2016年02月08日

またやってもうた3

昨晩はキャブ調整後の7号機の試運転。
気持ち良く走れて満足げに家に帰ると
嫁が「あんた!またセコムから電話掛かってきたで!」と
激しく叱る!…あ!しまった!!
またエアコン切り忘れた…と反省しているのに
まだ激しく怒る嫁…もうインフルエンザ治ったんかい…
もう2.3日具合が悪かったらええのにと
心の中で叫んでやった。
そう言えば先日は、カバンの中に入れていた
ココセコムを間違って作動させてしまい
ココセコムから電話が掛かって来たなぁ…
セコムさん、ごめんなさい。


京都K号追加の追加作業

オイル漏れがどうやらスタッドボルトからの物だと言う判断から

京都K号増し締め&追加作業 (1)シリンダーヘッドの増し締めと

シールワッシャー、シーリングワッシャーの

交換作業などの追加作業を

ご依頼頂きました。

京都K号増し締め&追加作業 (2)ヘッドカバーを外したついでに

あちこちのチェックもしちゃいます。

ロッカーアームが全体的にカジリがあり

カムも同じ様にカジってます。

京都K号増し締め&追加作業 (3)んーこれは残念

一箇所だけスプリングが上下逆でした。

インナースプリングはどうなってるか

分かりませんけど…



先日調整したはずのカムチェーンは、また緩んでカタカタです。

これはセッティングボルトがプッシュバーを保持しきれないからです。

京都K号増し締め&追加作業 (4)取外したプッシュバーセッティングボルト

オーナーにも伝えてましたが

先が磨耗しているので

プッシュバーを押し切れないのです。

こうなっているのに、無理に締め込むと、折れたり

ネジ山が上がったりと大惨事になる訳なのです。

京都K号増し締め&追加作業 (5)作業性が悪いのでエンジンマウントと

マフラーを外すついでに

エンジンマウントのボルトの差し込む向きが

逆なのでこれもついでに修正します。

京都K号増し締め&追加作業 (6)さて、これでオイルチェックボルトに

アタックし易くなりました。





京都K号増し締め&追加作業 (7)カムチェーン強制調整ボルトに交換

セッティングボルトもOリングも硬化してるし

念のためついでに新品に交換。



京都K号増し締め&追加作業 (8)で、メインのオイル漏れ箇所の修正。

全体的にオーバートルクで締まっていたが

#2.3の所は緩んでいたので

恐らくここからのオイル漏れが原因箇所だろう。

京都K号増し締め&追加作業 (9)面の荒れも少ないので

このまま新品のワッシャーに

サクサクッと交換して作業終了。

エンジンハンガーのボルトの向きも修正。

京都K号増し締め&追加作業 (10)これで追加の追加作業も完了。

一度熱を入れてみて

オイル漏れが無いかの

チェックをして見ます。


三代目号600キロ

納車したその日に400キロぐらいを走行した三代目号が

三代目号ドライブチェーン調整 (1)ドライブチェーンの初期伸び調整の為

入庫して来ました。

天気の良い今日もガッツリと走って

慣らしを終わらせる勢いらしい。

三代目号ドライブチェーン調整 (2)無理やり取付けたチェーンカバーの

取付けステーに、ドライブチェーンが

伸びると干渉してしまうので

音がし出したら、調整時期の合図みたいな…

今日もお気を付けて走って下さい。


闘魂号エンジンメッキ完了

やっと闘魂号のカバー類のメッキが仕上がって戻って来ました。

闘魂号エンジン部品メッキ仕上がり結構なお値段になりましたが

オーナー曰く、ここだけは絶対に譲れないポイント

との事で、拘りの仕様となってます。

取合えずキャブを仕上げてから

闘魂号キャブ仕上げ (1)エンジンを仕上げる段取りで開始。

綺麗過ぎるので結構気を使います。

最初は付いて無かったホースガイドも

再メッキ品を取付けてみました。

闘魂号キャブ仕上げ (2)フロートチャンバーは2箇所のネジが

M5に拡大されており

フロートチャンバー側もその位置だけが大きいので

元の位置にセットして組立て完了です。

闘魂号エンジン仕上げ (1)次にヘッドカバーの仕込みに取掛かります。

ロッカーアームシャフトは

宝物庫の中古良品を探し出して

これを使います。

闘魂号エンジン仕上げ (2)ロッカーアームはオリジナルの

ヘッドカバーから移植して

取付けが完了です。



闘魂号エンジン仕上げ (3)暫く放置していたエンジンも

増し締めチェックをしましたが

特に締まる事も無かった。



闘魂号エンジン仕上げ (4)ヘッドカバーを搭載してタペット調整。

ピカピカなので激しく気を使います。

手で触った後にウエスなんかで拭いたら

せっかくの仕上がりがクスミますからねぇ…

闘魂号エンジン仕上げ (5)タペットキャップを締めるのも

激しく気を使います。

中古良品とは言えども新品とは違うので

締める時に割れる事もあるし

舐めてしまったらやり直しですからねぇ…

これで明日エンジン搭載準備が整いました。

peke_cb400f at 18:00│Comments(0)TrackBack(0) エンジン | キャブレター

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