2016年02月23日

以前の職場3

今朝久し振りに以前の職場の方からメールがあった。
メールの内用は
2001〜2002年の仕事の詳細を覚えて無いか?
と言う用件だったけど
昨日の事すら覚えて無い僕の脳ミソをフル回転させ
記憶の引き出しの奥に仕舞っていた引き出しから
ある程度の事を引き出す事が出来た。
その後、元部下から電話があって
「もうそろそろこっちに戻って来んと、あかんのとちゃんすか?」
「メールの内用と僕の記憶を元に、今日は会議してますよw」
と言うので、僕は「今はバイク屋さんで
自分の残りの人生を楽しんでるから、止めてくれw」と言いました。
もうそんな日本全国を飛び回る体力も無いわ…


宮ヶ浜と対戦開始

闘魂号が無事に引き取られて行ったので

宮ヶ浜と対戦開始今日から宮ヶ浜と対戦開始です。

アルコール度数27度ですが

その度数を感じさせないぐらい

紅芋の香りのする飲みやすい焼酎です。


浜のK号火入れ

一日延期となった浜のK号の火入れ作業に

浜のK号火入れ (1)今日は朝から取掛かってました。

キャブの怪しい所はそのままですが

火入れの準備を進めます。



浜のK号火入れ (2)アイドルスクリューもかなり出てますから

ちょっと梃子摺るのかな?

と思いながら準備。



浜のK号火入れ (4)まずは実圧縮圧力の測定

#1

1Mpaとまずまず。



浜のK号火入れ (5)#2

これも1Mpaで、良い感じですね。





浜のK号火入れ (6)#3

おっと…0.9Mpaに下がってますが

ピストンリングだけ交換しただけなので

これだけあれば上等ですね。

浜のK号火入れ (7)#4

1.1Mpaと少し高いのですが

まぁ平均して1Mpaと言う事で。



浜のK号火入れ (8)火入れの準備も整ったので

早速セルを5回ほど回して

無事に火が入りました。



浜のK号火入れ (9)チョークレバーを引いているので

アイドリングは高めですが

エンジンは機嫌良く動いてくれてます。



浜のK号火入れ (10)接点を調整して

点火時期を調整して

それなりには快適に動いている感じですが



浜のK号火入れ (11)同調はそれなりに揃っているけど

バキューム圧がかなり低いので

やっぱりキャブの調整をする事に。



浜のK号火入れ (12)誤組みされたプレートを取外すと

下に入っているワッシャーが

市販の5MMの薄いワッシャーか?



浜のK号火入れ (13)本来の部品はこちらね。

これを予備部品入れから取出して

浜のK号に装着します。



浜のK号火入れ (14)エンジンも温まってくると

マフラーの中に溜まっていた

オイル分が結構な感じで出だして

店の中は大騒ぎ!

浜のK号火入れ (15)同調をやり直して

アイドリングも安定しました。





浜のK号火入れ (17)バキューム圧もバッチリです。







浜のK号火入れ (18)そして多分今晩から慣らし運転が

また始まる…

明日は定休日だし…まぁ…

夜は寒いねぇ…と今更ながらに悩んでます。


吹田のK号オイル漏れ

先日エンジン不調で入庫して来た吹田のK号。

大阪のK号ブレーキOH (2)ブレーキフルードの漏れやヘッドカバーからの

オイル滲みも気になるので

そのまま入庫する事になりました。

そこでPITを少しでも広くしたいので

大阪のK号ブレーキOH (3)直ぐに終わる作業を先にやってしまい

この先に備えたいので

飛び入り作業です。

ピストンを抜くと錆こそ無い物の

大阪のK号ブレーキOH (4)何故か縦傷がありました。

ピストンシールはご臨終。

漏れたフルードでキャリパーも

残念な事になってます。

大阪のK号ブレーキOH (5)ダイアフラムもそろそろ限界。

ブレーキパイプも朽ち掛けていて

これを外すのに一苦労でした。

まぁこの際なので

大阪のK号ブレーキOH (6)リビルト済みのキャリパーと

丸ごと交換した方が

吹田のK号のビジュアルには良いだろうと

勝手に決めて交換作業。

大阪のK号ブレーキOH (8)手間も同じ、費用も差ほど変わらないので

絶対お勧めだと思います。

黒は黒、メッキはメッキでこの方が

良い感じになってるでしょ。

大阪吹田のK様オイル漏れ修理 (1)続いてヘッドカバー周りのオイル滲み

ブリーザーカバーを外すと

ブリーザーホースにもクラックが入って

ここからブローバイガスと共にオイルが滲みます。

大阪吹田のK様オイル漏れ修理 (2)ヘッドカバーを開けて

ガスケットの交換をするのですが

ついでにカムチェーンの状態もチェックしたり

ヘッド周りのチェックもやって置きます。

大阪吹田のK様オイル漏れ修理 (3)キャブを外したついでに

ブリーザーホースも交換します。

ついでが肝心ですから。



大阪吹田のK様オイル漏れ修理 (4)ついでにシリンダーヘッドの増し締めチェック

3箇所ほど締まりましたが

ついでが肝心。



大阪吹田のK様オイル漏れ修理 (5)全体のチェックも済ませて

今の所気になる所はバッテリー以外

無さそうなので、車両の総合チェックは終了。



大阪吹田のK様オイル漏れ修理 (6)後はオイル交換をするだけです。

結構真っ黒ですが

気になるような異物はありませんが

細かな鉄粉が普通より多かったと思います。

今後も継続してチェックして行きましょう。

peke_cb400f at 18:00│Comments(0)TrackBack(0) キャブレター | 修理

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