2016年12月18日

リコール3

昨日レクサスから電話が入りNXにリコールがあるとの事。
サイドブレーキの他にホールド機能があり
それがある重複する動作により
ホールド機能が解除され車が勝手に動き出して仕舞うと言う
ソフト上のバグが見つかったらしい。
昔はこう言うソフトのデバッグもやっていたので
条件的には理解出来ます。
こう言うヒューマンエラーやソフト開発者が意図しない動作を
ソフト側でカバーしないと行けないと言うデジタル車。
アクセルとブレーキを踏み間違える事故などは
昔は考えられなかった事で
人が機械に操作させられてる感がありますね。


CP1号レーサーメンテナンス

明後日のROCに備えて1号レーサーを

不動車コーナーから下ろしてメンテナンスする前に

さいとうR用アクセルワイヤー入荷 (1)さいとうRのアクセルワイヤーが

入荷して来たので取付けて

取回しのチェック。



さいとうR用アクセルワイヤー入荷 (2)ワイヤーの長さはSTDタイプ。

セパハンなので抵抗の少ない角度で

ワイヤーを取回そうと思うと

上からキャブに回した方が

ワイヤーの取回し角度が緩やかになります。

それとキャリロのコンロッド入荷予定が1月末から2月始めらしい・・・

CP1号レーサーメンテナンス (1)CP1号レーサーを不動車コーナーから下ろし

さいとうRを不動車コーナへ移動して

作業スペースを確保。



CP1号レーサーメンテナンス (2)エンジンオイルをチェック。

500cc程減っていたので

注ぎ足しました。



CP1号レーサーメンテナンス (3)久し振りにエンジンを掛けると

エンジン音に違和感を感じたので

チェックすると

#4側にちょっとした問題を発見!

CP1号レーサーメンテナンス (4)その違和感を確認する為に

ヘッドカバーを開ける事になり

シリンダーヘッドを増し締めして行くと



CP1号レーサーメンテナンス (5)違和感のあった#4側の

スタッドボルトの袋ナットが

ネジ上がりしていた事が判明した。



CP1号レーサーメンテナンス (6)この際なので外側の袋ナット全部を

フランジ付きロックナットに変更。

これで緩む事も無くなり

圧縮漏れも無くなるはず。

エンジン復旧後にエンジンを始動チェックして違和感は無くなった。


サニトラオイル交換

夜勤明けの弟を呼び出してサニトラのメンテナンス。

サニトラメンテナンス&オイル交換 (1)オイル漏れもあるので

漏れている場所の特定を依頼した。





サニトラメンテナンス&オイル交換 (2)立ち馬を入れてフロントを持ち上げて

サニトラの下回りの点検。





サニトラメンテナンス&オイル交換 (3)どうやらミッションに繋がっている

スピードメーターワイヤー部分から

オイルが激しく漏れている感じだった。



サニトラメンテナンス&オイル交換 (4)オイルパンも増し締めしてもらおうかと

思っていたけど

どうやらオイルパンからでは

無いようだった。


本日のご来店

161218本日のご来店 (1)京都のK様がオイル交換でご来店。

ヘッドカバーからのオイル滲みも

少々酷くなって来た感じで

タペット音も少し大きいので

161218本日のご来店 (2)次回その辺りの対策をするとして

オイル交換だけ済ませました。

年明けにでも今後のメンテナンスにて

ご相談と言う事で。


peke_cb400f at 18:00│Comments(0)TrackBack(0) レーサー | メンテナンス

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