2017年06月18日

父の日3

昨日一日早目の父の日のプレゼントを
新しい娘から頂きました。
ほんまに良く出来た娘さんです。
家の息子は一切そんな事をしてくれた事がないので
余計に嬉しいと思いました。
是非家の息子の嫁に来て欲しい!


初孫退治

予定通り昨晩「初孫」との二戦目で

初孫退治サクッと退治しました。

アルコールは関係ないのですが

体重が少しリバウンドしてきたので

少し食べるのを控えないと

7月の走行会に向けてダイエット再開です。


闇から抜け出したエンジン仕上げ

昨日サクサクッと腰上を組立てた闇から抜け出したエンジン。

闇から抜け出したエンジン完全復活 (1)今日は増し締めをして

タペットクリアランス調整。

ブリーザーカバーは仮付けです。

オイルクーラー取出し口は締めてます。

闇から抜け出したエンジン完全復活 (2)R側も完成。

ニュートラルストッパーは

配線する時に入れて下さい。



闇から抜け出したエンジン完全復活 (3)8ディスククラッチをセットし

カバー取付け完了。





闇から抜け出したエンジン完全復活 (4)穴を塞いでラップで梱包。

オイルパンの中に残りの部品が入ってます。

ドレンボルト関係は仮止めです。

後は日程を調整して持って行きます。


山形O号エンジン分解

梅雨にも拘らず雨も降らないし

山形O号エンジン分解 (1)エンジン組立て室が空いたので

山形O号のエンジン分解作業に

取掛かります。



山形O号エンジン分解 (2)山形O号エンジン分解 (4)







ロッカーアームが全体的にカジっています。

カムはヨシムラst1に交換予定なので

ロッカーアームはリビルドした方が良いでしょう。

山形O号エンジン分解 (5)うーん・・・

こんな所が割れているなんて

肉盛りして修正します。



山形O号エンジン分解 (6)クラッチアウターは意外と良好。

ガタツキが極めて少ないので

このまま使います。

スプリングは強化スプリングが入ってました。

山形O号エンジン分解 (9)ポジティブストッパーも

磨耗はある物の状態が良いので

これもこのまま使いましょう。



山形O号エンジン分解 (10)ヘッドを外しピストンを見ると

少しオイリーな感じなので

当然ピストンリングはダメでしょう。

後はボアとピストンの磨耗具合を測定。

山形O号エンジン分解 (11)#3のセカンドリングが

1/3ほど不在です。

恐らくこのエンジンは上下とも

未分解だと思うのですが・・・

山形O号エンジン分解 (13)オイルパンの中には

特に異物は居ませんが

スラッジの量が凄いですね。



山形O号エンジン分解 (14)腰上を取外したので

エンジンを下ろす準備が整いました。





山形O号エンジン分解 (15)どーん!

エンジンが下りました。

で、サクサクと分解。



山形O号エンジン分解 (16)シフトドラムセンターの磨耗は

少々気になる程度。

ニュートラルストッパーは

まぁこんなもんでしょう。

山形O号エンジン分解 (17)カムチェーンテンショナーアームは

完全に固着しています。

修正出来るかなぁ?



山形O号エンジン分解 (18)他の具材の状態は悪くない。

気になるミッション、カウンターシャフトは

見る限りでは焼き付いて無さそうです。



山形O号エンジン分解 (19)クランクメタルの状態も良く

このまま使えるぐらいなので

オーナーと相談してから

どうするかを決める事にします。

ヘッドとシリンダーの見た目の状態かなり良好。

クランクケース臓物関係もベースとしてはかなり上物ですが

丸塗りの耐熱自家塗装をしなければ良かったのにと悔やまれます。

諸々測定してから見積もりを作ります!


peke_cb400f at 18:00│Comments(0)TrackBack(0) エンジン | レストア

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