2016年05月28日

送別会3

油圧クラッチレリーズに交換した1号機の
試運転に行って来ました。
正直、軽過ぎてボテゴケしそうになりました。
でも結局自宅の風呂でボテゴケしましたけどね…
サムブレーキの取付け方法をを考えないと
操作はし辛いです。
トラブッた時には直ぐにワイヤー式に戻せます。


二人だけの送別会

ワコーズの仲村君が今月で担当が代わるので

仲村君と二人だけの送別会昨日は二人だけで送別会をしてました。

ワコーズでは今までの担当の方とは

ちょっと違う味を出していたのですが

6月からは新規部門へ行くので

もう合う事も無いかも知れないけど、元気でまた何時か!


京都H号エンジン組立て

予定通り内燃機加工から戻ってきた京都H号のエンジン。

丁度天気も悪いので、エンジン組立てには丁度良いタイミングです。

京都H号エンジン組立て下拵え (1)ではまずヘッドの下拵えから

ノーマルエンジンなので

バルブスプリングは純正のままです。

自由長も問題無いのでオリジナルを使います。

京都H号エンジン組立て下拵え (2)インシュレーターはちょっと硬化してますが

少し我慢して使いましょう。

EXマフラースタッドボルトも純正です。

シリンダーヘッドの下拵え終了。

京都H号エンジン組立て下拵え (3)ダイナミックバランスの終わった

クランクにコンロッドをセット

コンロッドメタルも問題無いので

このまま使います。

強化カムチェーンに交換、プライマリーチェーンは純正新品です。

京都H号エンジン組立て下拵え (4)ワンウエイクラッチをチェックしてみると

使い物にならなかったので

宝物庫から中古良品を出しました。



京都H号エンジン組立て下拵え (5)スターティングローラー一式

3箇所新品に交換。

勿論ニードルローラーベアリングも新品です。

これで下拵えも終わったので

京都H号エンジン組立て (1)腰下の組立てに取掛かります。

臓物を入れて何時もの記念撮影。





京都H号エンジン組立て (2)サクッと腰下の組立てが完了。







京都H号エンジン組立て (3)シフト関係の具もセット完了。







京都H号エンジン組立て (4)新品のピストンリングを入れて

シリンダー挿入準備も完了。





京都H号エンジン組立て (5)サクッと挿入完了。

ヘッドガスケットも純正です。





京都H号エンジン組立て (6)シリンダーヘッド搭載!







京都H号エンジン組立て (7)カムもセット完了!

エンジン組立て作業は

今日はここまで

次に

京都H号キャブ分解点検 (1)キャブレターのチェック

激しく不調だったので

多分アレを使われて

こうなっているんだろうと思いつつ

京都H号キャブ分解点検 (2)フロートチャンバーのOリングを

固定するのに液体ガスケットが

使われてました。

油面はかなり低いですね。

京都H号キャブ分解点検 (4)MJ、SJはやっぱり社外品です。

今回はせめてSJだけでも

純正に交換する事にします。



京都H号キャブ分解点検 (5)ニードルホルダーは案の定

緑青で穴が塞がってました。

全て予想通りです。



京都H号キャブ分解点検 (6)取合えずニードルホルダーは

泡風呂で洗浄してみます。

後の部品は丁度在庫切れなので

急いで発注しても入荷は火曜日です。

peke_cb400f at 18:00│Comments(0)TrackBack(0) エンジン | キャブレター

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