが、塗装しない所は光ってます。

14号機のエンジンパーツ達 (15)これも宝物庫から出してきた

バレル研磨済みの398シリンダー

14号機のエンジンは

かなりお金が掛かります。

14号機のエンジンパーツ達 (16)これも準備してあった砂型シリンダーヘッドに

ヨシムラ強化バルブスプリング。

カムは当時物ヨシムラst1を入れて

今度販売されるヨシムラミクニ TMR-MJNの

純正チャンバー仕様を使う予定になってます。

14号機のエンジンパーツ達 (17)忘れてましたが

オイルフィルターケース。

これも純正風CPオリジナル塗装で

仕上げます。

これで後はクランクケースをブラストで仕上げて、内燃機屋さんへ送り

アッパーケースの修理と、クランクのダイナミックバランスをします。


peke_cb400f at 18:00│Comments(0) エンジン | レストア

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