2017年06月05日

部品入荷待ち3

梅雨を前にして部品入荷待ちで作業が停滞気味。
なるべくPITを広くして置きたいのに
中々上手く行きません。
滋賀N号は仕上がりの目処は立ってますが
三重U号は目処が立ってません。
ジャイアン号も予備車検が終わり
水曜日に引取りに行くのですが納車時期が未定・・・
雪国号は13日に納車が決まってます。
梅雨に入り雨でPITのやりくりが大変になる前に
片付けたいと思ってます。


水尾退治

最近また調子に乗ってきて

水尾退治一升瓶との対戦スパンも

4日ほどとなって昨晩「水尾」を退治。

今晩は休肝日にしようかと迷ってます。

それよりも今朝いつの間にか

痛み止めが無くなっていて、どうしよかと思っていたら

事務所の机の中に少し残っていて一安心。


闇を抱えたエンジンO/H

少々事情があって闇を抱えたエンジンをO/Hする事になり

闇を抱えたエンジン分解 (1)時間が出来たので

今日から分解作業に取掛かります。

まずは梱包を外すと・・・



闇を抱えたエンジン分解 (2)エンジンオイルが

ダー・・・

掃除から始まりました。



闇を抱えたエンジン分解 (3)ヘッドカバーにカムチェーンガイドの

アタック痕がありました・・・

この症状がでるのは

激しい加減速によるものです。

闇を抱えたエンジン分解 (4)カムチェーンガイド側も

金属部分が露出してしまってます。





闇を抱えたエンジン分解 (5)腰上分解完了。







闇を抱えたエンジン分解 (6)オイルパンを外すと

プライマリーチェーンガイドの破片が

転がってました。



闇を抱えたエンジン分解 (7)オイルストレーナー

ミスオイルパイプの

ジョイントパイプ側の方が抜けてしまってます。

これは始めて見るなぁ

闇を抱えたエンジン分解 (8)腰下を割りました。

クランクメタルの状態は良好なので

このまま使えます。

洗浄してゴム類を交換すれば

組み上がりそうですが

ピストンリングのセカンドが結構磨耗しているので

出来ればピストンリングは交換したいです。


滋賀N号リフレッシュ三日目

プラグキャップだけ入荷して来たのでちょっとだけ作業。

滋賀N号エンジン始動チェック (1)気になったのはこの#1.4に使っている

ロングタイプのプラグキャップ。

エンジンより外に出ているので

何かの拍子にプラグキャップが

滋賀N号エンジン始動チェック (2)破損する事があるので

純正と同じ角度の物に変更。





滋賀N号エンジン始動チェック (3)アイドリングの調整もやりにくいので

リモートアイドルスクリューを追加。

後はオーナーが使い方を覚えるだけです。

バッテリーを充電したので

滋賀N号エンジン始動チェック (4)タンクを乗せて火入れして

エンジンの調子を確認。





滋賀N号エンジン始動チェック (5)何か、調子が良いとは言えないぐらい

何処かの調子が悪くて

アイドリングが安定しないので



滋賀N号エンジン始動チェック (6)キャブのASをチェックしてみると

バラバラだし、開き過ぎてるぐらいなので

調整してみたら、意外とエンジンが安定。

これで後は走ってみて調整かな。

滋賀N号エンジン始動チェック (7)ステーターコイルを交換したので

発電の状態は改善されて

しっかりと発電されるようになりましたが

どうやらバッテリーが弱っている感じです。

交換するかどうかはちょっと様子を見ます。


peke_cb400f at 18:00│Comments(0)TrackBack(0) 部品 | レストア

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