2016年03月11日

新製品テスト中3

CPレーサー1号機のエンジンO/Hと
ピストンクーラーの取付けを今度の定休日に
やりたいのですが、中々時間が取れません。
優先なのはお待ち頂いているお客様のバイクなので
早出や残業で時間を作るしかないので
この所、その時間作りに朝は2時間早出
夜は2時間残業としていますが
実際に疲れているのは間違いありません。
精神的にもイライラしているので
ちょっとした事が気に入らず、直ぐに切れ気味なので
反省しないと…


Z系強化オイルポンプテスト中

ダブルアップの三倉社長に「テストしといてやぁ」と渡した

部品のデーター取りが始まっております。

カワサキ系強化オイルポンプテスト中構想5年以上でやっと実機にて

テストが始まりました。

ノーマル部品のデーターを取って

強化タイプのデーターも取って比較します。

机上の数値はほぼ正確ですが、念の為誤差などの比較です。

圧力は一定、流量はノーマル比約43%UPになります。

この実機テストが終了後に量産の予定です。


10年熟成H号電装関係仕上げ

今朝も2時間早出して作業開始。

オイルフィルターの入荷が遅れていて、今在庫が無いと言う始末…

10年熟成H号配線 (1)取合えず熟成号の配線を接続して

エンジンを掛けれる様に準備は進めてます。

ハンドルスイッチとヘッドライトかばーの

中の配線を繋げました。

10年熟成H号配線 (2)ヘッドライトは純正なので

このままでは光量が足りないので

車検は通りませんから



10年熟成H号配線 (3)CP車検用のシビエを装着しました。

これで車検は問題無いでしょう。

後気になるのは全体の仕上がりと

そのまま使うパーツとの差が

結構あるのですが、当初の予算を超えてくる勢いになってきているので

10年熟成H号FCRセット取付け (1)抑えながら仕上げて行ってます。

まぁ多少は目を瞑るしかないかなぁ…

取合えずFCRの組立てと

セットをします。

10年熟成H号FCRセット取付け (2)まずはMJの交換。

購入時は#125が入っているので

ガソリンが濃過ぎるので

MJを小さい物に交換します。

10年熟成H号FCRセット取付け (3)次にJNのクリップ位置のチェック

最近は多少分かってきているのか

真ん中だったクリップ位置は

一段上がってますが、まだダメですね…

10年熟成H号FCRセット取付け (4)熟成号は車検を受けるので

車検対応のインナープロテクターを取付ければ
       (インナーネット)
FCRでも車検は問題ありません。



10年熟成H号FCRセット取付け (5)ガソリンホースを接続して

フィルターも取付け

実はフィルターを付けてホースサイズを

小さくしないとタンクコックにはでか過ぎるんです。

10年熟成H号FCRセット取付け (6)完成したFCRを車両にセット

アクセルワイヤーは純正だと短いので

長い物を特注で作ります。



10年熟成H号バッテリー入荷 (1)バッテリーも入荷したので

まぁ来週には火入れかなぁ?





10年熟成H号バッテリー入荷 (2)取合えず液を入れて

充電をしています。





10年熟成H号電装系チェック (1)夕方17時頃にバッテリーの

充電が完了しました。





10年熟成H号電装系チェック (2)なので、早速取付け

まだちょっとした部品が不足しているので

エンジンは掛けれませんが



10年熟成H号電装系チェック (3)オイルフィルターも入荷してきたので

エンジンオイルを入れます。





10年熟成H号電装系チェック (4)イグニッションを入れて灯火系のチェック

10年ぶり?にイグニッションON。

ウインカーリレーの反応が悪いのと

ホーンが鳴らないので、交換かなぁ…

セルリレーの反応も悪いので、ハンドルスイッチがダメなのかも…

明日調査してみます。


まごじ号の憂鬱

まだオーナーからシリンダーボアの件をどうするのか

などの返事も無いので、作業は止まったままです。

まごじ号再メッキ部品仕上がりその間にまごじ号のボルト関係の

再メッキが仕上がってきてしまいました。

ちょっと気になったので

再メッキの終わったボルトを一本取り出して

まごじ号フレームの憂鬱まごじ号のフレームに入れてみた所…

エンジンマウントボルトが通りません。

これは以前、野生の鹿と接触した

影響でフレームが曲がってしまっている?

と言う事でしょうか…まごじ号は問題しか出てきません…


CP1号レーサーエンジンO/H

4月のレースに向けてCP1号レーサーのエンジンO/Hを

CP1号レーサーエンジンOHオイル抜取り作業の合間に開始します。

まずはエンジンオイルを抜きます。

この時レデューサーがちゃんと機能しているか

チェックする意味で

160311CP1号レーサーエンジンOHタペットキャップ (1)オイルが普通に出ない事もチェックします。

タペットキャップにクラックが入ってました…

ヘッドカバーのネジ上がりも

一箇所あり、緩んでいたのも4箇所ありました。

160311CP1号レーサーエンジンOHタペットキャップ (2)フィン付きのタペットキャップも

取外す時に何の抵抗も無く

割れました…



160311CP1号レーサーエンジンOH (1)まぁそんな事は余り気にせずに

サクサクエンジンを分解して行きます。

カムシャフトに若干の磨耗がありました…



160311CP1号レーサーエンジンOH (2)160311CP1号レーサーエンジンOH (3)







シリンダーヘッドを外してピストンにバルブがヒットした痕跡が

160311CP1号レーサーエンジンOH (4)無かった事に一安心ですが

ピストンかピストンピンに

かなりの歪みがあるので

ピストンも交換します。

160311CP1号レーサーエンジンOH (5)サクサクッとエンジンを下ろす準備が

整ったので

何時もの感じで



160311CP1号レーサーエンジンOH (6)どーん!

下りました。

さて、これから腰下を割ってみます。



160311CPレーサー腰下分解 (1)400F用の8ディスククラッチを

350Fに付く様に加工してあるので

ポン付けではありません。



160311CPレーサー腰下分解 (2)久々に壊れる前に見るクランクケース内。

ボチボチとパワーアップと

エンジンが壊れない様にする為に

ピストンクーラーを取付けてテストです。

peke_cb400f at 18:00│Comments(0)TrackBack(0) 部品 | レーサー

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