2016年08月27日

モニター募集3

台風が来ると言うのに
多分今日は遅くても18時には店仕舞いして
尾張の悪童二人組みと店で
第四回CPBBQ大会が開催されます。
何時もの事なんだけど
最初は大人しい二人なんですが
次第に調子に乗って来るので
先に酔っ払った者勝ちの生き残りBBQ大会です。
先に撃沈した人にはこっ酷いお仕置きが待ってます…


発泡酒2ケース退治、みかんのお酒退治石鎚と対戦中

昨夜、残り1本の発泡酒2ケースをやっと退治!

発泡酒2ケース退治、みかんのお酒退治石鎚と対戦中 (1)愛媛みかんのお酒と対戦開始!

飲んだらビックリするぐらい

みかんジュースだったので

キューっと飲んじゃいました。

発泡酒2ケース退治、みかんのお酒退治石鎚と対戦中 (3)続けて同じ愛媛のお酒「石鎚」と対戦開始。

先に飲んだ発泡酒と

みかんのお酒が7%だったのと

昨晩はすき焼きだったので

お腹が一杯になり対戦は後日に持ち越しとなりました。


モニター募集

新型強化クラッチ(フリクションディスク)のテストに

協力して頂ける方を募集しております。

強化クラッチフリクションプレート (3)今までの強化クラッチは

ノーマルタイプのフリクションディスクに

リフタースプリングのバネレートを上げた物を

強化クラッチとしていましたが

これはフリクションディスク自体が強化されているもので

バネの強化によりクラッチが重くなると言う事は無い物です。

条件は、大阪在住、エンジン450cc以上で、そこそこ走りに行かれる方で

ノーマルクラッチ仕様であれば他は問いません。

1年ぐらいの長期に渡るテストになります。

フリクションディスク、工賃は無償、純正スプリングを使用します。

詳しい事は072-380-9715カスタムパラノイアまでご連絡をお願い致します。

(モニター車両が決まりました、ありがとう御座いました)


闘魂号入庫

今朝は何時もより1時間遅めの出勤となりましたが

それでも開店時間前の9時半に到着しました。

闘魂号入庫 (1)事務処理を済ませて待つ事3時間半…

やっと到着した闘魂号。

朝一番に入庫するのかと

思い込んでました…

闘魂号鍵預かり忘れ受取の書類にサインをして

PITに車両を置いて作業を開始しようと

キーボックスを見ると鍵が無い…

大急ぎでオーナーに電話して連絡をしてもらった。

闘魂号オイルクーラー増し締め (1)キーが到着するまでの間に概観のチェック

オイルホース部分が少しオイリーなので

シリンダーヘッドに時々付着するらしい

エンジンオイルはここかも知れないので

闘魂号オイルクーラー増し締め (2)ホースバンドの増し締めと

バンジョウボルトの増し締め。

ホースバンドはかなり締まったし

バンジョウボルトも少し締まった。

闘魂号ポイントチェック (1)次に点火系の不具合症状が出るらしく

復旧方法もお化けみたいな感じの

物理的に考えられない方法で

復旧するらしいのだが

コンタクトブレーカーをチェックすると#1.4の接点の隙間

闘魂号ポイントチェック (2)規定値0.3mm〜0.4mmに対して

0.15mmとかなり狭い。

更に#2.3側は0.08と言う状態なので

これではまともに走るはずも無い…

闘魂号オイル上がりチェックエンジンを掛けると白煙が出ると言うので

マフラーを外してEX側のバルブをチェック

全体的にオイリーですが中でも

#3の滲み方が割りと酷く白煙も酷いのですが

エンジン始動時だけなのと、シフトダウンの時ぐらいなので

もう少し様子を見ても良いと思います。

気になるのであれば、ヘッドをめくってバルブガイドの交換や

バルブの交換になります。

そうこうやっていると闘魂号を運んで来た

ドライバーが戻ってきてキーを貰ったので

闘魂号初回点検 (1)作業前に気になる点火時期をチェック

エンジンを掛けると賑やかな音がしますが

これは点火時期が全然合って無くて

燃焼室の爆発が一定ではない為の音です。

サンデーメカニック見たいな方とかツーリング仲間から

「クレームで処理してもらえ!」みたいに言われるパターン…

これは単純にメンテナンス不良、機械式のコンタクトブレーカーは

定期的に接点の隙間、点火時期の調整をするものなのです。

闘魂号初回点検 (3)メッキ仕上げのタペットキャップを

傷付けない様に細心の注意を払って

タペットキャップを外します。



闘魂号初回点検 (4)タペットクリアランスは

全然問題はありませんでしたが

3箇所ほど1/100程度広くなっている程度

ヘッドカバーを締めてから再調整をしました。

カムチェーン

まぁ初期伸び程度ぐらいで、音の原因とは思えません。

闘魂号初回点検 (5)プッシュバーのセッティングボルトに

アタックするにも、メンテナンス性の悪い

ホースの取回しでしたね…

プッシュバーもセッティングボルトだけでは

押えきれないので、強制調整ボルトを推奨しています。

闘魂号初回点検 (6)シリンダーヘッドの増し締めと

スタッドのオイル滲みヶ所の処理を済ませ

ヘッドカバーを復旧して

多分ポイントを調整すれば直ると思いますが

オカルト的に常に100キロで#1.4が死ぬとか、配線をチョコチョコと弄れば復活するとか

そんな呪われた様なコンタクトブレーカーは面倒なので、新品に交換します。

闘魂号初回点検 (10)そして試運転、機嫌良く走りますけど何か?

CPの事、僕の事が信頼に

値しないのであれば悲しいです。

もっと努力が必要ですね。

闘魂号初回点検 (11)闘魂号初回点検 (12)







サイドスタンドがガタガタなのも気に入らないので取外し

闘魂号初回点検 (13)闘魂号初回点検 (14)







コの字型が開いていたので直しました。

これぐらいの作業で工賃を請求したりした事ないです。

今度から全ての作業工賃を貰うとCPは儲かって仕方が無いでしょうね。


8号機2個1ダイナS交換

旧型の壊れたダイナSを集めて2個1にしていた8号機のダイナSの#1.4が

8号機2個1ダイナS交換パンクしてしまったので

仕方なく新型のダイナSに交換する事になり

今日やって来て作業をやってます。

しかもクラッチのフリクションディスクの

モニター員にも最適な車両なので、8号機でモニターをする事になりました。

peke_cb400f at 18:00│Comments(2)TrackBack(0) エンジン | 修理

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この記事へのコメント

1. Posted by 4号機ベホリ号   2016年08月28日 18:09
俺は信頼してるぜ…w。
2. Posted by PeKe   2016年08月29日 15:48
5 > 俺は信頼してるぜ…w。

当然だろw

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