2016年12月25日

発電と充電3

我が家のイブの夜は
チキンとイチゴショートケーキが出た分
米は半分だったけど、ある意味聖夜に感謝しつつ
体重はまた1キロ増と言う結果になってしまった。
一日当りに食べる量的に考えても
1キロも食べてないはずなのに
何で増えるのかが分からない。


コムアキ号の発電と充電

シリンダーヘッドの増し締めをやりたい所だけど

コムアキ号発電充電系チェック (1)先に発電と充電系をチェックする事にした。

メーカー定格回転数5,000rpm

定格出力は14.5Vとなっています。



コムアキ号発電充電系チェック (2)先ずは三相交流発電量のチェックから

相関で60V〜80Vの発電量に

バラつきがありました。



コムアキ号発電充電系チェック (3)バッテリー電圧は12.32Vで

普通の状態から少し弱い感じ。

エンジンを始動させレギュレーターで



コムアキ号発電充電系チェック (4)制御される電圧が約14.20Vで

一応規定値内なので問題は無い。

充電特性としてはバッテリー端子で

5,000rpm/14V〜15Vが良いとされている。

コムアキ号発電充電系チェック (5)ライトONでも5,000rpm/14.10Vなので

特に異常でもない。

小室さんはプロのライダーなので

安全意識も高く、昼でもライトONで

コムアキ号発電充電系チェック (7)走行しているとの事なので

アイドリング状態でライトON

ウインカーとブレーキを点けた状態では

11.38VとなるのがCB400Fの特徴である。

コムアキ号レギュレーター制御チェックと調整 (1)取り合えず少し改善の余地があるので

レギュレーター接点の調整を

してみる為に取外しました。



コムアキ号レギュレーター制御チェックと調整 (2)実機に取付けて調整しても良いのですが

調整し辛いのと火傷したり

ショートしたりする可能性もあるので

DC出力装置を使って調整します。

コムアキ号レギュレーター制御チェックと調整 (3)DC入力と出力誤差のチェック

0.05Vの誤差。





コムアキ号レギュレーター制御チェックと調整 (5)調整方法は電圧を上げながら

このアジャスティングアームを

調整するのですが

抵抗部分が発熱するので触ると火傷します。

コムアキ号レギュレーター制御チェックと調整 (6)現状は約13.77Vでリレーが動き

制御され電圧が開放されていました。

ノイズの無いDC電圧なので

多少はシビアになっているのですが

コムアキ号レギュレーター制御チェックと調整 (7)少し低いので

アジャスティングアームで

リレーの制御電圧を調整して



コムアキ号レギュレーター制御チェックと調整 (8)約15.18V程度で制御する様に

調整してみました。

実機に取付けて充電電圧を測定すると

16Vまで上がってしまったので

コムアキ号レギュレーター制御チェックと調整 (10)再度調整して、5,000rpmで

約14.89〜15.08の間で電圧を

制御出来る様に調整しました。

時折突入電圧が掛かり16Vになりますが

電子部品の少ないアナログ車両なので、特に問題は無いでしょう。


店内床張替え

今日は午後から店内の床を張り替えてもらってました。

店内床張替え (1)銀ちゃんに張り替えてもらった床が

もうボロボロになったので

工場用のフロアーマットを

上から被せてもらいます。

店内床張替え (2)工場用なのでかなり重いマットを

二人掛で引きました。





店内床張替え (3)ちょっと滑る感じはするけれども

これで2017年の作業も

結構やり易くなりそうです。

Oさんありがとう御座いました。


本日のご来店

ずっとCB400Fが欲しかったと言う京都の方がご来店。

161225本日のご来店余り見かけないCB250セニア

オイル漏れも酷くこの際なのでと

ご購入をご検討されてます。

CB250もざっとチェックさせてもらい

ヤバイ危険な所のダメだしもしました。

こう言うバイクは出会いなので、じっくりとご検討下さい。


peke_cb400f at 18:00│Comments(0)TrackBack(0) 電装品 | Custom Paranoia

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