2017年06月19日

手術3

我が家のトイプー、チャッピーが明日手術で
明後日の定休日は術後の経過観察の為に
自宅で面倒を見ないといけない。
手術代もかなりの物でビックリです。
レオの足の手術の時は
程度の良いエンジンをO/H出来るぐらい掛かった・・・
まぁ両方共僕より年上なので、色々と大変です。


柏原産赤ワインと対戦

昨晩は嫁と二人で少し早めの結婚31年目に赤ワインで乾杯。

柏原産赤ワインと対戦&退治 (1)出て来た料理はどちらかと言うと

白ワインよりの感じだったけど

そんな事は余り関係も無く



柏原産赤ワインと対戦&退治 (2)サクッと退治してしまいました。

味はまだ若いけどボジョレーほど

渋みも無くて飲みやすいワインです。

柏原産ワイン、結構行けますよ!


山形O号エンジン測定準備

昨日分解した山形O号エンジンの測定準備に取り掛かります。

山形O号測定準備 (1)まずはシリンダーの塗装剥離と

ガスケット剥がし。

未開封エンジンのガスケットなので

これがまた結構硬いんです。

山形O号測定準備 (2)剥離剤を浸透させる間に

ヘッド側の分解に取り掛かります。

ボルト類は錆が酷くインシュレーターの

取外しにも結構苦労しました。

山形O号測定準備 (3)EXスタッドボルトは1本しか取れません・・・

無理にやると折れると思いますが

折れても折れなくても内燃機屋さんで

取外してもらう事になると

かなりの費用が掛かってしまいます・・・どうしようか・・・

EXガスケットは8枚と少ない方でした。

山形O号測定準備 (4)色々と手を尽くし合計で4本抜けましたが

後4本は感触的に折れる確率が高ので

時間を掛けて取外そうと思います。



山形O号測定準備 (5)バルブを外しバルブガイドをチェック。

少し緩い感じはしますが

整備してから再チェックします。



山形O号測定準備 (6)耐熱スプレーで丸塗りされているので

ヘッドも剥離剤を塗って

塗装を剥がします。

その間に

山形O号測定準備 (7)シリンダーをウエットブラストで

仕上げるのですが汚れがかなり酷く

腐食もかなり進行しているのがよく分る位

肌荒れが酷いシリンダーでした。

山形O号測定準備 (8)シリンダーヘッドもブラスト。

何だかんだで今日はこれだけしか

作業が出来なかった。

測定は明日に持ち越しです。

山形O号EXスタッドボルト抜取り (2)EXスタッドボルトの摘出も

勝率的には2勝1負1引き分けとなり

負けた1本は緩んだのに焼付いてしまった。

残り1本は時間を掛けて挑みます!


本日のご来店

中々休みが合わず、一緒にツーリングに行けない

170619本日のご来店京都のSさん。

今日も一人でぶらっと一っ走りし

CPにご来店下さいました。

今日は真夏の様な暑さ

フォアにも厳しい季節になって来ましたねぇ


peke_cb400f at 18:00│Comments(0)TrackBack(0) エンジン | レストア

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