2016年03月31日

明日の姫ツーリングは中止3

明日は姫と楽しいツーリング予定だったのに
天気が悪い!
美味しいスイーツを食べに行くつもりだったのに…
今日は無茶苦茶暖かいのに
何でやねん!
明日は大人しく仕事する事にします。


公道復帰熟成号の罠

昨日車検が終わってベホリも帰ったし

熟成号の罠 (1)公道復帰した熟成号の慣らしを

のんびりとやってこようと思い

取合えずガソリンスタンドへ行き

ガソリンを満タンに!

軽く100キロぐらい走って来ようかと思い走り出して暫く…

熟成号の罠 (2)信号待ちでクラッチを握ると

「バチン!」とクラッチワイヤーが

切れるような音がしたけど

ワイヤーは切れてない…

家まで1キロ無いけど、店まで3キロ動かなくなった熟成号を押して

熟成号の罠 (3)汗だくになっりながら店に戻って原因調査。

どうやらレリーズが引っ掛かって

クラッチが切れた状態のままになっていた。

これは直したけど、アイドリングが安定しないので

熟成号の罠 (4)念のためプラグコードをチェックしてみると

#3だけが不安定な動きをする事が

分かったし



熟成号の罠 (5)#2のプラグコードはすっぽ抜け

ちゃんと刺さっていなかったので

緑青も沸いている状態だった。

これさえ直れば大丈夫だと思ったけど

熟成号の罠 (6)気が付くと今度は発電していない。

何でやねん…





熟成号の罠 (7)取合えずテスト用の

レギュレートレクチファイアーを装着して

発電の具合をチェックしてみると



熟成号の罠 (8)ちゃんと発電するので

コイルではなく、レクチファイアーが

パンクしたのだと言う事になるので



熟成号の罠 (9)レギュレーターとレクチファイアーを取外した

サイドカバーグロメットも何か緩いなと思ったら

半分千切れていたので

これも交換しました。

熟成号の罠 (10)残り少ないメイドインジャパン製の

レギュレートレクチファイアーを装着。

これで充電系の問題も解決した。



愛媛T号FCRガソリン漏れ (1)キャブの調子も悪いのでついでに

愛媛のT号のキャブの調子を見ようと

取合えず装着してみた。



愛媛T号FCRガソリン漏れ (2)ガソリンを入れると

加速ポンプからのガソリン漏れ…





愛媛T号FCRガソリン漏れ (3)エアベントチューブからの

オーバーフローなどが判明したけど

エンジンの始動には問題なかったので

この辺の部品を交換すれば使えると思う。

黄色い号用FCR動作チェックついでのついでなので

本人に動作確認をやらせようと思っていた

黄色い君の修理済みFCRの動作チェック

これも問題なくエンジンは始動する。

何ならスローが薄いぐらいの程度だった。

もうこの時点で時間も22時を過ぎていたので、昨日の作業はここまで。

熟成号IGC交換 (1)で、今朝は朝からバッテリーの充電。

#3のIGCが不安定なので

コイルを新品に交換して

調子が良くなるのかをチェックして見ます。

熟成号IGC交換 (2)現状のままだとアイドリングは不安定で

エンジンがストールすると

次、中々エンジンが掛からないので

電装系が一番怪しいのです。

熟成号IGC交換 (3)コイルを交換してみると

始動性も向上するしアイドリングも安定。

FCRのスロージェットがまだ薄いぐらいで

特に問題は無くなったので

今晩これでもう一度試運転に出掛けてみます。

追加料金が発生してしまいましたが、このタイミングで良かったかなぁ…

3キロフォアを押したのも辛かったけどね…


本日の入荷品達

購入してから直ぐに、レーダー探知機のタッチパネルが

160331レーダー探知機修理完了ヒョウ柄に変色してしまい

修理に出すのにも、ユピテルの修理依頼書を

書くのが結構項目的に面倒だったので

放置していたのですが

先日修理担当の方と紳士的なお話をして修理してもらった物が届きました。

ユピテルさんの商品は残念な物が多いかも知れないけど

修理はちゃんとやって貰えます。

25OSピストンキット入荷CS90の0.25OSピストンキットも入荷

これであの2ストかと思うぐらい白煙だらけの

CS90もちゃんと動く様になると思います。

早速内燃機屋さんへ送ります。


まごじ号エンジン下拵え

拘りの塗装をされていたまごじ号エンジン

洗浄も結構気を使って綺麗にしたのですが…

まごじ号エンジン下拵え (1)取合えず1箇所クランクケースの

ネジ上がりがあったので

そこを先にリコイルで修正しました。



まごじ号エンジン下拵え (2)その後、散々気を使った塗装に

リムーバーをぶっ掛けて

拘りの塗装を剥がしてやりました。

ウエットブラストで下地処理をしようと思い

バフ機の残念な配線 (1)思い出したのが、弟が設置した

バフ機の回転方向が逆回転だったので

これを思い出した時にやっておこうと

電源を切断して

バフ機の残念な配線 (2)配線の入れ替えを済ませました。

多分弟は上の配線が正回転だと思ったのか?

まぁ普通はそうなんだけど

現物の回転を見ても、バフ機で作業を

した事が無いので、何とも思わないでしょうねぇ…

まごじ号エンジン下拵え (3)拘りの塗装も特に下地処理を

してあった訳でもなく、オリジナル塗装の

上から塗ってあった感じで

既に塗装の下は腐食が進行してました…

まごじ号エンジン下拵え (4)拘りの塗装、ロアケースも剥離

これも同じく下地処理無しで

汚れた上から塗装してあったので

腐食も進行してます。

まごじ号エンジン下拵え (5)今回はちゃんと下地処理して

腐食部分も綺麗にしたので

塗装をしても問題無いでしょう。



まごじ号エンジン下拵え (6)オイルパンのセパレーターを外すと

やっぱり平ワッシャーが落ちてました。

エンジンには内部に落下する恐れのある

物は使わないのがセオリーですね。

まごじ号エンジン下拵え (7)これも拘りの塗装を剥がしますが

これは他の塗料と違う物のようで

中々塗装が剥離剤でも浮いて来なかった。

流石拘りの塗装だ…

まごじ号エンジン下拵え (8)その間にフィルターケースと

セパレーターを綺麗にして

仕上げておきました。



まごじ号エンジン下拵え (9)オイルパンもこれで綺麗に

下地処理が終わったので

明日リタップと掃除をして

下拵えを終わらせます。

peke_cb400f at 18:00│Comments(0)TrackBack(0) キャブレター | 電装品

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