2017年06月08日

ついに入梅3

さいとう街乗り号復活と同時に
梅雨前線の浸食が一気に関東にまで押し上がり
入梅となってしまいました。
こんな事になるのなら
さいとう街乗り号復活用部品を
渡さなければ良かったと思ったわ!


雪国号継続車検

昨日は入梅初日、雨の定休日の午前中に雪国号継続車検。

雪国号継続車検2017年6月 (1)書類を提出してから雪国号を下ろし

ラインが空いたら並ぼうと思っていたら

急に雨雲が切れて日が差し出した!

路面はウエットだけど

雪国号継続車検2017年6月 (2)今しかないと、サッとラインに並び

物の5分程度で継続車検終了。

再び雨が降る前に積み込んで

無事に梅雨でも雨無し男継続。

最強レベル雨男さいとうよりも、車検だけスーパー晴れ男の方が

僅かに勝った車検でした。


ジャイアン号予備車検

車検二番勝負、午後からは和泉の陸事へ行き

ジャイアン号新規登録予備車検 (1)ジャイアン号の新規予備車検。

ここでも雨は一休みとなり

梅雨でも車検雨無し男継続!

ラッキーです。

ジャイアン号新規登録予備車検 (2)ジャイアン号のセブンスターも

流石に新規車検では絶対に通らないので

純正スポークに変更。

ヘッドライトもシビエから国内対応に変更。

ジャイアン号新規登録予備車検 (3)無事にラインを通過して新規登録ラインへ。

先に書類審査を済ませてあり

ここで車検証に製作年月日が入るか

入らないかで今後の車検の煩わしさが

全然変わるんですよね。

調べてもらった結果ジャイアン号が生まれた日は、昭和53年12月20日でした。

ジャイアン号最後の罠 (1)最後に、少し気になったのが

フロントブレーキ右側が引き摺る・・・

原因を調べるのにキャリパーを分解して

色々チェックしたが問題無い・・・

ジャイアン号最後の罠 (2)で、最後に行き着いたのがこのブレーキレバー

どうやら少しマスターを押しているので

ブレーキを握るとピストンが戻らずに

最後はロックする事が分った・・・

ジャイアン号最後の罠 (3)最後にこんな罠が待っているとも思わず

無駄に時間を浪費してしまいましたが

タンクを乗せて完成しました。

後は修理中のヨシムラマフラーと

納車日を決めるだけです。


闇を抱えたエンジン修理下拵え

梅雨に入ったのでPITでの作業は少し控える事にして

闇を抱えたエンジン再生計画下拵え (1)今日から本格的に闇を抱えたエンジン

復活に向けて下拵えに取掛かります。

少しでも闇を取除こうと思い

シリンダーのブラストから開始。

闇を抱えたエンジン再生計画下拵え (2)これで多少は闇が消えた感じに

仕上がりました。





闇を抱えたエンジン再生計画下拵え (3)シリンダーヘッドの洗浄。







闇を抱えたエンジン再生計画下拵え (4)燃焼室のカーボンを除去。

バルブに漏れが無いかもチェック





闇を抱えたエンジン再生計画下拵え (6)闇を抱えたエンジン再生計画下拵え (7)







#1.2EX側の漏れが少しありました。

闇を抱えたエンジン再生計画下拵え (8)同じくEX側#4.3も少量の漏れがあります。

IN側の漏れは無いので

EX側だけ摺り合せれば

元の状態に戻ると思います。

闇を抱えたエンジン再生計画下拵え (5)ロアケースも洗浄。

これは後で加工するので

ブラストで仕上げて闇を取除きます。



闇を抱えたエンジン再生計画下拵え (9)とりあえず今日はここまでかな。

ヘッドカバーに付いたカムチェーンガイドの

接触痕はついでに修正する事にします。

じゃないと、新しいガイドにもダメージが入るからね。

ブローバイカバーはオーナーの承諾無しですが

闇に光を入れる感じでバフってみました。


九州A号用シリンダー完成

このGW前にクランクケースからコンロッドが飛び出た

九州A号用シリンダーボーリング完成A号エンジンのシリンダーが復活。

交換用スリーブをオーナーが間違って

CB350F用のスリーブを送ってきてしまい

何だかんだで結局スリーブを

作り直しての復活となりました。

本日発送します。


peke_cb400f at 18:00│Comments(0)TrackBack(0)エンジン | 修理

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