2016年05月17日

部品と車両整備3

キャブレターダストプレート(A/C)は一部
海を渡ってアメリカのVAへ行きました。
アメリカにもこのような部品が必要だと感じる
ハードユーザーが居るので、こう言う瞬間にこそ
余り需要が無い部品でも作って良かったと思いました。


部品整備

昨日は激しい雨でPIT作業は出来ませんでしたが

部品整備 (1)普段忙しくて中々整備出来ない

部品達を一気にブラストしました。

ブレーキマスターは3個

キャリパーが1個何処に片付けたのか…

部品整備 (2)まぁその内出てくるでしょう。

キャリパーサポートやIGCコイルステーも

貴重な部品ですから

整備して保管して

何処に仕舞ったのか分からなくなるのが何時ものパターンですけどね…


もと退治

まごじ号オーナーと納車の件で話をして

最終的に車両はアゲインへ行く事になった。

もと退治CPに作業を依頼してくれれば

オイルクーラーぐらい付けるのに…

まぁ最終的な問題は納車をどうするか?を

考えた結果だろうと思ってます…。

まごじから頂いた「もと」も最後は涙の味だった。


蝦夷号フレーム修理とエンジン塗装

土に返ろうとしていた蝦夷号のフレームがブラストから戻ってきました。

蝦夷号フレームブラストチェック (1)あれだけ錆が酷かったので

穴でも開くかも知れないと思っていたのですが

意外と普通に仕上がって戻ってきました。



蝦夷号フレームブラストチェック (2)ハンドルホルダーのステーが

少し曲がってたのは分かってましたが

修正する時に取れそうに思ったので

ブラスト後を見ると溶接部がしっかり付いてるし

蝦夷号フレームブラストチェック (3)チョイチョイっと修正。

ちょっと戻し過ぎたか?

こんな感じでフレーム全体のチェック。



蝦夷号フレームブラストチェック (4)タンデムステップの取付けブラケットが

曲がっていたのは分かっていました

これが両方共です。



蝦夷号フレームブラストチェック (5)ダウンチューブのエンジンマウント部分

ここは気が付きませんでした。

これもちゃんと修正します。



蝦夷号フレームブラストチェック (6)取れてしまったハーネスクリップ

これも同じ材料で修正します。





蝦夷号フレームブラストチェック (7)朽ち掛けていたのかと思っていた

ハンドルストッパーは

多分千切れたのであろうか

適当な物が付いてました。

蝦夷号フレームブラストチェック (8)裏側も変形しているので

これも綺麗に修正します。

こんな感じの修正箇所が全部で

7箇所見つかりました。

蝦夷号フレームブラストチェック (9)サイドスタンドの付け根は

意外としっかりしているので一安心

これでこのフレームも土に返らずに

社会復帰が出来そうです。

蝦夷号エンジンCPオリジナル純正風ペイント (1)同時にエンジンのCPオリジナル塗装も

終わって戻って来ました。

アッパーケースのアバタ肌も

それなりに綺麗になりました。

蝦夷号エンジンCPオリジナル純正風ペイント (2)オイルフィルターケースと

アゲインACGカバーも

綺麗に化粧直し出来ました。

ACGカバーはこれから組立てます。

蝦夷号エンジンCPオリジナル純正風ペイント (3)ヘッドカバーもこの通り綺麗に仕上がってます。

これも部品を組込んで

下拵えを終わらせます。



蝦夷号下拵え1日目 (1)サクサクッとアゲインACGカバーの

組込みを終わらせて





蝦夷号下拵え1日目 (2)ヘッドカバーもロッカーアームをセット

カムは随分磨耗しているので

宝物庫から中古良品を出します。



蝦夷号下拵え1日目 (3)ロアケースの下拵えを始めていたら

三代目号オーナーから電話が入り

午後から作業のご依頼となったのですが

下拵えはご来店するまでやります。

かんきち号車検準備積込みその前に大急ぎでPITの片付けを!

車検の準備が終わった

かんきち号を積込み明日の準備。

これでPITが空きました。

蝦夷号下拵え1日目 (4)取合えずロアケースの

下拵えは完了したので

次にアッパーケースの下拵えをと



蝦夷号下拵え1日目 (5)そう思ってやり始めたら

三代目号がご来店したので

蝦夷号の作業は今日はここまで

明日は定休日なのでゆっくりしてます。

蝦夷号フレーム梱包フレームは早速梱包して

修正屋さんへ発送しました。

一生物の398なので、綺麗にしないと

勿体無いですよね。


三代目号フロントフォーク交換

絶版だったインナーチューブが再販されていたので

中古品を使っていた三代目号のインナーチューブ交換作業です。

三代目号フロントフォークインナー交換 (1)その前に、このメーター左右で20万

メイドインジャーマニーでマルチの

デジアナメーターですが

フォアにピッタリと合うのが素敵です。

三代目号フロントフォークインナー交換 (2)さて、本題の作業

フロントフォークをサクサクッと取外して

インナーチューブの交換作業を

サクサク進めます。

三代目号フロントフォークインナー交換 (3)この前組んだばかりなのに

もうこんなに汚れてます…

僕のも近日O/Hする事にします。



三代目号フロントフォークインナー交換 (4)新しいインナーチューブに交換して

車体にセットしていると

閉店前の男が少し早めにご来店。

今日は何をしに来たのか…

三代目号フロントフォークインナー交換 (5)取合えず三代目号のフロントフォークの

交換作業は終了しました。

ちょっとスタッドボルトからオイルが滲んでいるので

また次回手当てする予定です。

peke_cb400f at 18:00│Comments(2)TrackBack(0) 部品 | メンテナンス

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この記事へのコメント

1. Posted by 蝦夷N   2016年05月17日 18:19
うぉぉ・・・
一気に進みましたね−!!
テンション上がりまくりです^^
ヨロシクお願いします!
2. Posted by PeKe   2016年05月18日 16:54
5 > うぉぉ・・・
> 一気に進みましたね−!!
> テンション上がりまくりです^^
> ヨロシクお願いします!

フレームの修正や
内燃機加工に時間が掛かりそうですが
その辺りがタイミング良く進めば
6月始めには火入れ出来ると思います。

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