2016年05月06日

第二回CP月例ツーリングのお知らせ3

【第二回CP月例ツーリングのお知らせ】
ツーリング開催日:5月8日(第二日曜日)
第一集合場所:カスタムパラノイア前(宇佐美GS、ファミマ前)
出発時間:8:00
第二集合場所:針T・R・S(9:30〜10:00)
ルートの詳細は針で集合台数により変更する場合があります。
天気も良いので、梅雨前にガッツリ楽しく走りましょう。


コムアキ号エンジン下拵え

昨日でウエットブラストとリタップ掃除が終わったので

今日から組立ての下拵えに取掛かります。

コムアキ号ポート研磨二日目元自由人君は今日もポート研磨。

昨日削っていたヘッドに

巣穴が開いていたのでヤバイかも知れないので

急遽別のシリンダーヘッドを用意しました…

コムアキ号用新型フル強化オイルポンプRタイプ今回コムアキ号のエンジンには

新型フル強化オイルポンプのRタイプを

装着して、ピストンクーラーも取付けて

プロライダーの意見を聞かせてもらいます。

コムアキ号オイルライン加工Rタイプだと流量と圧力が増えるので

オイルラインの加工もします。

穴が小さいと流速が上がったり

オイルがフン詰まりになってしまうからね。

コムアキ号ピストンクーラー取付け (1)ロアケースにピストンクーラー取付けの

穴を開けて3mmのタップを立て

45度のザグリを1.5mm入れます。

これはピストンクーラーの形状と合わる為です。

コムアキ号ピストンクーラー取付け (2)ピストンクーラーのノズルは3mmの

ネジが切ってあり、同じく45度の

テーパー加工をしてあります。

これを加工したロアケースに入れると

コムアキ号ピストンクーラー取付け (3)しっかりホールドされるので折れません。

オイルの入り口は1.5φで

出口は1.2φになっており、丁度水道のホースの

先端をつまんだ状態になっているので

オイルの流速が上がって、より高くオイルが飛び上がる構造です。

コムアキ号クランクケース下拵え完了 (1)そのままロアケースの下拵えを

終わらせました。

クランクメタルとコンロッドメタルを

発注しないといけないのですが

コムアキ号クランクケース下拵え完了 (2)メーカーは8日までお休みです。

アッパーケースのスタッドボルトもセット。

カムチェーンもユルユルだったのですが

原因はセッティングボルトでは

テンショナーアームを押え切れないので、スリッパーが緩んでしまうので

カムチェーン強制調整ボルトで押えておけば大丈夫です。

コムアキ号クランクケース下拵え完了 (3)アッパーケースの下拵えも終了。

後は内燃機加工待ちとなりますが

恐らく今月末辺りになると思います。

なので、暫くこのままになります。


新型強化オイルポンプ準備

少し時間の余裕が出来たので

160506新型強化オイルポンプ加工行き (1)新型強化オイルポンプの

加工準備をする事にしました。

ベースのポンプの在庫も

随分と少なくなってきたので

160506新型強化オイルポンプ加工行き (2)その内作りたくても作れなくなる

可能性もありえます。

実際、新型強化オイルポンプの需要は多く

作っても作ってもって感じです。

peke_cb400f at 18:00│Comments(0)TrackBack(0) エンジン | レストア

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