2017年07月20日

2.3m対応洗車機発見!3

軽い熱中症になり体調を崩してしまいましたが
昨晩辺りから食欲が元に戻ってしまったので
体調は万全になったらしいです。
このまま食欲が落ちて、夏痩せでもすれば
良かったのにと少し悔やまれますが
熱中症は本当に怖いので、皆様もお気をつけ下さい。


ハイエース洗車機探し

2.3m対応の洗車機がエッソにあるらしいと言う情報が入ったので

昨日は枚方のエッソ巡りの旅。

多分あそこのセルフのエッソならあるんじゃないかと

ハイエース洗車 (1)行ってみると!じゃーん!発見!!

これで購入してから一度も洗車出来なかった

ハイエースの洗車が出来ます。

鳥の糞と潰れた虫とホコリまりれの

ハイエース洗車 (2)車体を洗車出来る所が見つかりました。

洗車コースは一番高い奴で洗車。

綺麗になったハイエースに満足し

帰宅。

ハイエース洗車 (3)今朝出勤時に駐車場まで行くと

既に鳥のフンの先例を受けてました・・・

洗車すると必ずと言って良いほど

良くあるやつです・・・

姫ソロ練習そんな今日は朝から姫のソロ練習。

大阪の何処か良くわからん所に

走りに行くらしいのですが

オーバーヒートに気を付けてね。


香川I号継続車検

定休日の昨日はまだ涼しい朝一番から

香川I号継続車検 (1)京都南に継続車検へ

薄曇なので、この時期としては

そんなに暑くも無く

丁度良い感じです。

香川I号継続車検 (2)1本目ライトの光軸で落とされて

2本目にトライするのですが

これがまた1時間ほど待たされる羽目に・・・

もう汗だくの中11時にやっと合格。

香川I号継続車検 (3)車検満了日が8月23日だったので

1ヶ月短くなってしまいましたが

諸般の事情により致し方ありません。

後は元に戻すだけなのですが

香川I号継続車検 (4)セルモーターの異音が気になるので

念の為取外してチェックしましたが

ギヤーの歯が飛んでる分けでも無い

Oリングはご臨終なので交換。

香川I号継続車検 (5)リダクションギヤーもチェックしましたが

こちらも歯欠けは無いので

やはりワンウエイクラッチの

スターティングクラッチアウターの不具合

ローラーやスプリングが飛んでいるか

最悪の場合ニードルローラーベアリングが破損している。

悪化するとドリブンギヤーの損傷に繋がります。

修理方法としては、腰下からのアタックになります。

香川I号継続車検 (6)セルモーターのターミナルカバーは

硬化しており取外す時に

崩れてしまいました。



香川I号継続車検 (7)これも新品に交換して復旧。

ACG本体もサブハーネスも劣化。

ギボシのカバーも劣化して崩れているので

オーナーと相談した結果

厳しい目で判断をお願いしますとの事なので

部品が入荷次第厳しくします。

香川I号継続車検 (9)ハンドルを元の状態に戻し配線完了。

諸々のチェックも済ませたので

何時でも納車出来る状態になりました。

この先の延命処置として

セルの連続使用は避けて、エンジンが暖まっているのであれば

キックスタートを併用するようにして下さい。


山形O号エンジンカバー類下拵え

何とか今週中にエンジンの下拵えを終えて

山形O号カバー類ブラスト下拵え (1)塗装に出したいところなので

サクサクとブラストをしてしまいます。

クラッチカバー

不要な部品を取外しました。

山形O号カバー類ブラスト下拵え (2)ブラスト完了ですが

やはりこれも腐食が激しい。

耐熱塗装をしてしまう気持ちが

何気に分かったような気がします。

山形O号カバー類ブラスト下拵え (3)ヘッドカバーも不要な部品を取外しました。

タペットキャップは新品に交換した方が

良いかも知れないぐらい腐食してます。



山形O号カバー類ブラスト下拵え (4)これ、薄化粧を取ったすっぴんです。

黒いのは全部腐食している所。

虫歯と同じで、母材に食い込んだ腐食は

綺麗に取り除かないと

山形O号カバー類ブラスト下拵え (5)幾ら上から誤魔化しの塗装をしても

中で腐食は進行して行くだけです。

腐食した部分を綺麗にブラスとすると

アバタ肌になり、腐れマニアには

山形O号カバー類ブラスト下拵え (6)たまらない地肌になりました。

レリーズカバーとACGカバーの腐食は

まだましだったようで



山形O号カバー類ブラスト下拵え (7)これはアバタ肌も少なく

綺麗に仕上がりました。





山形O号カバー類ブラスト下拵え (8)オイルパンの中はコールタール状の

エンジンオイルがびっしりこびり付いて

中々汚れが落ちませんでした。



山形O号カバー類ブラスト下拵え (9)薄化粧のおかげで見た目は

綺麗なオイルパンですが

薄化粧を剥がすと同じく真っ黒な

地肌が出て来ました。

山形O号カバー類ブラスト下拵え (11)フィンの間の腐食や汚れが酷く

一番手間が掛かったかも知れない。

これでやっとエンジンカバーの

ブラストが終わったので

山形O号カバー類ブラスト下拵え (12)明日から臓物関係の

下拵えに取掛かる事になります。

ついでにACGローターも錆びてるので



山形O号カバー類ブラスト下拵え (13)ブラストで仕上げました。

ブラスト作業中にお電話を頂いた方には

電話が聞こえず申し訳なかったです。

明日からはブラスト作業は少ないと思います。


peke_cb400f at 18:00│Comments(0) メンテナンス | 部品

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