2017年11月17日

14号機レストア作業開始3

夏の終わりぐらいに事務所のエアコンの
冷房が効かなくなってしまい
まぁ暖房が使えれば来年にでも買い換えようと
思っていたのですが
この所の急激な気温の低下に我慢できず
暖房を使おうと思ってスイッチを入れたんだけど
残念な事に、暖房も使えなかった・・・
ちょっと予定外だったのでどうするか考え中です。


京都N号キャブ調整入庫

PITの空き具合で中々入庫出来なかった京都N号が入庫。

京都N号入庫キャブ調整 (1)純正キャブレターのアイドリングが

落ちなくなる現象があり

その調整の為に入庫して来ました。



京都N号入庫キャブ調整 (3)症状をチェックすると2,000rpmで

アイドリングが一度止まって

暫くすると安定する現象です。

純正キャブでこの現象の原因は

数箇所あるので、その部分をチェック&調整しても変化が無いので

京都N号入庫キャブ調整 (5)恐らくこの同調プレートが

一番怪しいとは思いつつ

同調が狂っているのかを

チェックする事に。

京都N号入庫キャブ調整 (6)案の定バキューム圧も低いし

同調もバラバラになっていた。

これが原因だろうと言うのは

間違い無いのですが・・・

京都N号入庫キャブ調整 (7)同調を合わせても

バキューム圧が低いし

アクセルを煽るとその度に

同調がずれて行く・・・

京都N号入庫キャブ調整 (8)キャブレターの調子はO/Hした所なので

決して悪くは無いはずで

タコメーターの表示では500rpmでも

ちゃんとアイドリングするぐらい調子が良い。

このタコメーターの動きも怪しいけどね。

京都N号入庫キャブ調整 (12)結構苦労してバキューム圧を

上げて同調を取ったけど

基本的な症状は変わりが無いので

ここは素直に・・・

京都N号入庫キャブ調整 (14)オーナー自作の同調プレートを

取外して、仕切り直す事にしました。

何故この同調プレートが

ダメなのかと言うと

京都N号入庫キャブ調整 (15)純正中古良品の同調プレートと比べると

この通りで1.5mm厚のステンレスプレート

純正はバネ鋼で薄く出来てます。

これだけプレートが厚いと

左右どちらかに引っ張られてしまい、まともな同調は出ないのです。

京都N号入庫キャブ調整 (16)純正と交換して同調を調整。

サクッと同調も合い、アイドリングの

落ちが悪くなる事も無くなりました。

何かこうキャブをやりだすと

キャブの仕事ばかりになるねw


14号機フレーム小物塗装準備

作業スペースの関係などで全然手が付けられなかった14号機。

14号機フレーム小物塗装準備やっと奥から取出せる用になったので

発掘作業をして、塗装に出す準備に

取掛かろうとしている所に

何故かやって来る奴・・・

不動銀ちゃん号のカスタム続き (1)不動車コーナーから街乗り号を下ろして

先日の作業の続きをやるそうな・・・

今日の作業場所は青空PIT



不動銀ちゃん号のカスタム続き (2)前回購入したセパハンは

思っていた感じとは違うらしく

今回はまた違うセパハンに変更して



銀ちゃん街乗り号久々に実働やっと乗れる状態になった。

とりあえず感触をチェックする為に

試運転に出て行きましたが

帰ってきたらまた不動車コーナー行きです。


peke_cb400f at 18:00│Comments(0) キャブレター | レストア

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