2017年02月25日

急制動テスト3

嫁の居ない昨晩は、久々に自己解放。
とんがりコーンを食べて、アイスクリームとケーキを食べて
暖房をガンガンにして電気とTVを付けっぱなしで
リビングで寝てやったぜ!わっはっはっは!
今晩もプリンを食べてやろうと思ってるぜ!
しかし今日は良い天気だねぇ
花粉は凄いけど・・・


純正キャリパー用ブレーキパット制動テスト

SBS社製デュアルカーボンブレーキパットの制動テストを

姫の車両で実施します。

停止時間(秒) = 反応(空走)時間(秒) + 制動時間(秒)
= 反応(空走)時間(秒) + 車速(秒速) ÷ (重力加速度(9.8)×摩擦係数)

と言う計算になり、時速30キロでの制動距離は

CB400F急制動テスト (1)約10.5mと言う計算になります。

でも今回は停止線を設けての急制動で

テストしてみました。

まずは姫号の純正パットでテスト

CB400F急制動テスト (2)時速30キロで急制動のテストを行って

停止距離を何度か測定した所

約9m〜10mと言う結果でした。

まぁ一応は計算通りと言う事です。

CB400F急制動テスト (3)ついでにバッテンキャリパーでも

同じ事をやってみた所

約6m〜6.5mと言う結果になりました。

流石バッテンキャリパーと言った所です。

CB400F急制動テスト (4)この3m〜4mの停止距離の差は

命の差と言った所でしょうか。

ご存知の通りフォア系の純正ブレーキは

全然止まりませんし、雨が降れば・・・怖いですね。

CB400F急制動テスト (5)で今回テストするSBS社製のDCパット

CB400F用に作った物に交換します。

面取りしてないのでまずは面取りから



CB400F急制動テスト (6)姫号の純正キャリパーを取外します。

新品からまだ3000キロ程度しか

使ってない物です。



CB400F急制動テスト (7)これを新しいSBS社のDCパットに交換

姫号に取付けて急制動のテスト





CB400F急制動テスト (8)パットに当りが付く前でも停止距離が

50cm短くなったので

少し当りを付けてから再テスト。



CB400F急制動テスト (9)更に50cm停止距離が短くなりましたが

ブレーキ鳴きが出始めました・・・

ディスク板もアナログのレコード盤みたいに

筋だらけですが、かなり良く効きます。

停止距離を選ぶか、ブレーキ鳴きを我慢するかと言った感じです。


本日のご来店

悩み多き街道カフェレサーの方からヘルプコールがあり

170225本日のご来店 (1)今の状態をチェックして

悪い所を直して行きたいとご相談。

早速試運転をしてみましたが

走らない止まらないエンジンが回らない・・・など

170225本日のご来店 (2)細かな所のダメ出しと修正が

ちょこちょこと有ったのですが割愛して

危険な所を中心にチェック、ドライブチェーン

クリップジョイントの向きが・・・

170225本日のご来店 (3)向きを入替えました。

サイドスタンドも適当なボルトが入っており

落下しかけていた上に

コの字型の受けが広がっていた。

正規のボルトとナットを入れて修正。

しかし全然エンジンが回らないので点火時期をチェックすると

全然ズレており、フル進角もしないので点火時期を調整したけど

170225本日のご来店 (4)全然合わないので、よくよく見ると

リプロタイプのコンタクトブレーカーだったので

試しに純正NDの新品に交換してみた所

エンジンは綺麗にフケ上がるようになった。

他にも怪しい所は沢山あるのですが、時間を掛けてボチボチと

仕上げて行く事になりました。



peke_cb400f at 18:00│Comments(0)TrackBack(0)部品 | 企画物

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