2017年01月06日

GPS Tracr3

年末にサニトラのブレーキランプが
切れていた事が分かったので球の交換。
そう言えば来月には車検を受けないといけない。
オイル漏れが激しいのが気になるねぇ。


石鎚退治

去年の8月に小指を骨折してから

アルコールをほぼ飲んでなかった上に

糖尿病が発覚してしまい、完全に飲めない日々が続いていたのですが

石鎚退治封を切ってから冷蔵庫でずっと保管していた

石鎚を一日お猪口一杯飲んで

やっと退治してやりました。

これで思い残す事はありません。


GPS Tracr入荷

もう何時発注したのかも忘れるぐらい以前に発注し

GPS Trackr入荷 (1)完全に詐欺られたと諦めていたのですが

国際郵便がGERMANYから届いた。

忘れていたので何でGERMANYから

国際郵便が届いたのかと不思議で

GPS Trackr入荷 (2)何かやばい物でも送られてきたのかと

恐る恐る開けてみるとGPS Tracrだった。

1個買えば2個付いて来るのか

2個買えば1個付いて来るのか忘れたけど

GPS Trackr入荷 (3)やっと届いたので、アプリをDLして

バイクの鍵や、盗難時に追跡出来る様に

あちこちに仕込んでみたけど

意外とピンポイントで場所が分かり

25m以内でブルーツースが届く範囲なら、音も鳴らせるので

失せ物は探し易い感じだった。

これは割りと使えるかも知れない。


京都N号キャブチェック

昨日お預かりした京都のN号ですが

オーナーのご希望により作業前にまずはダメだしから。

京都N号作業前チェック (1)まずテールレンズブラケットは

カラーが不在のようで

ゴムが潰れてリジット状態のようです。



京都N号作業前チェック (2)Wディスク化されているフロント。

スピードメーターワイヤーが

フェンダーブレスのワイヤーガイドを

通っておらずスルーされてました。

京都N号作業前チェック (3)同じくスピードメーターワイヤー

これはよくあるパターンで

ルートが悪くメーターワイヤーが

屈折してしまってます。

京都N号作業前チェック (4)スピードワーニングユニットの向きと

配線ルートもよくありがちなミス

この状態でハンドルを切ると



京都N号作業前チェック (5)右に切れば配線がパツンパツンに

張ってしまい





京都N号作業前チェック (6)左に切ると緩みますが

この動作を何回も行えば

配線断裂のリスクが上がります。



京都N号作業前チェック (7)手作りメインスタンドストッパー

恐らく薄いアルミ素材なのでしょう。

ひん曲がってます。

これはCP製強化タイプのストッパーと交換。

京都N号作業前チェック (8)内圧コントロールバルブは良いのですが

このタイプは乳化したオイルが詰まり

中のボールが固着するトラブルが多く

逆に内圧が上がりオイルシールが

抜けるトラブルが多いので、この商品はCPではお勧めしない商品です。

京都N号作業前チェック (9)メカニック泣かせなのが

結束バンドのカットの仕方で

斜めにカットされて手を切る事も多々あります。

CPでは結束バンドをカットする場合は

片刃のニッパを使うようにしているので、バンドの先端は出ません。

京都N号作業前チェック (10)これもメンテナンス性が悪いETCなどの配線。

ツールトレーを取外せ無い事により

エアークリーナーが外しにくかったりなど

メンテナンス性が下がります。

京都N号修正後 (1)取合えず修正変更出来る所から

作業に取掛かります。

スピードメーターワイヤーを

正規のフェンダーブレスガイドを通し

京都N号修正後 (2)メーター側のルートも

オリジナルと同じルートに修正。

やっぱりこのルートがワイヤーに対する

過度な屈折が少なくなります。

京都N号修正後 (3)配線を修正する為にヘッドライトの

取付けビスを外すと

セッティングカラーが不在でした。



京都N号修正後 (4)スピードメーターは国内仕様のようなのに

ワーニングユニットに接続する配線が

メーターから出ておらず

速度警告灯はダミーのようです。

京都N号修正後 (5)速度ワーニングユニットの

取付け方向を直して

配線ルートの修正。



京都N号修正後 (6)HIDやETCの配線も同じルートだったので

ついでに修正しておきました。

右にハンドルを切った時に

ストッパーに挟む事もありますからね。

京都N号修正後 (7)自作のメインスタンドストッパーは

やはりアルミ素材だったので

CPオリジナル強化タイプの

メインスタンドストッパーに交換しました。

恐らくこのままだと気付かない内にスタンドがストッパーから外れて

スタンドがチェーンと干渉していたと思います。

京都N号修正後 (8)次にメインの作業でキャブの取り外しに

取掛かろうと思い何気に見ると

インレットネットが上下逆に

取付けられていました。

京都N号修正後 (9)これが正解です。

これでキャブの取外し作業に

取掛かろうとしたのですが



京都N号キャブ取外し (1)フレーム補強がかなり大きく

エアークリーナーチャンバーとの

隙間が取れなかったのでしょう

加工されているのですが

エアークリーナーチャンバーをこれ以上後ろに下げれないので

京都N号キャブ取外し (2)かなり苦労してキャブを取外しました。

補強の逃げ加工も急いでやったのか

削った後のバリ取りをしていなくて

手を切るところでした・・・

京都N号キャブ取外し (3)取外したキャブの#1のフロートチャンバー

ビスが1個脱落してました。

全体的にフロートチャンバーの

締め付けは緩いようです。

京都N号キャブ取外し (4)#4のフロートチャンバーを外すと

案の定ガソリンが腐ってました。

とりあえずインナーパーツを取外して

使える物かどうかをチェックします。

京都N号キャブレター分解掃除 (1)#1.2.3は腐ったガソリンで

酷い事になってました。

これじゃぁエンジンは掛かるはずも無い・・・



京都N号キャブレター分解掃除 (2)インナーパーツはSJ、MJ共に

腐ったガソリンで詰まっており

ニードルホルダーも同じく詰まってました。



京都N号キャブレター分解掃除 (3)取合えず復活する事を願って

キャブクリーナーの風呂へ入れて

腐ったガソリンを溶かす事に。



京都N号キャブレター分解掃除 (4)フロートチャンバーに沈殿した

腐ったガソリンもキャブクリで

溶かしてみる事に。



京都N号キャブレター分解掃除 (5)キャブ本体側の通路も

キャブクリで洗浄して

詰まりの無い事をチェック。

最低でもOリング関係は交換ですねぇ

勿体無いですが、こうなるとインナーパーツも新品の状態からは

大きく掛け離れてしまいます。

せめてスロージェットだけでも新品にするかなぁ・・・悩み所です。



peke_cb400f at 18:00│Comments(4)TrackBack(0)キャブレター | 部品

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この記事へのコメント

1. Posted by K林より   2017年01月06日 19:37
新年早々、イロイロなダメ出し御苦労様です。
そのGPSトレーサーについてですが、私がこちらで「買い控えた物」と似ています。「いいなぁ」とは思ったのですが、私がこちらで見つけたトレーサーは、直接GPSに繋がって、その位置を表示するのではなく(電力的に無理)、最後に同様のトレーサー(他人が持っている)に接近した時の記録を報告してくれるタイプでした。すなわち、同社の製品が普及すればする程、情報が増えて位置を特定する事が容易に、さらに正確になりますが、もし普及しなかった時には、(単独では)何の役にも立たないものでした。念の為に、そのGPSトレーサーについても、調べてみてください。
それでは、また。
2. Posted by PeKe   2017年01月07日 18:46
5 > 新年早々、イロイロなダメ出し御苦労様です。
> そのGPSトレーサーについてですが、私がこちらで「買い控えた物」と似ています。「いいなぁ」とは思ったのですが、私がこちらで見つけたトレーサーは、直接GPSに繋がって、その位置を表示するのではなく(電力的に無理)、最後に同様のトレーサー(他人が持っている)に接近した時の記録を報告してくれるタイプでした。すなわち、同社の製品が普及すればする程、情報が増えて位置を特定する事が容易に、さらに正確になりますが、もし普及しなかった時には、(単独では)何の役にも立たないものでした。念の為に、そのGPSトレーサーについても、調べてみてください。
> それでは、また。

仰る通りGPSトレーサーも
確かそんな感じだったと思います。
ユーザーが増えているので
多分大丈夫だと思いますが
使ってみて弱点もある感じです。
3. Posted by K林より   2017年01月07日 21:55
そうですね。それでは、CPのお客様には、必修アイテムとして、購入してもらいましょう!そうすれば、関西でバイクの盗難等が起きた時でも、助け合えますね!良い考えじゃないですか?
それでは、また。
4. Posted by PeKe   2017年01月09日 17:30
5 > そうですね。それでは、CPのお客様には、必修アイテムとして、購入してもらいましょう!そうすれば、関西でバイクの盗難等が起きた時でも、助け合えますね!良い考えじゃないですか?
> それでは、また。

余り詳しい情報は書けませんが
使い方次第と言う所ですね

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