2017年10月13日

息子ロスから2週間3

嫁を貰い帯広に行き家から巣立って2週間
まだ息子ロスから立ち直れていない事を感じる今日この頃・・・
今は一生懸命仕事をこなす事に集中してます。
山形O号の書類が昨日の夕方に届き
早速書類のチェックをしてみると
型式、類別区分が残った綺麗でウブな書類でした。
書類に記載されている高さはマスターシリンダーの高さで
記載されているのですが、今新規で高さを計測されると
メーターの方が2cm高いので104cmではなく106cmになり
構造変更扱いになり型式、類別区分が落とされてしまいます。
104cmで登録する方法は色々あるので
ウブな書類の新規登録の時は気を付けないといけませんね。


大阪T号車検&カスタム開始

継続車検でお預かりした大阪T号の整備とカスタムの作業に

大阪T号車検準備 (1)今日から取掛かります。

まずはエンジンオイルを抜きます。

走ってなくても交換していないらしいのか

真っ黒になってます。

大阪T号車検準備 (2)類別区分番号が0020になっているので

F2登録車両になるので

これもこのウブな書類を残す為に

ハンドルをF2に交換するつもりでしたが

大阪T号車検準備 (3)メーターアップステーを付ける事になったので

高さに関しての問題はクリアー

後は幅だけど、そこはまぁ何とでも・・・

で、このハンドルスイッチの

大阪T号車検準備 (4)間違った配線ルートの修正。

あれ?・・・ホーンの配線が

メインハーネス側で断裂?

ホーンは鳴るので何か細工してあるのかな?

大阪T号車検準備 (5)メーターから出ている

速度警告灯センサー用の配線は

桃と緑なのですがライトケースの中で

水色に白、橙に白の配線に接続されていた。

大阪T号車検準備 (6)速度警告灯ランプの配線を探したけど

無かったので調べると

ランプはダミーだったw



大阪T号車検準備 (7)スピードワーニンングユニットも無いし

ウブな国内398もこの辺は当時

光るのが鬱陶しいかったので

何気に分かる気がします。

大阪T号車検準備 (8)メーターアップステーを取付けるついでに

クッションラバーを交換。

案の定硬化して朽ちてました。

このクッションラバーが朽ちるとメーターが壊れます。

大阪T号車検準備 (9)メーターアップステーに交換して

クッションラバーも新品に交換。

これでハンドルを交換しなくても

F1でも高さは出ると思います。

大阪T号車検準備 (10)タイダウンで縛っているので

フロントは5cm程度沈んでいるので

丁度良い感じになったと思います。

後は幅だけなので何とでもなります。

大阪T号車検準備 (11)ハンドルスイッチの配線も

正規ルートに戻しました。

後はヘッドライトの光量を上げて

光軸を合わせればOKですね。

大阪T号車検準備 (12)5cmロングのタコメーターワイヤー交換。

ヘッドライトの光量UPの配線を済ませ

フロント周りの作業は終わり。



大阪T号車検準備 (13)NHKのステアリングダンパーを

取付けましたがステダンを付けると

オイルクーラーの取付けスペースが

少々厳しくなります。

大阪T号車検準備 (14)オイルフィルターを取外すと

例の良くある奴・・・

スプリングシートが入ってないので

スプリングが食い込んでます。

大阪T号オイルクーラー取付け位置決め (1)NHKのステアリングダンパーを付けたので

オイルクーラーとのクリアランスを確保する為

5mmのカラーを入れてギリギリの

クリアランスを確保しました。

大阪T号オイルクーラー取付け位置決め (2)サンドイッチブロックをセット。

CPではオイルクーラーのホースの取回しは

上入り上出しが原則になってます。

なのでアゲイン製オイルクーラーも

ホースは長めにして貰っています。

今日はここまで。



peke_cb400f at 18:00│Comments(0) メンテナンス | カスタム

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔