2016年05月13日

ヨシムラミクニTMR走行テスト3

【ヨシムラミクニTMR覚書】
アイドリングが少し不安定、エンジンストール=PSを絞る
中速域が失速、もたつき=MJが薄い
全開付近で走行すると油温が直ぐに上がる=MJが薄い
プラグの焼け色が若干白くなってきた=MJが薄い


CP1号レーサーマスターカップ交換

CPレーサー1号機のブレーキマスターカップは

CPレーサー号マスターカップ交換 (1)ブレンボのマスターカップを

使っていたのですが

H2,H2R用のマスターカップに

交換してみました。

CPレーサー号マスターカップ交換 (2)フロントブレーキ側を交換。

ホースサイズもピッタリだったので

問題なく交換完了。

何気にカッコいいw

CPレーサー号マスターカップ交換 (3)リアブレーキのマスターも

手元にあるのでこれも交換。

ホースサイズが小さいので

入るのか?と思いながら

CPレーサー号マスターカップ交換 (4)無理やり押し込んで装着完了。

やっぱりカッコいい。

CPレーサー1号機で唯一

カワサキの部品を使ってみました。


蝦夷号スピードメーター

悩み多き蝦夷号オーナーの妄想は、日々膨らみ続けているらしい…

蝦夷号国内398スピードメーター国内398のスピードメーターには2種類あり

車体番号が1005000番台までは

408と同じ190キロメーターが装着されており

それ以降は164キロメーターに変わっています。

今回蝦夷号のスピードメーターは190キロスケールが付いてましたが

フレーム番号は1007000番代なので164キロスケールのメーターが正解です。

リビルトに出す時に、全て指定出来ますのでご一報下さい。

また機械曲げマフラーのレプリカは中古ですが持ってますが

少し修理をしないといけないので、後はお値段的な問題だけだと思います。


まごじ号エンジン手直し

手直し作業が一番モチベーションが下がるので、中々やる気が出ませんが

まごじ号腰上手直し分解完了 (1)さっさとやっつけて出さないと、スペースがw

サクサクッとシリンダーヘッドと

シリンダーを取外しました。

ヘッドナットはもうユルユルでした…

まごじ号腰上手直し分解完了 (2)まぁここまでは良いのですが

問題はこの後なんですけどねぇ…

念の為強化タイプの全長を計測

125mmでした。

まごじ号腰上手直し分解完了 (3)純正スタッドの全長を測ってみたら

130mmだったので、やはり強化タイプは

5mm短いのでトルクが掛かるはずも無く

そりゃぁねじ山も上がるわなぁ…

スタッドが緩まない様に施工してあるので、少々では緩みません…

まごじ号強化スタッドボルト摘出 (1)失敗すると折れてしまう可能性もあり

そうなればエンジン全バラで

また内燃機屋さん送りになります。

頼む!取れてくれ!!

まごじ号強化スタッドボルト摘出 (2)ハラハラドキドキゲームみたいな感じで

上手く全部抜けました!

本当に良かったぁ…

後は掃除して組立てるだけ。

まごじ号強化スタッドボルト摘出 (3)スタッドボルトの全長は同じなんだけど

ボルトの構造が違うから

締め切ると、5mm奥底まで行って止まる。

純正はちゃんとカリ首があるから

まごじ号スタッドボルト純正品に交換完了長さは一定ですね。

純正スタッドボルト、交換完了。

ボルトの長さを測定しても

問題ありません。

まごじ号腰上再組立て (1)ここまで来れば後はサクサクッと

組立ててしまいます。

シリンダーを挿入してヘッドを搭載…



まごじ号腰上再組立て (2)はい!完了です。

明日増し締めしてから火入れになりますが

明日は午前中病院になるので

午後からの作業です。

まごじ号腰上再組立て (3)ついでにカムも搭載完了しました。

まぁ、まごじ号だからと思って

気を抜いたと言うのもありますし

今回は良い勉強になりました。

peke_cb400f at 18:00│Comments(0)TrackBack(0) エンジン | 修理

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